コドモの力はむげんだぜ!

ニュース&トピックス

READYFORの玩具が届きました!

Ready for?を通じて支援者の方々から寄贈いただいた11つの玩具が到着いたしました。
ご寄贈いただいたのは以下に記載する玩具です。

・ナチュラルな積み木車 2点

・ばらんすぼーる 2点
・モクロック 2点
・森のシーソー 2点
・キッズパーカッション ベビーボンゴ 1点
・キッズパーカッション キッズミニマラカス 1点
・ウッディーサウンズ・タンバリン 1点

さっそく寄贈頂いた方のご氏名を玩具に貼付し、これからあそびトラックに積み込まれます。

このたびご寄贈いただいたあそび道具は、
東北はじめ都内においても子どもたちの遊びをさらに豊かなものにしていってくれると思います。

ご支援いただいた皆様に、改めまして深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

引き続きご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

☆ご寄付&お問合せ☆

最低10年間、震災復興支援活動を継続するための資金を支援していただける団体・個人を募集しております。

目標:1000万円/年(寄付・助成金含む)

寄付金につきましては、下記口座にて1円より受け付けております。

年間サポーターは こちら

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【コドモ∞ムゲン・プロジェクト寄付金受付口座】

銀 行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号 331)

口座番号:普通 0033473
口座名:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing事業A
 (トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー)

お振り込みの場合、お手数をおかけしますが、お電話もしくはメールにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。

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お問い合わせ先

E-mail : info@k-w-m.jp

Tel/Fax  : 03-6806-0012

                  (NPO法人 コドモ・ワカモノまちing事務局)

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2/11 NEWS23X(TBS)で活動紹介(予定)

2/11(月・祝)22時54分~TBS「 ニュース23X(全国版)」の中で

当団体の 3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」

移動式子ども基地による子どもの居場所づくり(仮設住宅編)について放映される予定です!

NEWS23X(TBS)公式Facebookでも紹介 → こちら

東京と石巻でメインキャスターの膳場貴子さんが取材してくれました。

5分ほどの放送になる予定です。ぜひご覧ください!

 

 

☆感謝×∞!目標金額達成!☆

寄付サイト「READY FOR?」にて、当プロジェクトの寄付金を募っていましたが、無事目標金額100万円を達成することができました!
(READY FOR? 東北にアソビを出前し、地元と一緒に子どもの居場所をつくる『移動式子ども基地』 https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

ご寄付いただいた皆様、サイトをご覧いただいた皆様、このプロジェクトについて各所に伝えてくださった皆様、励ましをいただいた皆様…

沢山の方々に、様々なかたちでお力添えをいただきました。
本当にありがとうございます!!

皆様とのご縁に心より感謝し、このご縁を大切にしていきたい気持ちでいっぱいですので、今後も何卒よろしくお願いいたします!

みなさんの思いをエネルギーに、感謝の気持ちを忘れずに大切に大切に使わせていただきます。

今後もこちらのホームページにて活動の様子を発信していただきますので、見守っていただけますと幸いです。

これからも、子どもたちの笑顔が溢れ、感謝の気持ちや感性が育まれ、無限の可能性が引き出されていく環境づくりのために、スタッフ一同邁進していきます。

皆様本当にありがとうございました。

NPO法人 コドモ・ワカモノまちing スタッフ一同

 

石巻の風景  高校生によるカフェ「 」(かぎかっこ)in石巻

カフェ「  」に行ってきました。
石巻の駅前、市役所の建物に11月にオープンした、高校生が運営するカフェです。

9つの高校から集まった総勢38名の高校生が商品開発からマネジメントまで担っています。

店員さん(もちろん高校生)とのコミュニケーションも楽しい☆
今回は、石巻市内の高校1年生(建築部所属)お勧めの
ワッフルとグリーンスムージーをいただきました。

地元の材料にこだわり、素材を活かしたやさしいお味に心もほっこり。。。

手づくりでオシャレで真っ直ぐな、素敵なカフェです。

すっかりファンになってしまいました。
皆さんも、ぜひお立ち寄りください☆

※「 」のサイト http://doorwaytosmiles.jp/

(かわもり)

NPO・ボランティアのための活動支援講座

NPO・ボランティアのための「活動支援講座」を開催します。

活動のなかで感じるさまざまな悩み。

「子どもと遊ぶって、どういうこと?」
「東京で災害が起きたら、どうなるの?」
「学生にもNPOってつくれるの?」

震災を機に、はじめてボランティアやNPOに関わった学生・わかもの・グループにおすすめの講座です。

第1回「遊び」に関わるワークショップ、

第2回「災害に備える」、
第3回「今すぐできるNPOのはなし」。

単発での参加も歓迎です!

 

■第1回   子どもと「遊ぶ」活動を深めるワークショップ

簡単なようで、とても奥深い「子どもと遊ぶ」活動。
このワークショップでは、「遊び」のなかから子どもの“メッセージ”をキャッチする方法をお伝えします。

●対象

・子どもと関わる活動をしている団体・学生・個人
・子どもと遊ぶ活動に興味がある学生・個人
【こんな方におすすめ】
*遊びを通して子どもたちのことをもっと知れるようになりたい
*遊んでいるとき、子どもの「反応」に戸惑った経験がある
*活動中、「うまく遊べないなぁ」と感じることがある

●日時

【2012年12月11日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
  大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○「子どもにとっての遊びとは? -大人の役割を考える」

  星野諭(コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
 
○「遊びのなかの“メッセージ” -気づくチカラを高めよう!」
  川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)

■第2回  災害に備えよう―私たちにできること

東京で災害が起きたら…。

ふと、不安になることも少なくありません。
行政はどんな準備しているの?
どこに行けばいいの?
今からできることってなに?
多様な市民活動団体とつながりをもち、災害・防災に詳しい講師をお招きし、“その時”への備えを一緒に考えます。

●対象

・テーマに関心のある学生・社会人・団体
【もしも、東京で災害がおきたら…こんなこと知りたい方におすすめ】
*東京でひとり暮らし。地震がきたらどうしよう…
*行政やNPOが、災害に備えて計画していることって?
*自分に、できることってあるのかな?
*ボランティアの情報を知りたいとき、どこに行けばいいんだろう?

●日時

【2012年12月18日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)
 
○「災害に備えよう―私たちにできること」
 講師:吉田真也さん
 【プロフィール】
 元レコード屋勤務の社会福祉協議会職員。
 ボランティアや市民活動のあれこれに携わる部署で、情報や災害・防災に関する事業を担当。
 この道の先輩方にいろいろと教わりながら、市民ができる防災の取り組みについて考え中。
 カート・ヴォネガットとFC東京が好き。

 

■第3回  今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

震災を機に、たくさんの団体(NPO)がうまれ、今やNPOって身近な存在。

でも、「実はよく知らない」「学生でもつくれるの?」「今すぐできるって本当?」そんな疑問にお答えします。
また、お金やマンパワー、運営の方法など、活動していくうえで直面する困難についても解決の方法を一緒に考えます。

●対象

【こんな方におすすめ】
*NPOに興味がある学生・個人・団体
*活動をはじめたけど、運営の悩みがある団体(学生団体)
*「NPOデビューしたい」と思っている学生・個人

●日時

【2012年12月19日(水) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

 川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)
  ・NPOってなに? 
  ・NPOをつくる
  ・NPOをつくった後に起きること
  ・NPOをつくらなくてもできること
  ・活動紹介…震災を機にNPOをはじめたゲストスピーカー(調整中)

■ 会場・申込み等

●会場(共通)
東京ボランティア・市民活動センター 会議室 (飯田橋駅よりスグ)
※地図→ http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

●参加費

各回100円(資料代)

●定員

各回40名
 
●申し込み・締切
・電話またはメールにてお申込みください。
・定員になり次第、締め切ります。

【電話】  03-5834-8870

【メール】 nakama@k-w-m.jp
件名を「活動支援講座申し込み」とし、以下をご記入ください。
①参加希望回(第1回~第3回)
②お名前
③連絡先(電話番号・メールアドレス)
④属性(学生・それ以外)
⑤(第3回参加者のみ)NPOに関わった・NPOの活動に参加したことの有無(所属団体があればお書きください)
 
●問い合わせ
NPO法人 コドモ・ワカモノまちing(担当:大野)
【電話】  03-5834-8870
【メール】 nakama@k-w-m.jp

石巻の風景・おくずかけ 11/25

石巻って、本当に美味しいものがたくさんあるところ。
ドンコや極厚アナゴ、女川のさんまなど、いずれも忘れられない味!

今回は「おくずかけ」という郷土料理をいただきました。

野菜やキノコが具だくさんで、とろみがあって、豆麩っていう石巻のお麩がたくさんはいっていて。
とてもやさしくて、温かい味でした。

【郷土料理「おかずかけ」】

地元では、お祝いのときによくつくるのだそうです。

きっと、つくってくださる方の想いに触れるから、記憶に残るんだろうなー。
   (かわもり)

石巻の風景・秋と冬のあいだ 11/24

先月、一面のススキだったところが、今回は真っ赤に色づいた木々が、
鮮やかさを競い合うように枝を伸ばしていました。

【真っ赤!】

朝晩には、バケツの水に氷が張るようになり、人びとの装いも秋というより、冬。

でも、モミジや銀杏、街の木々たちは、まだまだ「秋」でいたいようです。

(かわもり)

「被災地にアソビ&マナビを出前するプロジェクト」 ご支援のお願い

この先、被災地で子どもを中心とした「まちのご縁」を再びゆっくり育んでいくために、
皆さまにお手伝い頂けないでしょうか。

震災により遊び場や学び場を失った東北の子どもたち。

私たちは移動式子ども基地(1.5tトラック)で子どもたちのもとに出向き、
まちの至るところを子どもたちの遊び場や学び場に変え、そして居場所をつくり、
家族や近隣の人々が子どもたちを見守る環境づくりを行っていきます。
いつの日か、10年間続けると決意したこのプロジェクトが、
寸断された子どもたちのご縁を再び紡ぎだし、
まちに関わる全ての人と子どもたちの間に新たな縁を育んでいくと信じて活動を続けていきます。
ご支援の程宜しくお願い致します。

詳細は下記からご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

ご寄附頂いた額に応じて下記のモノをお送り致します。

¥3,000 円の支援

*移動式子ども基地に遊びに来た子どもがつくるありがとうカード
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵をもとにつくるHAPPYバッチ(1種類)

¥10,000 円の支援

上記3,000円の内容に加え、
*震災復興支援サイトに掲載
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵で作成するポストカードセット(5種類)
*移動式子ども基地の活動が分かる様なミニ写真集(1冊)

¥30,000 円の支援

上記10,000円の内容に加え、
*支援者様ご希望の玩具(木や竹などの自然素材製)をおひとつ、プレイトラックに載積します

¥100,000 円の支援

上記30,000円の内容に加え、
*支援者様のお名前とメッセージを、プレイトラック又はプレイキッチンカーの車体に掲載させて頂きます。

石巻の風景・手づくりの味

いつもお世話になっている仮設住宅のYさんにご挨拶をしに行ったら、
突然の訪問にもかかわらず、お雑炊をつくってくれました。

Yさんは、震災前にお寿司屋さんをされていた方。
「さっとつくったから…」の言葉とはかけ離れた本格的なお味!
お出汁と具だくさんでおいしかったのはもちろんのこと、Yさんの気持ちがうれしくて、心も身体もあったかくなりました。

(かわもり)


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