コドモの力はむげんだぜ!

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1泊2日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、
今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致します。
そこで、第一回目の研修を下記の通り9月18日(木)19日(金)に川崎にて行います。

12日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~>

2011.3.11 東日本大震災で、家族・地域・自然・文化・・・様々なご縁が失われ、
子どもにとって最も大切な「遊び」環境が奪われました。
今、その「遊びの力」を最大限に引き出し、子どもの豊かな環境を育むプレイワーカーが必要とされています。
物理的にも精神的にも、遊び場や遊び内容が限定される地域だからこそ、
室内外に関わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。
そこで、主に福島県の現地活動団体を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。
悩みやノウハウをシェアし、一緒に豊かな遊び場をつくりましょう。

■日程:918日(木)~ 919日(金)12
■対象:福島の遊びの現場で子どもに関わる方
NPO、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダーなど)
■定員:25名 ※1団体3名まで
■参加費:無料 ※飲食代として実費3000円程度の自己負担
■場所:神奈川県川崎市川崎生涯研修センター(宿泊先)、川崎市子ども夢パークなど
■補助:交通費往復分の半額(上限1万円)※現地集合・解散
※宿泊先(自己負担無料・個室)はこちらで予約しますので、個別でのご予約は不要です

主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing

共催:認定NPO法人ビーンズふくしま
後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
LUSHより活動支援金をいただいております。

<プログラム内容>

1日目:座学・ワークショップ
集合:12:30@川崎生涯研修センター
①プレイワークの基礎
-子どもの「遊ぶ」を知ろう-
・大人は何のために必要か
・「遊び」のプロファイリング など
-「遊ぶ」を通して子どもと関わる-
・子どもに関わる人の危険管理術
・実践を振り返り
②創作遊びワークショップ
・まち遊び&道遊び&創作遊びの実践紹介
・今だけ×ここだけ×私たちだけの遊び場づくり

2
日目:先進事例の視察・スキル講習
①子ども夢パーク
・インタビュー 
・実践スキル講座(ロープワーク、ティピづくり、手作り遊具など)
②駒沢はらっぱプレーパーク
・インタビュー(プレーパークのつくり方、地域住民との関係づくりなど)
解散:15:00@駒沢はらっぱ

<講師>

①嶋村仁志(TOKYO PLAY代表)
http://www.tokyoplay.jp/

1968年生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学プレイパーク学科高等教育課程終了後、

羽根木プレーパークにて、プレーリーダーとなり、その後、
川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのなどにも関わる。
2010年にTOKYO PLAYを設立。「全ての子どもが豊かに遊べる東京」
というミッションの元、とうきょうプレイデーやプレイワーク研修など、
様々なプロジェクトに取り組んでいる。

②星野諭(コドモ・ワカモノまちing代表)

http://www.k-w-m.jp/

1978年生まれ。一級建築士。

2001年の学生時代に団体を設立し、空き家を改装した子ども基地や遊び場づくり、
環境デザインや地域イベントなどを実施。
2008年にNPO法人コドモ・ワカモノまちingを立ち上げ、
全国で遊び・建築・観光・教育・福祉・防災・環境・まちづくりなど多分野で活動中。
毎年10万人の子どもと関わり、1000名以上の若者と共に100以上の企業や団体と協働している。

<視察先>

①川崎市子ども夢パーク
http://www.yumepark.net/
“子どもの自由な発想で、遊び、学び、つくり続ける施設”
自然を生かし自由な発想で遊べるプレーパークエリアや、
中高生がよく利用する音楽スタジオ、
創作スペースや居場所となるフリースペースといった室内施設も充実している。

②駒沢はらっぱプレーパーク

http://www.playpark.jp/info_pp/komazawa.html
住宅街の広場につくられた地域住民で運営されているプレーパーク。
遊具は全て常駐のプレーリーダーや地域のボランティアによりつくられている、
子どものための自由な遊び場です。

<申込み>

①参加者氏名(ふりがな)
②性別 ③所属 ④年齢
⑤住所(事前の保険加入に必須)
⑥連絡先(電話番号並びにPCアドレス・携帯アドレス)
⑦交通費(往復のルートと金額を記載)
をご記入のうえ、
sanka@k-w-m.jp
までご連絡ください。
※締切り:8月17日(日)9月4日(木)期限延長
 


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