コドモの力はむげんだぜ!

ニュース&トピックス

3.11 震災復興支援活動ご寄付のお願い

東日本大震災の復興支援活動を継続しています!6年目の春を迎える東北のこれからのため、活動を御支援ください。
物品寄付の受付もスタートしました。


私たちは、震災直後に「10年間は支援活動を続ける、被災地の子どもたちと共に歩む!」と覚悟を決め、震災復興支援活動を始動しました。
そして今年、6年目の春がスタートします。

2016年1月現在の避難者数、約18万人・・・

広域にわたり多面的な被害をもたらした東日本大震災は、今もなお現在進行形です。
さらに、時間の経過により課題の性質も量も多様化する一方で、支援団体に対する助成や寄付は減少し、被災地からの「支援を求める声」と反比例するように、多くの支援団体が資金難を期に思い半ばで撤退を余儀なくされています。

被災地においては、大小さまざまな課題が内在しています。

それでも、希望いっぱいに生きてきた子どもたちの姿がそこにあります。
私たちはこれからも、その子どもたちと共に歩みます。

ぜひ、今一度、あなたのお力を少しお貸しください!!

☆ ご寄付のお願いやプロジェクトの詳細などについてのチラシをこちらからご覧いただけます。

  【コドモ∞ムゲンプロジェクト ご寄付のお願い】 

 ◇ご寄付の方法は下記よりお選びいただけます◇

 モノの寄付 

ご自宅などに眠っている貴金属、携帯電話、カメラ、ブランド品、未使用切手、古銭古紙、古美術、骨董品などをお譲りください。

「おたからや目黒山手通店」さまのご協力により、通常査定額に10%上乗せされた金額がコドモ∞ムゲンプロジェクトの活動資金として寄付されます。

 ◎ご寄付頂きたい物

「こんなものでも値段がつくかな?」と思った物でもまずはお送りください!


 ポイント 
・貴金属は状態に限らずお送りください。
・箱や袋などの付属品やギャランティーカード、鑑定書も一緒に   お送りください。
 上記がない場合でも安心してお送りください。
 携帯電話をご提供頂く際の注意点 
①SIMカードを抜き取る
②「メニュー」→「設定」→「オールクリア(リセット)」で初期化する
③携帯電話自体の暗証番号を解除する
    (ご自身で変更されていない場合:docomo「0000」au「1234」softbank「9999」)
※引き取り先の「おたからや目黒山手通り店」でも専用ソフトでデータクリーニングを行います。
 送付先 
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-11-14  3331アーツ千代田101号
NPO法人コドモ・ワカモノまちing 「物品寄付」係
TEL:03-6806-0012
 ・お名前、お電話番号、ご住所、メールアドレス、お送りいただいた物、 (ご希望の方のみ:物品寄付領収書発行希望の旨)を記載のメモの同封をお願いします。
・恐れ入りますが、送料のご負担をお願いいたします。
  着払いによるお荷物のお受け取りはできません。
・一覧に記載のない物品に関しましては、着払いにて返送させていただく場合がございますのでご了承ください。
・当団体にお品物が到着された時点で、寄付されたものとし、その後のご返却は致しかねますのでご注意ください。
※物品に関するお問い合わせは「おたからや目黒山手通店」までお願いいたします。
 協力 
おたからや目黒山手通店
目黒区目黒3丁目8-10 1階
TEL:03-5719-6665 
 
・「おたからや目黒山手通り店」以外の店舗では対応しておりません。
・『お宝エイド』はTMコミュニケーションサービス㈱の登録商標であり、本取り組みは実用新案申請済み事案です。

 現金の寄付 

一口5,000円 (銀行振込)

 振り込み先 
銀    行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号331)
口座種別:普通  
口座番号:0033473
口座名義:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing 事業A 
             トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー
よろしければ当団体まで、お名前、ご住所もしくはメールアドレスをお知らせください。
活動報告書を送付させていただきます。

 告知協力による支援 
 チラシの配置、掲示、配布の協力 
当団体の震災復興支援活動の詳細や思い、ご支援方法の詳細についてのチラシを作成しました。
(A3サイズ、両面カラー こちらでご覧いただけます )
活動にご共感いただき、こちらのチラシを配置・掲示して下さるお店や施設、企業様、周囲の方に配布してくださる個人様、団体様、企業様などを募集しています。
ご協力いただける方は info@k-w-m.jp まで、下記をご記載の上メールにてご連絡ください。
【件名:チラシについて】
・お名前
・ご所属
・協力方法(配置/掲示/配布)
・配置並びに掲示の場合…配置(掲示)する場所の名前、住所(分かれば)
・配布の場合…配布する対象者
・受け取りを希望するチラシの枚数
・チラシの送付先住所、宛名、電話番号

 6年目の東北のキーワード 
 『急速な復興住宅の開発・街づくりがピークに!』  
多くの子どもたちが「また」引っ越しや転校を余儀なくされます。
ハード先行の再開発や中心市街地の人口激増により、既存コミュニティの分解、新旧住民の不和、子育ての孤立化など、新たな課題に直面しています。そこで私たちは、今後さらに下記に力を注いでまいります。
●子縁コミュニティ(子どもを核にした地域のコミュニティ)の育成
 ・多世代交流催事・勉強会(新旧住民や町会・商店街の垣根を越えた合同開催)実施
 ・子縁コミュニティの世話人育成(学生や主婦、シニアを中心)
●子どもにやさしいまちづくり~地域のみんなが集える場「まちの縁側」づくり~
 ・まちの縁側ミニ:日常も災害時も活用できるベンチ型「あそぼっくす」を制作、広場や道路の設置を普及
   ・まちの縁側:道路や広場まるごと四世代交流の場に!実際に催事を行いながら実証実験を重ね、 日常的に安心安全で子どもや大人がすごせる(遊べる)まち環境をつくり、地域で子どもを見守る関係を促進

 

 

 

 

 

 


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