コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

現地NPO&パパママ研修会

日時:2017年12月11日(月)

場所:にじいろくれよん

担当:星野 諭

 

現地NPOのにじいろクレヨンのスタッフと、ママ&乳幼児の勉強会&ワークショップをしました。

午前中は、遊びの価値や大人の関わり方、リスクマネジメントなど、対話形式で実施しました。

午後は、kj法ならくks法をやりました(紙芝居ストーリーづくり法)。自分たちの未来を紙芝居にするというもので、世代を超えて想いが共有できます。

紙芝居ストーリー方法

1、アイスブレイク 昔話リレー物語づくり(むか~し、むかし、あるところに、、)リレーしながらグループで妄想話をつくる
2、テーマにあわせて、キーワードをどんどん出す(言葉でも絵でも図でもいい)今回は、子どもが幸せな遊び場とは?でした。
3、キーワードをみながらイメージしたことや理想のシーンを各々ワクワク妄想する。
4、一人一枚ずつ(もしくは何人かで1枚)画用紙にそのシーンを描く(絵が苦手な人はパーツや模様でもよい。小さな子どもが描いたぐちゃぐちゃな有機的な絵が入ることでより素敵になる)
5、その妄想の絵を並び替えて、物語をつくる(まちづくりなどの場合は、すぐできること、ちょっと時間がかこること、しばらく時間がかかることなどと整理してもいいかも)
6、紙芝居の発表!!
「みらーい、みらい、●●のところに、、」と未来の紙芝居ストーリーをお話する。

模造紙の平面に描くより、すごく背景や想いが伝わります。共感スイッチがはいります。

これは、親子参加でもできるので、ぜひ広げていきたいです。


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