コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

第5回福島プレイワーカー研修 3/23,24

3月23日(水)14:00 ~3月24日(木)15:30
場所:埼玉県さいたま市、新座市
担当:星野、大野
主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing
共催:認定NPO法人ビーンズふくしま
後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
協力:LUSH

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、企業のLUSH様からの活動支援金を頂き、

2014年度から福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施してきました。
今回はその最終回となる第5回の開催となり、
 持続可能な組織づくり・協働の仕組みづくりをテーマに10名の方にご参加頂きました。

<1日目>

①イントロダクション 講師:星野諭 (弊団体代表)
◆創作遊びづくりと発想法~今ある資源に目を向ける~

②講座 講師:川北秀人氏 (HHIOE代表)

「社会に求められることのために動き続けるチームをつくる!」
◆助成金申請において真に求められていること
◆組織とは、組織の目的とは
◆自分たちの活動をニーズから説明する
など

<2日目>

①NPO法人新座子育てネットワーク
http://www.ccn.niiza-ksdt.com/
~収益を生むプログラムづくり~ など

②NPO法人子ども文化ステーション

http://www.npo.lsnet.ne.jp/kodomobunka/
~行政との協働の仕組みづくり~ など
 
講師による講座、そして各視察先で、
6年目を迎えた福島で各団体が如何に持続していくか、
その課題の困難さを改めて実感すると共に、新たな未来へ向けたヒントを数多く頂けました。

「今すぐ取り組むべきことを幾つも持ち帰れました」

「次年度以降もぜひ続けて欲しい。福島にはもっともっとこの様な機会が必要です」
「この研修会を通して繋がった地域を超えた団体・個人の繋がりを今後に活かしていきたい」

最終回にふさわしい内容となり、ご協力頂いた全てのみなさまに心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 


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