コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

第1回「子どもの命を”本気”で守る!防災研修」@香川

日時:6月19日

場所:香川 さぬきこどもの国

担当:星野

平成30年度 香川県のこども支援者研修会として「子どもの命を”本気”で守る!防災研修」の第1回目を開催しました。保育士や児童館スタッフ、家庭支援センター職員などが参加し、3.11の体験談を元にした死なないための備えと行動をお話しました。当日に大阪北部地震があり、その緊張感の中、開催しました。ブロック塀で亡くなった子どもの命と社会的課題を感じ、二度と同じ過ちを起こさないために、今すべきことをシェアしました。四国新聞やNHK(香川県)などでも掲載・放映していただきました。

子どもの命を本気で守る防災講座(防災研修)@香川

日時:6月18日

場所:香川 さぬきこどもの国

担当:星野

さぬきこどもの国のスタッフ研修として子どもの命を本気で守る防災講座を開催しました。3.11震災の現地の児童館や保育士、遺族の体験談やエピソードを元にした講座とダイヤログWSを開催しました。ダイヤログWSは、究極の選択&第三の道を生み出すシュミレーションゲームをしました。さらに、子どもにとって災害時の遊びの価値と見守りについてシェアしました。

自分と子どもを守る防災講座@香川

日時:6月16日

場所:香川 さぬきこどもの国

担当:星野

おやこそだち講座として「自分と子どもを守る防災講座」の講師をしました。3.11震災時の体験談やエピソード、防災サバイバル術(衣食住)、避難するときのだっこおんぶ方法などをお伝えしました。また、子どもたちは、新聞紙や段ボールで、オリジナルのベットやトイレなどをつくり、発表してもらいました。毎日新聞にも掲載していただきました。

防災ワークショップ@横浜

日時:5月26日

場所:横浜市鶴見

担当:星野 諭

マンション住民向けの防災ワークショップを開催しました。

3.11等の過去の震災経験談、備えと行動についてお話し、危ない所と役立つ所の視点からまちを歩きました。

また、救命救急(AED)や非常時の情報通信方法に関して、体験してもらいました。

移動式子ども基地&防災講座@静岡蒲原

日時:5月6日

場所:静岡市蒲原

担当:星野 諭

移動式あそび場に合わせて、子どもと保護者向けに防災講座を開催しました。

3.11震災時の体験談やエピソード、防災サバイバル術(衣食住)、避難するときのだっこおんぶ方法などをお伝えしました。

石巻ミーティング

日時:4月28日

場所:石巻(IRORI・らいつ)

担当:星野 諭

現地の活動団体と共に、石巻の子どもの様子やまちづくりに関して情報共有しました。

また、子どもの居場所づくりや子どもとまちをつなぐ、新たなしくみや活動をブレストしました。

子どものまち・いしのまきミーティング

日時:4月28日

場所:石巻(IRORI・らいつ)

担当:星野 諭

2012年より、これまで6回開催している「子どものまち・いしのまき」の今後について、現地団体の方々と打ち合わせしました。

実行委員会の会長と副会長がお亡くなりになり、継続するかどうか、こどものために何をすべきか、持続可能な活動にするための話し合いをしました。

子どものまち・いしのまき2017

日時:2017年4月~12月

子ども会議5月~  *4~5回程度

イベント当日10 月7日(土)・8日(日)

振り返り会 12月9日(土)

場所:石巻中央

担当:星野 諭

2012年より、これまで5回開催している「子どものまち・いしのまき」を今年度も開催しました。「こどものまち」とは、子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物をする、こどもたちでつくるこどもたちのまちです。主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にするまち体験交流活動です。子どもの参画による震災復興まちづくり活動の一環として位置付け、まちのなかのコミュニティスペースや空き地、道などをお借りして開催します。また、普段から石巻で活動しているNPOや大学と、商店街等との有機的な協働により実施しています。

この日に向けて、20名近くの『子ども店長』が、5月から『子ども会議』を重ね、たくさんのお店を準備してきました。中学生男子によるラーメン屋さんや子どもカジノ、漫画図書館や焼きおにぎり屋、など『子ども店長』が作り出す、個性あふれるお店がたくさん生まれました。また、小さいお子さんも大人も遊べる、『ストリートパーティー』などのコーナーや子どもフリーマーケットも大盛況でした。

主催:子どものまち・いしのまき大人実行委員会

  

  

 

子どもと商品開発

日時:10 月7日(土)・8日(日)、2017年12月10日(日)

場所:石巻橋通り&らいつ

担当:星野 諭

「子どものまち・いしのまき」の子どもたちと一緒に「子どものまち・いしのまき」のオリジナルグッズをつくるプロジェクト子どものまち・いしのまき×希望の環のハンドクリーム開発会議を行いました。

「子どものまち・いしのまき2017」のなかで、子どもたちに「デザイナーのお仕事」として、描いてもらったたくさんのデザインのなかから、元にする作品を選び、香りを選んだりし、ハンドクリームの製品化までを考えるワークショップを開催しました。
2018年春には、学園祭プロジェクトにてお披露目し、販売開始の予定。ハンドクリームの売り上げの一部は「子どものまち・いしのまき」へ寄付されます。

 

現地NPO&パパママ研修会

日時:2017年12月11日(月)

場所:にじいろくれよん

担当:星野 諭

 

現地NPOのにじいろクレヨンのスタッフと、ママ&乳幼児の勉強会&ワークショップをしました。

午前中は、遊びの価値や大人の関わり方、リスクマネジメントなど、対話形式で実施しました。

午後は、kj法ならくks法をやりました(紙芝居ストーリーづくり法)。自分たちの未来を紙芝居にするというもので、世代を超えて想いが共有できます。

紙芝居ストーリー方法

1、アイスブレイク 昔話リレー物語づくり(むか~し、むかし、あるところに、、)リレーしながらグループで妄想話をつくる
2、テーマにあわせて、キーワードをどんどん出す(言葉でも絵でも図でもいい)今回は、子どもが幸せな遊び場とは?でした。
3、キーワードをみながらイメージしたことや理想のシーンを各々ワクワク妄想する。
4、一人一枚ずつ(もしくは何人かで1枚)画用紙にそのシーンを描く(絵が苦手な人はパーツや模様でもよい。小さな子どもが描いたぐちゃぐちゃな有機的な絵が入ることでより素敵になる)
5、その妄想の絵を並び替えて、物語をつくる(まちづくりなどの場合は、すぐできること、ちょっと時間がかこること、しばらく時間がかかることなどと整理してもいいかも)
6、紙芝居の発表!!
「みらーい、みらい、●●のところに、、」と未来の紙芝居ストーリーをお話する。

模造紙の平面に描くより、すごく背景や想いが伝わります。共感スイッチがはいります。

これは、親子参加でもできるので、ぜひ広げていきたいです。

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