コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

第2回福島プレイワーカー研修 2/5,6


2月5日(木)13:00~6日(金)15:00
場所:豊島区勤労福祉会館、まちの保育園六本木、西池袋そらいろ保育園、
ひばりが丘児童センター、中村児童館、光ヶ丘プレーパーク、池袋本町プレーパーク
担当:星野、大野

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、

LUSH様からの活動支援金を頂き、
今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致しています。
第2回目となった今回は、乳幼児と遊び、児童館と遊び、プレーパークと遊びの3つをテーマに、
30名の方にご参加頂きました。

「同じ想いをもった仲間ができた。福島で動き始めたい」

「明日から活かせる学びがたくさんあった」
「ここで感じ、学んだことを少しでも福島に広めていきたい」
などなど、嬉しい声を多く頂きました。

以下、実施内容

①コドモ・ワカモノまちing代表 かーびー(星野諭)
「プレイワークの心得」をテーマに、
前回内容も踏まえながら、遊びのワクワクと安全管理のバランスを重視したリスクマネジメントや、
子どもの「遊ぶ」を支援するうえで必要なスキル、考えを伝えました。

②ワークショップ分科会
・こども環境学会理事らっしゃー(木村歩美氏):乳幼児テーマ担当
・遊び創造集団たのしーのひ代表あんどーなつ(安藤耕司氏):児童館テーマ担当
・TOKYO PLAY代表めだか(嶋村仁志氏):プレイパーク担当
3テーマに参加者が分かれ、それぞれの現場で抱える悩みや課題をシェアし、
その解決策を全国の事例を見てもらいながら、
あるいは参加者同士で話合いながら考えるワークを行いました。

③施設見学

乳幼児:まちの保育園六本木、西池袋そらいろ保育園

児童館:ひばりが丘児童センター、中村児童館
プレーパーク:光ヶ丘プレーパーク、池袋本町プレーパーク

2日目はそれぞれのテーマ毎に2箇所ずつ視察を行いました。
乳幼児チームでは、ビル内部の非常に限られた空間を有効的に活用し、
子どもたちの遊び空間を確保したまちの保育園六本木さんの事例や、
子どもの遊び空間と時間の確保を地域や親御さんを巻き込んで進めて行ったそらいろ保育園さんの事例を、
多くのノウハウやスキルをまじえてをお話頂けました。
これからの福島での活動において学びとなる部分が非常に多く、
参加者のみなさまから明日から学びを活かしたいと仰って頂けました。

今回も非常に濃密な研修会となったかと思います。

地域や時代を超えてワクワクできるもの、それが遊びだと改めて感じました。
だからこそ多くの人々がともに手を携えて行動できるテーマでもあると思います。
今後も当研修会を通じて福島の支援を行っていきます。
ご参加頂いたみなさん、ご協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

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