コドモの力はむげんだぜ!

ニュース&トピックス

「石巻の風景 ~夕日のある風景~ 」

2011年10月23日、牡鹿半島。

あまりに美しく、言葉も出ませんでした。

輝く夕日。 あたたかな光を受ける水面。 オレンジに染まる雲。 やわらかな半島のシルエット。
…そして、穏やかな海。

地球で生きている、ここで暮らしているのだ…ただ、そう感じました。

(かわもり)

「移動式子ども基地」&「ほっこりカフェ」 in石巻

第3回「移動式子ども基地」と第2回「ほっこりカフェ」を石巻で開催します!!
子ども基地で仮設住宅の一画を子どもたちの遊び場に変え、
ほっこりカフェで多世代交流づくりを行います!

期間:2011年10月22日(土) 15:00~17:00  

場所:石巻市蛇田北部2号公園仮設住宅

対象:子ども・家族、近隣住民、ボランティア・NPOのスタッフ等、どなたでも参加できます。

協力団体:にじいろクレヨン

内容:

 1. 移動式子ども基地による「まち遊び&ワークショップ」 
1.5tのトラックに様々なモノ(リサイクル玩具・木材・絵本・文具・雑貨など)を搭載して、
空き地や公園、路地に現れ、子どもに遊びのきっかけをつくる。
搭載するモノや組合せによって様々な遊び・学び、ワークショップや活動ができると共に、
移動できることでまち全体が子どもの遊び場になります。

2.ほっこりカフェによる「多世代交流」

日本茶の無料提供(ほうじ茶・冷茶など、季節に合ったものを用意)と来場者との交流。
子ども基地による遊びが「動」なら、ほっこりカフェは「静」の空間です。
誰もが立ち寄りやすい雰囲気をソーシャルワーカーである担当者が作り出し、様々な方々の交流をうみます。

期間:2011年10月23日(日) 10:00~15:00  

場所:牡鹿半島 大原地区 大原小学校

対象:子ども・家族、近隣住民、ボランティア・NPOのスタッフ等、どなたでも参加できます。

協力団体:め組JAPAN

内容:

 1. 移動式子ども基地による「まち遊び&ワークショップ」
2. 火起こし体験&みんなで昼食づくり!

子ども基地を中心にみんなで遊び交流を育んだ後は、火起こしから始める食ワークショップを行います!

火を使って焼きそばや棒パンをみんなで力を合わせて作りますよ!

【これまで石巻で子どもたちが楽しんだ遊び】

・巨大竹コリントキット(流しビー玉) ・間伐竹によるオリジナル手作り遊具 ・創作打楽器を用いたバンドセッション ・昔あそび道具(けん玉、ベーゴマ、メンコ、コマなど) ・リユース玩具(地域から集めた玩具)・リズム楽器(民族打楽器、タンバリン、竹、トライアングルetc.)・つみき(子どもたちと伐採した間伐材の輪切りつみき、オリジナルの積木パズル等)・巨大折り紙  ・ボール、フラフープ、ホッピング  ・ハンモック ・雪ん子体験グッズ(わらじ、こんご、みの、ぞうりetc.) ・絵本や紙芝居・・・などなど

*日本財団ROADプロジェクト

 

シンポジューム&ワークショップin石巻

テーマ:こどもの遊び場

石巻こども避難所クラブさん、め組JAPANさんの活動報告会を開催します。

そして、石巻のこどもの遊び場に関して、みんなで集い、みんなで語り合います!

期間:2011年9月18日(日)15時~17時30分 

*その後、交流会
場所:石巻市 *詳細の場所は検討中
対象:ボランティア・NPOのスタッフ、近隣住民等、どなたでも参加できます。
企画運営: ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、
石巻市復興を考える市民の会、NPO法人コドモ・ワカモノまちing、

 内容:

1、シンポジューム 
「活動報告」
・石巻こども避難所クラブ 柴田さん
・め組JAPAN 田中さん

 2、ワークショップ
「今後のこどもの遊び場づくり」
ファシリテーター:NPO法人コドモ・ワカモノまちing代表 星野

司会進行:石巻2.0西田さん

「移動式子ども基地」&「ほっこりカフェ」in石巻

いよいよ石巻で移動式子ども基地でまち遊びを開催します!!
また、「ほっこりカフェ」で多世代交流づくりもします!!

期間:2011年9月19日(月・祝)10~14時        場所:石巻市(阿部新前駐車場)

対象:子ども・家族、近隣住民、ボランティア・NPOのスタッフ等、どなたでも参加できます。
企画運営: ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、
石巻市復興を考える市民の会、NPO法人コドモ・ワカモノまちing、

 内容:

  1、移動式子ども基地による「まち遊び&ワークショップ」 
1.5tのトラックに様々なモノ(リサイクル玩具・木材・絵本・文具・雑貨など)を搭載して、
空き地や公園、路地に現れ、子どもに遊びのきっかけをつくる。
搭載するモノや組合せによって様々な遊び・学び、ワークショップや活動ができると共に、
移動できることでまち全体が子どもの遊び場になります。

【搭載しているもの例】

・巨大竹コリントキット(流しビー玉) ・間伐竹によるオリジナル手作り遊具 ・昔あそび道具(けん玉、ベーゴマ、メンコ、コマなど) ・リユース玩具(地域から集めた玩具)・ダンボール創作玩具(巨大福笑い、巨大パズル、巨大立体パズル、巨大すごろく)・リズム楽器(民族打楽器、タンバリン、竹、トライアングルetc.)・つみき(子どもたちと伐採した間伐材の輪切りつみき、オリジナルの積木パズル等)・巨大折り紙  ・ボール、フラフープ、ホッピング  ・ハンモック ・雪ん子体験グッズ(わらじ、こんご、みの、ぞうりetc.) ・竹のティピハウス ・絵本や紙芝居 ・理科実験道具  ・裁縫道具  ・各種文房具や工作道具 ・色とりどりの布、竹、木片・・・などなど

 2、ほっこりカフェによる「くつろぎの場」づくり

日本茶の無料提供(ほうじ茶・冷茶など、季節に合ったものを用意)と来場者との交流

お茶の提供方法

・冷茶…朝に仕込んで、クーラーボックスに入れておく
・ほうじ茶…その場で、急須を使って、サーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表挨拶

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
子どもと家族・地域・自然・文化・・・当たり前にあった「ご縁」が一瞬にして失われました。
「私たちに何ができるのか」みんなで話し合い、被災地の視察や住民・NPO団体等と意見交換、ボランティア活動に参加し、そして、これまでの10年間の活動経験を通じて私たちは決意しました。
『10年間、子どものもつ「本来の力」を大切にし、子どもと一緒に居場所をつくり、地域と一緒に身近な環境づくりをし、子どもを中心としたご縁「子縁」を再びゆっくり育んでいくことを』
私たちの活動は、本当に本当に小さな一滴かもしれませんが、継続することで一人でも多くの子どもの原体験が豊かになり、過去と今と未来をつなげるきっかけづくりに少しでもなれば幸いです。

私たちは、これまでの活動を通じて、

「コドモには、人をつなげる力がある!」
「コドモには、社会を変える力がある!」
「コドモには、未来を創造する力がある!」
子どもの力は∞であることを日々、実感してきました。
これからの10年間もその力を強く信じて震災復興支援活動していきます。

しかし、今回の震災は、あまりにも広大な被害で、状況が個々で異なり、課題が複雑に絡み合う中、1団体だけの支援活動では限界があります。

立場や地域を超えたゆるやかな連携と人・ノウハウ・知恵・資源を共有し、場づくりや仕組みづくりを協働で取り組むことが本当に必要だと強く感じております。
よって、私たちは、有機的な連携による協働チームをつくり、活動していきます。

子どもの感動・感性・感謝の心を大切に、内なる環境(心技体知)の育みや外の環境(人・自然・社会・地球など)のご縁を紡いでいくことで、生きとし生けるものすべてが幸せで、共生しあえるハートのつぶつぶいっぱいの共生社会を一歩一歩、子どもたちと一緒に、地域と一緒に育んでいきたいと思います。

NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表 星野 諭


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