コドモの力はむげんだぜ!

ニュース&トピックス

石巻の風景・秋

10月20日。
石巻、「ちょっと秋めいて…」なんて感じたのは、つい3週間前のこと。
それから、あっという間に「すっかり秋」に。

すすきが、秋の空に揺れていました。
でも、意外と昼間は日差しがポカポカあったかい。

朝晩の寒暖差が大きくなり、紅葉が綺麗に色づく季節がすぐそこに迫っています。

(かわもり)

【速報!】子どものまち いしのまき 開催しました

速報!

まちingも実行委員会に参加していた「子どものまち いしのまき」が

10月13日・14日、無事に開催されました。

たくさんの地元の方や子どもスタッフを中心に、

20団体のNPOが協働してすすめました。
苦労の甲斐があって(?)お天気にも恵まれ、
当初の想定を超・大幅に上回る人数の来場がありました。

なんと、速報では(子ども・おとな含む)、1日目 約700名、 2日目 約1100名!

まちの「ジョブカフェ(ハローワーク)」では、

子どもたちの「仕事」が足りなくなったり、
お仕事でもらったお金(地域通貨、単位::マッキー)で
買える商品が品薄状態になったり…とまちは大パニック!!

でも、どこでもかしこでも、たくさんの笑顔と笑い声があふれていて、

とても素敵な2日間でした。

このブログでも当日の様子や各担当からの報告を掲載していきますので、お楽しみに!

「子どものまち・いしのまき」ご支援のお願い(代表:星野 諭)

「子どものまち・いしのまき」は、子どもが主役となり、子どもの力を生き生きと発揮できる「まち体験交流活動」です。

 

「子どものまち」とは、子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物したりする、子どもたちでつくる子どもたちのまちです。

主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にする「まち体験交流活動」です。

いろいろな困難な課題がある中、石巻の子どもたちはスクスク・グルグル生きています。

日々、子どもの力は∞(ムゲン)であるのを実感しています。

今回の子どものまちやストリートパーティは、子どもの参画による震災復興まちづくりとして位置づけられ、 今回のイベントで終わらず、これをきっかけに各地で 子どもとまち、まちとまち、団体と団体がつながり、 「子ミュニティ」を育み、年間を通じた「まち体験交流活動」に進化していきます。

よって、今だからこそ、実際の被災したまちの中で 子どものまちやストリートパーティが必要なのです。

可能な範囲で、どうぞご支援をお願い致します!!!!!! 

詳細はこちらからご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/kodomo_wakamonomachi

ご寄附頂いた金額に応じて”引換券”をお送りします。
以下ご参照ください。

5,000円

*お礼状及び報告書をお送りいたします。

10,000円  

*こどものまち新聞をお送りいたします。
*HPに、クーポン購入所の氏名を「協賛者」として掲載させていただきます。

30,000円

*「こどものまち・いしのまき」で使ったこどもまち通貨と限定巾着をお送りいたします。
*子どもたちからのありがとうカードをお送りいたします。

50,000円

*「こどものまち・いしのまき」で子どもたちが作ったミニアクセサリーをお送りいたします。
*子どもたちからのありがとうカードをお送りいたします。

100,000円

*「こどものまち・いしのまき」で子どもたちが作ったスペシャルアクセサリーをお送りいたします。
*子どもたちからのありがとうカードをお送りいたします。
*HPに、クーポン購入者の氏名を「協賛者」として掲載させていただきます。

 

 

プロジェクトCM完成しました!

プロジェクトの様子を撮影した写真をまとめて、CMを作成いたしました!

CMはこちら♪

 

活動の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。

今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします!

子どものまち・いしのまき CMが完成しました!!

子どものまち・いしのまき
〜石巻ではじまる、子どもが主役の子どものまち〜

↓youtubeで絶賛放映中♪
https://www.youtube.com/watch?v=YEUvIZWDKxc

[開催日時]2012年10月13日(土)・14日(日) 10時~15時

[開催場所]アイトピア通り界隈 (宮城県石巻市中央)

子どもが主役の子どものまち。子どもたちが食べ物屋さんから、銀行、ハローワークを運営し実経済を学べる「まち体験交流活動」です。子どもたちひとりひとりが自分のしたい­ことをみつける楽しい子どものまち。

[参加費]無料(事前申し込み不要)

HP: http://ishinomakids.com/

子どものまち・いしのまき 10/13(土),14(日) 開催!!

子どものまち・いしのまき
〜石巻ではじまる、子どもが主役の子どものまち〜
【日時】10月13日(土),14日(日) 10時~15時
【場所】アイトピア通り界隈 (宮城県石巻市中央)
【内容】

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市。今回、全国各地で開催されている「子どものまち」を、石巻市の商店街を舞台に開催しようと、現地で震災復興支援活動を行う20以上の団体が協働し、「子どものまち・いしのまき」を企画しました。
石巻での開催は1回目となる今回は、子どもの参画による震災復興まちづくり活動の一環として位置付け、まちの中のコミュニティスペースや空き地、道などをお借りして開催します。石巻の未来をつくっていく子どもたちが、まちの仕組みを学び、まちに親しむ事で、自分たちのまちに誇りを持ち、まちに積極的に参加していくためのきっかけになることを目指して企画されたこのイベント。子どもたちのアイディアや取り組みを、まちの復興につなげようと、石巻で子どもに関する活動を行っているNPOや大学と、開催場所となる商店街等との有機的な協働により準備を進めてきました。
14日には、子どもも大人も一緒に「みち」で遊べる、1日限定の「ストリートパーティー」も同時開催。様々なプレイカーやプレイトラック等を集結して道遊び・まち遊びをします。子どものまち・いしのまきに参加できない小さな子を対象とした遊び場、昼食スペースや各種催し物(子ども歌手、子どもファッションショー)なども行います。13日、14日は石巻市内を“子どものまち・いしのまき”専用巡回バスを運行します。

みなさま、ぜひ、お越しください!!

主催:子どものまち・いしのまき実行委員会
子どものための石巻市民会議、山形大学地域教育文化学部・SCITAセンター、特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing、ピースボートセンターいしのまき、一般社団法人ISHINOMAKI2.0、特定非営利活動法人ベビースマイル石巻、特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会、一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会、一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム、石巻専修大学復興共生プロジェクト、特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク、特定非営利活動法人MAKE THE HEAVENめ組JAPAN、亀ヶ森冒険遊び場、西公園プレーパークの会、特定非営利活動法人にじいろクレヨン、ワタノハスマイル、TOKYO PLAY、東京芸術大学毛利嘉孝研究室、特定非営利活動法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク、アイトピア商店街振興組合
後援:石巻市 、石巻商工会議所、石巻市教育委員会、石巻市PTA協議会、石巻市子ども会育成会、三陸河北新報社、石巻日日新聞社、ラジオ石巻FM76,4、(株)街づくり まんぼう
協力:公益財団法人日本ユニセフ協会、NPO子どものまち(ミニさくら)、こども未来フォーラム(せんだいこどものまち)、(株)竹中工務店

石巻の風景・食欲の秋!

石巻は、朝晩すっかり冷え込むようになりました。

匂いはすっかり、秋。

そして味覚もすっかり、秋!!

石巻は、美味しい食べ物がたくさんあります。

秋のサンマは、なかでも格別☆
お昼に入ったお店で、サンマの塩焼きとごはんセットを頼みました。
とってもアブラがのっていて、肉厚で、ハンサムなサンマでした。

街にも落ち葉がちらほら。。。

田んぼは黄金色の稲が刈りとりを待っていました。

(2012.9 かわもり)

モザイクアート・第二弾

にじいろクレヨンのモザイクアート第二弾が完成しました。
今回はなんと12畳ほどの大きさ。
門脇の「柴田家跡」で防水処理をしていると、たくさんの車が徐行して通っていきました。

今回も、とても素敵なモザイク画になっています。

なにより、一粒ひとつぶ、子どもたちや大人たちの手で貼られていったことがすごい。
たくさんの人の力と想いを感じる作品になっています。

ちなみに、第一弾は、石巻専修大学に設置されてます。

(2012.9 かわもり)

仙台女子高生と都内大学生が交流しました!

3月に仙台で行われたこども環境学会の大会の際に知り合ったご縁で、
宮城県仙台市の女子高生ジュニアリーダー・出雲さん、三浦さんと、
今年から仙台を出て都内の専門学校に通う増子さん、
さらに引率者の春日川さんがNHK放送センターで8/25,26に開催された「防災パーク2012」で3.11の発信をしてくれました。

さらに25日(土)の夜はボランティアの大学生のみんなとNHKさんの会議室をお借りして交流会を催しました。

ペコペコのおなかを神戸の人と防災未来センターの方々が用意して下さったカレーやフルーツポンチで満たしながら、
自由に交流してもらいました。

その後で、高校生たちが映像を使いながら震災のあった時のことを、

自分たちが経験したこと、感じたこと、
大人と子どものはざまで苦しんだこと、
震災後の大人たちへの不信感やこれからのこと、
言葉を選びながら丁寧に話してくれました。

発表が終わった後に女子校生たちから、

「大人と子どもの違いってなんですか?」と問いかけがありました。
自分の行動に責任をもっているかどうか、
大人も子どもも関係ない信じたことをやればいい、
など大学生たちから様々な意見が出ました。

多くの大人たちが考えることに蓋をする問いに、

みな真剣に向き合い話し合ってくれました。
一人一人が何か考えるきっかけを持ち帰ってくれていたら嬉しいです。
そしてこのご縁を次に繋げていきましょう。
 仙台のみなさん、ボランティアのみんな、本当にありがとうございました。

 

速報!「子どものまち・いしのまき」10月開催

3.11震災復興・協働イベント
「子どものまち・いしのまき」が開催決定
 
子どもの参画による3.11震災復興まちづくり活動の一環として
約20団体のNPOや市民活動団体が協働し、
津波の被害のあった家や空き地、駐車場や道を活用して、
2日間限定で実際のまちが『子どもの主役のまち』に大変身します
 
日時:平成24年10月13日(土)・14日(日) 午前10時~午後3時(予定)
場所:石巻市「アイトピア通り」「寿町通り」界隈(予定)
概要
1、子どものまち
子どもの“やりたい”を応援するイベント。
子どもの思いや夢、本来の子どもの力を引き出し、
公共機関やお店、会社や銀行など子どもたちが実際のまちを運営し、まち全体をワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にするまち体験交流活動。
2、ストリートパーティ
道路を遊戯道路とし、各地の様々なプレイカーやキッチンカー等を
集結して、みんなで道遊び・まち遊びをします。
老若男女、童心に戻って、みんなで遊びまーす。
 

主催:子どものまち・いしのまき 実行委員会(7月15日結成)
(子どものための石巻市民会議/日本ユニセフ協会/山形大学地域教育文化学部/石巻専修大学復興共生プロジェクト/宮城教育大学復興共生プロジェクト/日本冒険遊び場づくり協会-せんだい・みやぎネットワーク/石巻復興支援ネットワーク/ピースボート災害ボランティアセンター/ISHINOMAKI2.0/コドモ・ワカモノまちing/め組ジャパン/プロジェクト結コンソーシアム/日本プライマリ・ケア連合学会/ベビースマイル石巻/亀ヶ森冒険遊び場/西公園プレイパーク/にじいろクレヨンなど *7/15現在。順不同)
 
*協賛企業・団体を募集しています!!  「1口1万円」
イベント実施には、あと最低75万円必要です。
どうぞ、皆様のご支援よろしくお願い致します。
(詳細は下記までお問合わせください)
*プレイカーをお持ちの方や当日ボランティア希望の方はご連絡ください。
 
 

NPO法人コドモ・ワカモノまちing(事務局)
  担当:星野(かーびー)・大野(ゆーたん)
e-mail:info@k-w-m.jp 

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