コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

移動式子ども基地(仮設住宅)in石巻 7/14

2012年7月14日(土) 
10:30~11:45 
場所:石巻市旭化成パワーデバイス仮設住宅
担当:星野、大野

内容:

石巻市須江にある旭化成パワーデバイス仮設住宅にて、
現地NPO法人にじいろクレヨンさんと協働し移動式子ども基地を開催し、
20名程の子どもたちと遊んできました。
またこの日は秋田からボランティアで小学生の女の子たちが5人参加してくれました。

石巻もすっかり夏です。この日は何と言っても水遊びが大人気でした♪
水風船をみんなで作り、口は締めずにそのまま水を掛け合います。
「うおー倒せー!!」と水風船片手に子どもたちがボランティアさんを襲います。
僕も持参した水鉄砲で応戦しますが、10秒で水切れになると、
後はやられ放題。(笑) パンツまでびしょびしょにされました。。。

しかしそこに水着を着たままの女の子が登場!!
「ねー!水かけてー!かけてよー!もっともっと!!」と猛烈に水を欲してきます。
これには周りの子どもたちもタジタジの様子でした。(笑)

この日は駐車場の石を使って新しい遊びを考案しました!

まずは駐車場の小さい石を走り回って良いスペースに皆で並べます。
僕が並べた石をやたら細かく丁寧に並べなおす子どもがいたり、
こんなところにも子どもたちの個性を発見できます。

次にガムテープを道路に貼りスペースを作り、
そこに一定の場所から石を投げ入れ続けないとゾンビとなったボランティアさんが襲ってくるという遊びをしました。
みんなゾンビに襲われないために、
「うおー!襲われるー!」「入った!入ったよー!」「早く!早くー、投げてよー」
など言いながら必死に石を投げます。

売り物のオモチャが無くたって何でも遊び道具に変え、
ワクワクできる子どもの力はやっぱり凄い!

この日は片づけも、制限時間内に石をもとの場所に戻せないと、
封印されているハイパーゾンビが蘇ってしまうという遊びを織り交ぜながら行うことで、
みんなで楽しくできました!

外で元気よく遊ぶ一方で、
室内ではおばーちゃんと子どもとボランティアさんがタイルアートをしていました。
まだしっかり話せない2歳くらいの子からおばーちゃんまで、
世代を超えてみんなで同じ場所で時間を共有できたことは何よりも素晴らしかったと思います。
こんな素敵な時間をこれからもたくさん創っていけたらなと思いました!

乞うご期待!!

協働団体:NPO法人にじいろクレヨンhttp://kodomohinanjoclub.cocolog-nifty.com/blog/


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