コドモの力はむげんだぜ!

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3/9(日) 東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」 HAPPY 未来会議

3/9(日)の14:00~18:00、千代田区神田にて東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議を開催します。
東日本大震災からもうすぐ3年が経過します。
あの大震災を経験した私たちが、今出来ることとは?皆さまぜひお越しください!

<東日本大震災復興支援イベント~「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議~>

【日時】3/9(日)14:00 ~ 18:00 *交流会18:00 ~ 19:30
【会場】ワテラスコモン2 階ホール (東京都千代田区神田淡路町2-101)
【最寄駅】JR御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅、丸ノ内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅【地図】http://yahoo.jp/-UAyqJ
【定員】100名(先着順) 
【参加費】無料 ※交流会参加の方は 1,000 円(飲食代) 
【内容】
★1部:日本のリーダーに聞く! 講演会★
戦後の波乱から見事に復興を成し遂げた日本。その時代を牽引してきた大先輩の半生
をたどると共に、経営の神様 松下幸之助翁の人生学を伝授します。
震災復興や日本の未来をHAPPY にするヒントをもらいましょう!!
講師: 佐久間 曻二 氏
講師プロフィール:1956 年松下電器産業(現パナソニック)入社。
1987 年同社取締約副社長。1993 年日本衛星放送(現WOWOW)代表取締役社長。
2010 年日本テレネット取締役相談役。
松下幸之助の最後の弟子と言われ、日本を牽引したリーダーの一人。

★2部:被災地の高校生に聞く! 対談★

震災復興活動に大活躍している福島・宮城・岩手の高校生たちが大集結。教育・観光
・農業・漁業・福祉・まちづくり…彼女たちが見た等身大の今、そして未来とは?!
◆高校生
 岡田健哉さん(福島県いわき市)、天貝美穂さん(福島県いわき市)
中村七海さん(岩手県宮古市)、平野美里さん(岩手県釜石市)、東梅佳菜さん(岩手県大槌町)
村上はなさん(宮城県気仙沼市)、鈴木紗也香さん(宮城県気仙沼市)
沼津あすかさん(宮城県石巻市)、佐藤夏海さん(宮城県石巻市)

★3部:「自分らしさ」でHAPPY を紡ぐ! ワークショップ★

登壇者も交えてのグループワーク。
自分で見つける「自分らしさ」と人とつながることで分かる「自分らしさ」。
最後に、みんなの「自分らしさ」を掛け算して、HAPPYなアクションを紡ぎだそう!

【申し込み方法】

下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)所属
(3)連絡先(アドレス・電話番号)
(4)交流会参加の有・無

【主催】NPO 法人コドモ・ワカモノまちing 

【共催】一般社団法人淡路エリアマネジメント
【協力】ワテラスコモン
【お問い合わせ】03-6806-0012 (NPO法人 コドモ・ワカモノまちing


READY FOR ありがとうカードなどを発送しました!

READYFOR?でご支援くださった115人の皆さんに、
ありがとうカード・HAPPYバッヂ・ポストカード・活動写真集を、
それぞれ寄付金の額に応じた組合せで本日発送させて頂きました。

お返しが大変遅くなり本当に申し訳ありませんでした。

皆さまからご支援頂いた寄付金、そしてお気持ちは一つも無駄にすることなく、
大切に大切に東北の子どもたちの笑顔のために使わせて頂きます。
改めまして心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

READYFORの玩具が届きました!

Ready for?を通じて支援者の方々から寄贈いただいた11つの玩具が到着いたしました。
ご寄贈いただいたのは以下に記載する玩具です。

・ナチュラルな積み木車 2点

・ばらんすぼーる 2点
・モクロック 2点
・森のシーソー 2点
・キッズパーカッション ベビーボンゴ 1点
・キッズパーカッション キッズミニマラカス 1点
・ウッディーサウンズ・タンバリン 1点

さっそく寄贈頂いた方のご氏名を玩具に貼付し、これからあそびトラックに積み込まれます。

このたびご寄贈いただいたあそび道具は、
東北はじめ都内においても子どもたちの遊びをさらに豊かなものにしていってくれると思います。

ご支援いただいた皆様に、改めまして深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

引き続きご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

☆ご寄付&お問合せ☆

最低10年間、震災復興支援活動を継続するための資金を支援していただける団体・個人を募集しております。

目標:1000万円/年(寄付・助成金含む)

寄付金につきましては、下記口座にて1円より受け付けております。

年間サポーターは こちら

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【コドモ∞ムゲン・プロジェクト寄付金受付口座】

銀 行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号 331)

口座番号:普通 0033473
口座名:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing事業A
 (トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー)

お振り込みの場合、お手数をおかけしますが、お電話もしくはメールにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。

—————————————————————————

お問い合わせ先

E-mail : info@k-w-m.jp

Tel/Fax  : 03-6806-0012

                  (NPO法人 コドモ・ワカモノまちing事務局)

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2/11 NEWS23X(TBS)で活動紹介(予定)

2/11(月・祝)22時54分~TBS「 ニュース23X(全国版)」の中で

当団体の 3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」

移動式子ども基地による子どもの居場所づくり(仮設住宅編)について放映される予定です!

NEWS23X(TBS)公式Facebookでも紹介 → こちら

東京と石巻でメインキャスターの膳場貴子さんが取材してくれました。

5分ほどの放送になる予定です。ぜひご覧ください!

 

 

☆感謝×∞!目標金額達成!☆

寄付サイト「READY FOR?」にて、当プロジェクトの寄付金を募っていましたが、無事目標金額100万円を達成することができました!
(READY FOR? 東北にアソビを出前し、地元と一緒に子どもの居場所をつくる『移動式子ども基地』 https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

ご寄付いただいた皆様、サイトをご覧いただいた皆様、このプロジェクトについて各所に伝えてくださった皆様、励ましをいただいた皆様…

沢山の方々に、様々なかたちでお力添えをいただきました。
本当にありがとうございます!!

皆様とのご縁に心より感謝し、このご縁を大切にしていきたい気持ちでいっぱいですので、今後も何卒よろしくお願いいたします!

みなさんの思いをエネルギーに、感謝の気持ちを忘れずに大切に大切に使わせていただきます。

今後もこちらのホームページにて活動の様子を発信していただきますので、見守っていただけますと幸いです。

これからも、子どもたちの笑顔が溢れ、感謝の気持ちや感性が育まれ、無限の可能性が引き出されていく環境づくりのために、スタッフ一同邁進していきます。

皆様本当にありがとうございました。

NPO法人 コドモ・ワカモノまちing スタッフ一同

 

石巻の風景  高校生によるカフェ「 」(かぎかっこ)in石巻

カフェ「  」に行ってきました。
石巻の駅前、市役所の建物に11月にオープンした、高校生が運営するカフェです。

9つの高校から集まった総勢38名の高校生が商品開発からマネジメントまで担っています。

店員さん(もちろん高校生)とのコミュニケーションも楽しい☆
今回は、石巻市内の高校1年生(建築部所属)お勧めの
ワッフルとグリーンスムージーをいただきました。

地元の材料にこだわり、素材を活かしたやさしいお味に心もほっこり。。。

手づくりでオシャレで真っ直ぐな、素敵なカフェです。

すっかりファンになってしまいました。
皆さんも、ぜひお立ち寄りください☆

※「 」のサイト http://doorwaytosmiles.jp/

(かわもり)

NPO・ボランティアのための活動支援講座

NPO・ボランティアのための「活動支援講座」を開催します。

活動のなかで感じるさまざまな悩み。

「子どもと遊ぶって、どういうこと?」
「東京で災害が起きたら、どうなるの?」
「学生にもNPOってつくれるの?」

震災を機に、はじめてボランティアやNPOに関わった学生・わかもの・グループにおすすめの講座です。

第1回「遊び」に関わるワークショップ、

第2回「災害に備える」、
第3回「今すぐできるNPOのはなし」。

単発での参加も歓迎です!

 

■第1回   子どもと「遊ぶ」活動を深めるワークショップ

簡単なようで、とても奥深い「子どもと遊ぶ」活動。
このワークショップでは、「遊び」のなかから子どもの“メッセージ”をキャッチする方法をお伝えします。

●対象

・子どもと関わる活動をしている団体・学生・個人
・子どもと遊ぶ活動に興味がある学生・個人
【こんな方におすすめ】
*遊びを通して子どもたちのことをもっと知れるようになりたい
*遊んでいるとき、子どもの「反応」に戸惑った経験がある
*活動中、「うまく遊べないなぁ」と感じることがある

●日時

【2012年12月11日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
  大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○「子どもにとっての遊びとは? -大人の役割を考える」

  星野諭(コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
 
○「遊びのなかの“メッセージ” -気づくチカラを高めよう!」
  川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)

■第2回  災害に備えよう―私たちにできること

東京で災害が起きたら…。

ふと、不安になることも少なくありません。
行政はどんな準備しているの?
どこに行けばいいの?
今からできることってなに?
多様な市民活動団体とつながりをもち、災害・防災に詳しい講師をお招きし、“その時”への備えを一緒に考えます。

●対象

・テーマに関心のある学生・社会人・団体
【もしも、東京で災害がおきたら…こんなこと知りたい方におすすめ】
*東京でひとり暮らし。地震がきたらどうしよう…
*行政やNPOが、災害に備えて計画していることって?
*自分に、できることってあるのかな?
*ボランティアの情報を知りたいとき、どこに行けばいいんだろう?

●日時

【2012年12月18日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)
 
○「災害に備えよう―私たちにできること」
 講師:吉田真也さん
 【プロフィール】
 元レコード屋勤務の社会福祉協議会職員。
 ボランティアや市民活動のあれこれに携わる部署で、情報や災害・防災に関する事業を担当。
 この道の先輩方にいろいろと教わりながら、市民ができる防災の取り組みについて考え中。
 カート・ヴォネガットとFC東京が好き。

 

■第3回  今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

震災を機に、たくさんの団体(NPO)がうまれ、今やNPOって身近な存在。

でも、「実はよく知らない」「学生でもつくれるの?」「今すぐできるって本当?」そんな疑問にお答えします。
また、お金やマンパワー、運営の方法など、活動していくうえで直面する困難についても解決の方法を一緒に考えます。

●対象

【こんな方におすすめ】
*NPOに興味がある学生・個人・団体
*活動をはじめたけど、運営の悩みがある団体(学生団体)
*「NPOデビューしたい」と思っている学生・個人

●日時

【2012年12月19日(水) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

 川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)
  ・NPOってなに? 
  ・NPOをつくる
  ・NPOをつくった後に起きること
  ・NPOをつくらなくてもできること
  ・活動紹介…震災を機にNPOをはじめたゲストスピーカー(調整中)

■ 会場・申込み等

●会場(共通)
東京ボランティア・市民活動センター 会議室 (飯田橋駅よりスグ)
※地図→ http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

●参加費

各回100円(資料代)

●定員

各回40名
 
●申し込み・締切
・電話またはメールにてお申込みください。
・定員になり次第、締め切ります。

【電話】  03-5834-8870

【メール】 nakama@k-w-m.jp
件名を「活動支援講座申し込み」とし、以下をご記入ください。
①参加希望回(第1回~第3回)
②お名前
③連絡先(電話番号・メールアドレス)
④属性(学生・それ以外)
⑤(第3回参加者のみ)NPOに関わった・NPOの活動に参加したことの有無(所属団体があればお書きください)
 
●問い合わせ
NPO法人 コドモ・ワカモノまちing(担当:大野)
【電話】  03-5834-8870
【メール】 nakama@k-w-m.jp

石巻の風景・おくずかけ 11/25

石巻って、本当に美味しいものがたくさんあるところ。
ドンコや極厚アナゴ、女川のさんまなど、いずれも忘れられない味!

今回は「おくずかけ」という郷土料理をいただきました。

野菜やキノコが具だくさんで、とろみがあって、豆麩っていう石巻のお麩がたくさんはいっていて。
とてもやさしくて、温かい味でした。

【郷土料理「おかずかけ」】

地元では、お祝いのときによくつくるのだそうです。

きっと、つくってくださる方の想いに触れるから、記憶に残るんだろうなー。
   (かわもり)

石巻の風景・秋と冬のあいだ 11/24

先月、一面のススキだったところが、今回は真っ赤に色づいた木々が、
鮮やかさを競い合うように枝を伸ばしていました。

【真っ赤!】

朝晩には、バケツの水に氷が張るようになり、人びとの装いも秋というより、冬。

でも、モミジや銀杏、街の木々たちは、まだまだ「秋」でいたいようです。

(かわもり)

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