コドモの力はむげんだぜ!

ニュース&トピックス

3.11 Pray∞Love,day~大切な人に想いを伝えよう!~


♦English after Japanese♦
☆世界中のどこでも参加できるイベントです。 情報のシェアをしていただけると嬉しいです!

3月11日。

今だからこそ、普段なかなか言えない想い、伝えてみませんか? 
恋人に「好きだよ」。
ともだちに「ありがとう」。 
家族に「愛してるよ」。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。 

私たちは、あたり前だと思っていた日常が、 かけがえのない瞬間の積み重ねだと知りました。 多くの“ご縁”が失われ、誰かとつながっていることが チカラになると感じました。 
「ひとりじゃない」「明日がある」 そう思えることが、勇気になると感じました。

いのち、つながり、 これからの 出会い…。 そのすべてに「ありがとう」を伝えたい。

3月11日。 命と平和に祈りを捧げる日。 大切な人に想いを伝える日。
愛と感謝を伝える Pray ∞ Love,Day. 

【日時】3月11日
【場所】どこでも
【参加の仕方 】
・大切な人や、大事なものに、想いを伝えましょう。 
・伝え方は自由。 手紙、メール、電話、カード、直接会って、笑顔を添えて、抱きしめて。 

◇「震災の時、『大丈夫?いつでもうちに来て』とメールをくれた故郷のともだちへ 今、わたしが頑張れるのは、あなたのおかげ。ありがとう

◇「積み木さん。いつもあそんでくれて、ありがとう」
◇「手紙でごめんね。いつかちゃんと、ありがとうって、言うね。 お父さん」
◇「おなかのあかちゃんへ。地球が生まれた日から続く命のリレーがあなたにつながっているんだね。 遠い昔のご先祖さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。いろんなことを教えてくれてありがとう」

Four years will be passed from the The Tohoku Earthquake and Tsunami.

We would like to suggest this day to tell your heart to your loved one.

3.11 Day of Pray ∞ Love A Day for telling your love and thank to your loved one

Tell your lover, I love you.
Tell your friend, thank you.
Tell your family, I love you.

We had the Tohoku Earthquake and Tsunami on March 11, 2011.

It has made us realized that our ordinary everyday life is accumulated by many precious moments.
A lot of “bonds” have been lost since then, but the other hand, we found the bonds to somebody or something encourage us to live today.

If you can think “Nobody is alone” or “Tomorrow is coming”, you will be stronger than before.

We would like to say “thank you” to everything of lives, bonds and encounters.

March 11.

Day of pray for lives and peace.
Day of tell your heart to your loved one.
Day of Pray ∞ Love is to tell your love and thank.

◆ How to join

・ Let’s express your feelings to your precious person and something important.
・ Style/Method to express your feelings can be anything. 
・ By a letter, an email, a telephone and a card.
・ Meet the person face to face with you smiles.
・ Hug the person tightly ….
・ We can be even stronger by the number of the cards even if you couldn’t hand it.
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◇ To my friend from my hometown who sent me an email that says “Are you OK? Come to my house anytime!” when earthquake disaster occurred. I owe what I can do my best now to you. Thank you.
◇ To building blocks. Thank you always for playing with me.
◇ I am sorry in a letter. Father, I’m going to say “thank you” someday.
◇To my baby in body. Relays of our lives, which have continued since the day that the earth was born, lead to you. I am so grateful to our ancestors of ancient times. Thank you for telling various things.
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Group calling for: NPO corporation KODOMO(CHILDREN)・WAKAMONO(YOUNGER) MACHI(TOWN) ing
http://mugen.k-w-m.jp/ (KODOMO(CHILDREN) ∞ MUGEN(LIMITLESSNESS)・PROJECT)
*We would appreciate it if those who join or agree with our events link, share or invite your friends.

 

3/8(日) 3.11と共に歩む!!「奇跡の、あたりまえの命」講演会

石ノ森章太郎漫画館

東日本大震災から、まもなく4年が経とうとしています。まだまだ復興まで程遠いことを、まだまだ支援が必要なことを、「分かってはいるけど・・・」という方も多いのではないでしょうか。時間の経過と共に、3.11を感じることや、行動を起こす機会も減っているかもしれません。

   そこで…「今いちど、感動しよう! 感じて、動こう!!」
   毎日当たり前のように自分の中や周りにある命、それが在り続けることの奇跡…
   当時も今も、被災地で多くの命と向き合っている石巻の柴田さん、過去、今、未来と連綿と続く命の連鎖、生きとし生けるものすべての命、それらと恭しく向き合い続ける江戸総鎮守の神田明神の清水さん、両氏のお話を伺いながら、みなさんと感動を共にしたいと願っています。
   そして、ひとりひとりにとっての、小さなアクションを見つけていきましょう。

石巻ストリートパーティー

【日時】3/8(日)13:00~16:30

【会場】神田明神(東京都千代田区外神田2-16-2) 祭務所地下ホール
【定員】50名(先着順) 
【参加費】無料  ※交流カフェ参加者は500円
【内容・タイムスケジュール(予定)】
12:30~ 参加者受付
13:00~ 震災復興支援事業「コドモ・ムゲンプロジェクト」報告

13:30~ 「命のつかいみち」

              NPO法人にじいろクレヨン 代表理事 柴田滋紀氏のお話 
             *NPO法人にじいろクレヨン…石巻で子どもの遊び場やコミュニティ育成などの活動                を行っている団体です。

おんちゃん

14:40~ 「神田から震災と命のつながりを学ぶ」

      神田明神(神田神社) 権宮司 清水祥彦氏のお話

神田明神

16:10~ クロージング 

※16:30~17:30 交流カフェ *お茶やお菓子をいただきながら参加者同士の交流

【その他】途中入退場可、当日テレビ番組の撮影クルーが入ることが有りますのでご了承ください。

【お子さん同伴の方へ】会場の一角にキッズスペース有り。お子さんの年齢と人数を申込時にお知らせください。玩具などは各自ご持参ください。託児ではありませんので、近くで見守りをお願いします。

【申し込み方法】

下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jpまでメールにてお申し込みください。
※5日以上経っても返信がない場合は、お手数ですが03-6806-0012までお電話にてご連絡ください。
(1)氏名
(2)所属
(3)連絡先(アドレス・電話番号)
(4)交流カフェ参加の有・無 
 
【主催】NPO 法人コドモ・ワカモノまちing 
【お問い合わせ】03-6806-0012 NPO法人 コドモ・ワカモノまちing事務局

 

第2回福島プレイワーカー研修会~乳幼児・児童館・プレイパーク!~

 

 

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、

今年度から2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施していきます。 
第2回目の研修を下記の通り2月5日(木)6日(金)に池袋にて実施します。

<第2回福島プレイワーカー研修会~乳幼児・児童館・プレイパーク!~>

2011.3.11 の東日本大震災により、家族・地域・自然・文化……様々なご縁が失われ、子どもにとって最も
大切な「遊び」の環境が奪われました。今、その「遊びの力」を最大限に引き出し、子どもの豊かな環境を育む
プレイワーカーが必要とされています。物理的にも精神的にも遊びが限定される地域だからこそ、屋内外に関
わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。そこで、主に福島県
内の団体・個人を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。今回は「乳幼児・児童館・プレイパーク」に
おける遊びをテーマに、全国各地で活動している専門家の方々を講師としてお迎えし、個々の悩みやノウハウ
をシェアすると共にネットワーク作りを行います。みんなで一緒に豊かな遊び場をつくりましょう!!
【日程】2/5(木)~2/6 (金)
【集合・解散】 勤労福祉会館 (東京都豊島区池袋)
【視察先】先駆的な取組みを行う児童館・保育園・遊び場など
【対象】福島で遊びの現場に関わる大人
(NPO、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダー)
【定員】20名(先着順)※1団体3名まで
【参加費(宿泊込)】無料
※ビジネスホテルの個室をこちらで手配します
※飲食費は自己負担
【補助】池袋までの交通費往復分の半額(上限1万円)
※2日目の視察にかかる交通費は自己負担 ※タクシー代は支給対象外
 
【研修内容】
<2/5(木)13:00~18:00>
◎講座「プレイワークの心得」
-遊びの価値と安全管理-
・リスクマネジメント・ベネフィット・アセスメント&ノウハウ交換会
◎ワークショップ分科会
-テーマ別の相談会&事例紹介-
①乳幼児と遊び ②児童館と遊び ③プレイパークと遊び
※夜は飲食しながらの交流会を予定(参加費2000円)
~近隣ホテル(手配不要)にて宿泊~

<2/6(金)9:00~15:00>

◎視察
・児童館、保育園、プレイパークを視察
※3グループに分かれ、各1~2ヶ所(都内各所)
・インタビュー、実践スキル講座
◎講座
・全体シェアリング

【講師】

◎木村 歩美(こども環境学会理事)http://www.children-env.org/
公立小学校・幼稚園教諭、市教育委員会指導主事、
私立保育園・高齢者デイサービス職員、保育者養成施設町などの経験を生かし、
よりよい保育環境の創造を目指している。
園庭・園外での野育を推進する会事務局長、こども環境学会理事。

◎安藤 耕司(遊び創造集団 たのしーのひ代表)

学童クラブ4年、児童館2ヶ所14年、学童クラブ代替職員4年。
2003年に遊び集団 たのしーのひを立上げ、大人も集まって遊び心を高め合う、
例会活動を実施している。

◎嶋村 仁志(TOKYO PLAY代表)http://www.tokyoplay.jp/

英国リーズ・メトロポリタン大学プレイパーク学科高等教育課程終了後、
羽根木プレーパーク、川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのなどに関わる。
2010年にTOKYO PLAYを設立。「全ての子どもが豊かに遊べる東京」というミッションの元、
様々なプロジェクトに取り組んでいる。

◎星野 諭(コドモ・ワカモノまちing代表)http://www.k-w-m.jp/

一級建築士のプレイワーカー。
ソフト・ハード両面からこども環境のデザインに取り組んでいる。

【申し込み】件名を「プレイワーカー研修参加希望」とし、下記項目を記載のうえ、

sanka@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属
④年齢
⑤住所 (事前の保険加入に必須)
⑥連絡先 (メールアドレス、電話番号)
⑦交通費 (出発地-池袋駅、池袋駅-帰宅地の往復ルートと金額)
⑧分科会参加希望テーマ (1乳幼児、2児童館、3プレイパークのいずれか一つ)

【申し込み締め切り】1/29(木)

【主催】NPO法人コドモ・ワカモノまちing

【共催】認定NPO法人ビーンズふくしま
【後援】福島県、公益社団法人こども環境学会
*LUSHより活動支援金をいただいております。

11/2(日) みちのく潮風トレイル”街づくり編” @石巻

環境省が主催する東北トレイル事業【みちのく潮風トレイル】の開通に合せ、
当団体では下記の1日限りのオリジナル・ツアーを連携実施します。
まちづくり、震災復興に興味がある方は奮ってご参加ください!!

『石巻 新しい街づくり 文化体験ツアー』 

【日時】11/2(日) 8:00~12:30
【場所】宮城県石巻市 中瀬公園(石ノ森漫画館横)
【内容】
石巻において新しいプロジェクトを展開している拠点を訪ね、
その取組みや石巻の街の魅力を伺います。また水辺の緑のプロムナードなどを巡り、
地元の方から直接と交流しながら、石巻の過去を知り、
そして復興からの新しい街づくり・文化づくりを体験します。
石巻の過去・今を感じ、未来を描くツアーです。
(訪問場所参照:ISHINOMAKI2.0、結日丸、Yahoo!石巻復興ベースなど)
2.0エクスカーション
<ガイド>
・松村豪太(まつむら ごうた)ISHINOMAKI2.0代表理事
石巻出身。仙台の大学に進学し法律を専門に学ぶ。卒業後は仙台で働いた後、
石巻に帰郷し、NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターのクラブマネジャーを務める。
震災後は仲間と「石巻2.0」を立ち上げ、さまざまな活動を始める。
石巻2.0代表理事、復興バーマスター、ラジオパーソナリティ、石巻経済新聞編集長など、
さまざまな肩書きを持つ。

・星野諭(ほしの さとる)コドモ・ワカモノまちing代表

新潟県出身。一級建築士。
2001年の学生時代に団体を設立し、空き家を改装した子ども基地や遊び場づくり、
環境デザインや地域イベントなどを実施。
2008年にNPO法人コドモ・ワカモノまちingを立ち上げ、
全国で遊び・建築・観光・教育・福祉・防災・環境・まちづくりなど多分野で活動中。
毎年10万人の子どもと関わり、1000名以上の若者と共に100以上の企業や団体と協働している。

【参加費】無料

【定員】40名
【申し込み】ホームページよりお申込み下さい
http://www.mst-io.com/
【申込み締切り】10月19日(日)17:00まで

1日(土)11:00~17:00にはオープニング・フェスティバルとして、

⇒石巻女川の生産加工者と共同開発した、オリジナル「道弁」の試作品発表
⇒旬の素材のあったかお鍋の無料ご提供
⇒みちのく潮風トレイルと地域の未来を考えるオープン・ラボ
⇒アウトドアメーカー(モンベルほか)による、トレイル・ファッションショー&ギア展示など、
さまざまな企画を実施予定です。こちらも合わせてご参加ください☆
企画全体の内容は下記URLからチラシをご覧下さい↓
http://www.env.go.jp/jishin/park-sanriku/trail/pdf/michinoku-trail-fes.pdf

10/4(土),5(日)子どものまち・いしのまき


東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市。
全国で開催されている「子どものまち」を、石巻のまちを舞台に今年も開催します。
地域の住民を中心に、現地で震災復興支援活動を行う20以上の団体が協働しています。

【日時】10/4(土)、5(日)10:00~15:00

【場所】宮城県石巻市(寿町界隈) *石巻駅から徒歩10分
【内容】
子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、
働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物したりする、子どもたちでつくる子どもたちのまち。
主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、
まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にする、
まち体験交流活動です。
6日(日)には会場の一部を道路封鎖し、老若男女が集い遊べるストリートパーティも開催します☆

【主催】:子どものまち・いしのまき2014実行委員会
【共催】:子どものための石巻市民会議/石巻専修大学復興共生プロジェクト/山形大学地域教育文化学部/一般社団法人ISHINOMAKI2.0/
NPO法人コドモ・ワカモノまちing/NPO法人日本冒険遊び場づくり協会/NPO法人ヒューマンフェローシップ/TOKYO PLAY 
【協力】:公益財団法人日本ユニセフ協会/株式会社 竹中工務店/株式会社 街づくりまんぼう/
アイトピア商店街振興組合/立町大通り商店街振興組合/ことぶき町商店街/キッズ・メディア・ステーション/子どもセンター/
ピースボートセンターいしのまき/一般社団法人みらいサポート石巻/ラジオ石巻/NPO法人 石巻スポーツ振興サポートセンター/
NPO法人 にじいろクレヨン/NPO法人 ベビースマイル石巻/NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク 
【後援】:石巻市/石巻市教育委員会/石巻市PTA連絡協議会/石巻市子ども会育成会/石巻商工会議所

↓下記リンクからチラシがご覧頂けます。

子どものまち2014チラシ

1泊2日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、
今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致します。
そこで、第一回目の研修を下記の通り9月18日(木)19日(金)に川崎にて行います。

12日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~>

2011.3.11 東日本大震災で、家族・地域・自然・文化・・・様々なご縁が失われ、
子どもにとって最も大切な「遊び」環境が奪われました。
今、その「遊びの力」を最大限に引き出し、子どもの豊かな環境を育むプレイワーカーが必要とされています。
物理的にも精神的にも、遊び場や遊び内容が限定される地域だからこそ、
室内外に関わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。
そこで、主に福島県の現地活動団体を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。
悩みやノウハウをシェアし、一緒に豊かな遊び場をつくりましょう。

■日程:918日(木)~ 919日(金)12
■対象:福島の遊びの現場で子どもに関わる方
NPO、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダーなど)
■定員:25名 ※1団体3名まで
■参加費:無料 ※飲食代として実費3000円程度の自己負担
■場所:神奈川県川崎市川崎生涯研修センター(宿泊先)、川崎市子ども夢パークなど
■補助:交通費往復分の半額(上限1万円)※現地集合・解散
※宿泊先(自己負担無料・個室)はこちらで予約しますので、個別でのご予約は不要です

主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing

共催:認定NPO法人ビーンズふくしま
後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
LUSHより活動支援金をいただいております。

<プログラム内容>

1日目:座学・ワークショップ
集合:12:30@川崎生涯研修センター
①プレイワークの基礎
-子どもの「遊ぶ」を知ろう-
・大人は何のために必要か
・「遊び」のプロファイリング など
-「遊ぶ」を通して子どもと関わる-
・子どもに関わる人の危険管理術
・実践を振り返り
②創作遊びワークショップ
・まち遊び&道遊び&創作遊びの実践紹介
・今だけ×ここだけ×私たちだけの遊び場づくり

2
日目:先進事例の視察・スキル講習
①子ども夢パーク
・インタビュー 
・実践スキル講座(ロープワーク、ティピづくり、手作り遊具など)
②駒沢はらっぱプレーパーク
・インタビュー(プレーパークのつくり方、地域住民との関係づくりなど)
解散:15:00@駒沢はらっぱ

<講師>

①嶋村仁志(TOKYO PLAY代表)
http://www.tokyoplay.jp/

1968年生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学プレイパーク学科高等教育課程終了後、

羽根木プレーパークにて、プレーリーダーとなり、その後、
川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのなどにも関わる。
2010年にTOKYO PLAYを設立。「全ての子どもが豊かに遊べる東京」
というミッションの元、とうきょうプレイデーやプレイワーク研修など、
様々なプロジェクトに取り組んでいる。

②星野諭(コドモ・ワカモノまちing代表)

http://www.k-w-m.jp/

1978年生まれ。一級建築士。

2001年の学生時代に団体を設立し、空き家を改装した子ども基地や遊び場づくり、
環境デザインや地域イベントなどを実施。
2008年にNPO法人コドモ・ワカモノまちingを立ち上げ、
全国で遊び・建築・観光・教育・福祉・防災・環境・まちづくりなど多分野で活動中。
毎年10万人の子どもと関わり、1000名以上の若者と共に100以上の企業や団体と協働している。

<視察先>

①川崎市子ども夢パーク
http://www.yumepark.net/
“子どもの自由な発想で、遊び、学び、つくり続ける施設”
自然を生かし自由な発想で遊べるプレーパークエリアや、
中高生がよく利用する音楽スタジオ、
創作スペースや居場所となるフリースペースといった室内施設も充実している。

②駒沢はらっぱプレーパーク

http://www.playpark.jp/info_pp/komazawa.html
住宅街の広場につくられた地域住民で運営されているプレーパーク。
遊具は全て常駐のプレーリーダーや地域のボランティアによりつくられている、
子どものための自由な遊び場です。

<申込み>

①参加者氏名(ふりがな)
②性別 ③所属 ④年齢
⑤住所(事前の保険加入に必須)
⑥連絡先(電話番号並びにPCアドレス・携帯アドレス)
⑦交通費(往復のルートと金額を記載)
をご記入のうえ、
sanka@k-w-m.jp
までご連絡ください。
※締切り:8月17日(日)9月4日(木)期限延長
 

打楽器の寄付のお願い

<震災復興支援活動で使う打楽器の寄付のお願い>
当団体では、石巻界隈で毎週末にあそび道具を積んだトラックや車で遊びを出前しています。
7月末にイベントで子どもたちと音遊びをします。子どもたちと打楽器で遊んだり、オリジナル遊具と合体させて遊んだりします。
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そこで、不要になった卓上の鉄琴(グロッケン)や木琴、打楽器(太鼓・タンバリン・シンバル等)など、「叩いて鳴る楽器」の寄付を募っています!

特に、50cm~1mの卓上の鉄琴(鉄琴の鍵盤部分のみでも可)を探しています。
ご家庭や周りの方で該当のものがあるという方がいらっしゃいましたら、下記詳細をご覧の上、ご連絡いただきたく存じます。よろしくお願い致します!

【寄付を募っている楽器】

子どもが持ち運べる大きさのもの。地面に置いて叩くので、踏んでも割れない打楽器(プラスチックやガラス製のものは不可)、全部で10~15個程度

【寄付の流れ】

①寄付できる楽器の詳細(種類や大きさなど、写真も添付)を記載し、メールしてください。
②用途や安全性を踏まえ、寄付をお願いするか判断しご返信致します。
③ご寄付をお願いする場合は、石巻の現地宛てに発送をお願いいたします(※着払い可)。
発送先や時期に関しましては、ご寄付をお願いする方にお知らせいたします。

【寄付方法】ご寄付いただけるものがあるという方は、件名を「楽器寄付」とし、下記項目をご記載の上 nakama@k-w-m.jp までメールにてご連絡ください。

☆メールの際に、楽器の写真を添付していただけると幸いです。

(1)お名前

(2)お電話番号
(3)ご寄付いただける楽器の種類や個数、大きさなど、楽器についての詳細
ご不明な点のお問い合わせにつきましても、nakama@k-w-m.jp までご連絡ください。
 どうぞよろしくお願いいたします!

くるりん&かーびー

イギリスの子どもたちから寄付が届きました☆

イギリスのシェフィールドの子どもたちから、ムゲンプロジェクトに寄付が届きました。
さらに!寄付金と一緒に、プレイバスと描かれた可愛いトラックの絵が!!
シェフィールド大学のヘレン先生とのご縁から、今回の寄付へと繋がりました。
心から感謝申し上げます。

震災復興活動は4年目を迎えましたが、東北の子どもたちを取り巻く環境は厳しいものです。

最低でも10年かかわる。
その想いを忘れずに、必要とされる関わり方を常に意識し、
形を変えながら活動を継続させていきたいです。

シェフィールドのみんな、ヘレン先生、

そしてこれまで温かいご支援・ご声援をお送り下さった多くのみなさん、
ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

3/9(日) 東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」 HAPPY 未来会議

3/9(日)の14:00~18:00、千代田区神田にて東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議を開催します。
東日本大震災からもうすぐ3年が経過します。
あの大震災を経験した私たちが、今出来ることとは?皆さまぜひお越しください!

<東日本大震災復興支援イベント~「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議~>

【日時】3/9(日)14:00 ~ 18:00 *交流会18:00 ~ 19:30
【会場】ワテラスコモン2 階ホール (東京都千代田区神田淡路町2-101)
【最寄駅】JR御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅、丸ノ内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅【地図】http://yahoo.jp/-UAyqJ
【定員】100名(先着順) 
【参加費】無料 ※交流会参加の方は 1,000 円(飲食代) 
【内容】
★1部:日本のリーダーに聞く! 講演会★
戦後の波乱から見事に復興を成し遂げた日本。その時代を牽引してきた大先輩の半生
をたどると共に、経営の神様 松下幸之助翁の人生学を伝授します。
震災復興や日本の未来をHAPPY にするヒントをもらいましょう!!
講師: 佐久間 曻二 氏
講師プロフィール:1956 年松下電器産業(現パナソニック)入社。
1987 年同社取締約副社長。1993 年日本衛星放送(現WOWOW)代表取締役社長。
2010 年日本テレネット取締役相談役。
松下幸之助の最後の弟子と言われ、日本を牽引したリーダーの一人。

★2部:被災地の高校生に聞く! 対談★

震災復興活動に大活躍している福島・宮城・岩手の高校生たちが大集結。教育・観光
・農業・漁業・福祉・まちづくり…彼女たちが見た等身大の今、そして未来とは?!
◆高校生
 岡田健哉さん(福島県いわき市)、天貝美穂さん(福島県いわき市)
中村七海さん(岩手県宮古市)、平野美里さん(岩手県釜石市)、東梅佳菜さん(岩手県大槌町)
村上はなさん(宮城県気仙沼市)、鈴木紗也香さん(宮城県気仙沼市)
沼津あすかさん(宮城県石巻市)、佐藤夏海さん(宮城県石巻市)

★3部:「自分らしさ」でHAPPY を紡ぐ! ワークショップ★

登壇者も交えてのグループワーク。
自分で見つける「自分らしさ」と人とつながることで分かる「自分らしさ」。
最後に、みんなの「自分らしさ」を掛け算して、HAPPYなアクションを紡ぎだそう!

【申し込み方法】

下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)所属
(3)連絡先(アドレス・電話番号)
(4)交流会参加の有・無

【主催】NPO 法人コドモ・ワカモノまちing 

【共催】一般社団法人淡路エリアマネジメント
【協力】ワテラスコモン
【お問い合わせ】03-6806-0012 (NPO法人 コドモ・ワカモノまちing


READY FOR ありがとうカードなどを発送しました!

READYFOR?でご支援くださった115人の皆さんに、
ありがとうカード・HAPPYバッヂ・ポストカード・活動写真集を、
それぞれ寄付金の額に応じた組合せで本日発送させて頂きました。

お返しが大変遅くなり本当に申し訳ありませんでした。

皆さまからご支援頂いた寄付金、そしてお気持ちは一つも無駄にすることなく、
大切に大切に東北の子どもたちの笑顔のために使わせて頂きます。
改めまして心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


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