コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

「移動式子ども基地」in石巻 10/22

2011年10月22日(土) 15:00~17:00 
場所:石巻市蛇田北部2号公園仮設住宅 担当:大野

内容:今回も市内の仮設住宅へ移動式子ども基地で出向き、

15名弱の主に幼稚園生から小学低学年の子どもたちとワクワクな時間を共有してきました!
毎回大人気の巨大コリントは今回も大行列でした。
途中からは秋田県から来たボランティアの子どもたちも一緒に、
けん玉や縄跳びなどを元気いっぱいに楽しみました!

今回は大半が幼児だったので親御さんも一緒に遊びに参加して頂け、

仮設住宅に暮らす方と自宅に住まわれている方々の子縁を通じた交流にも繋がりました。

また通学校が津波被害で使えず他の小学校を間借りしている兄弟は、

「休みの日は家でだらだらするかゲームをするだけだからとても楽しい」と、
大縄跳び、ボールやコーンを使った創作遊びで汗をいっぱい流してくれました。

住民の方や現地NPOの方からは、

被災による転校や公園の仮設住宅団地化に伴い、
子どもたちの遊び環境が急激に変化している状況を伺いました。
今後も継続的に出向き、子どもの遊び場・居場所づくりを行っていきます!

協働団体:にじいろクレヨン 

http://kodomohinanjoclub.cocolog-nifty.com/blog/

*日本財団ROADプロジェクト

「移動式子ども基地」in石巻

2011年10月7日(金) 15:00~17:00 場所:石巻 担当:大野

内容:今回は市内の仮設住宅へ移動式子ども基地で出向き、

赤ちゃんから小学生6年生まで20人程の子どもたちと、
キラキラな遊び時間を共有してきました。
今回はトンカチやのこぎりを使って様々な大きさ・形状の間伐材積み木から、
世界に一つだけの創作木製グッズを作るのが大人気。
木で木を切る「のこぎりボンバー」など名作が数々生まれました!!

仮設住宅に暮らす子どもたちは本当に仲が良く、

よちよち歩きの子を他の家のお姉ちゃんたちが面倒を見ながら、
親御さんやおばあちゃんたちも一緒に、
本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。

最後は移動式子ども基地「かんちゃん」にお絵かきしてもらいました。

家を失い、困難な立場にいる子どもたちから発せられたメッセージは、
「みんな頑張ろう」「がんばろう全国」など希望に満ちたものばかりでした。
この過酷な環境の中でも、子どもたちの中に多くの大切なことが芽生えていました。
次回がとても楽しみです。乞うご期待!

協働団体:め組JAPAN

*日本財団ROADプロジェクト


振り返りワークショップin石巻

2011年9月19日(日) 16時~17時 場所:石巻 担当:大野

内容:「移動式子ども基地」で子どもたちと遊び、

「ほっこりカフェ」で語らった後には、
協力団体の皆さまと振り返りワークショップを実施しました。
単に反省点を並べるだけの会ではなく、
各自の思いやぜひ挑戦したいことなどを意見交換しました。

「他の地域でも子どもと遊んでいるが、まちingの遊びにとても刺激を受けた。」

「子どもの自由な感性に感動した。」など嬉しい声がたくさん聞かれました。

また今後挑戦したい事では、食・火・雪のワークショップや遊び道具の製作、

その他にも地域間の長く豊かな交流創出などなど、様々な思いが噴出しました。
これからもっともっと多くの地元住民の方々と手を取り合い、
共に子どもたちの豊かな原体験を作り出していきます。
乞うご期待!

協働団体:ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

     石巻市復興を考える市民の会、ON THE ROAD、NPO法人JEN

「ほっこりカフェ」in石巻

2011年9月19日(日) 10時~14時 場所:石巻 担当:川森

内容:子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ移動式子ども基地の隣で、

ちょっと腰かけて休めるスペース(ほっこりカフェ)をひらきました。
猛暑だった前日とはうってかわり、かなり肌寒く感じる気候だったので、
温かいほうじ茶をメインに日本茶を提供しました。
子ども基地の様子を見に来てくださったご近所の方が
「公園が仮設住宅になるなどして、子どもの遊び場の不足が課題だが、一方でNPOなどが開催する遊び場の情報を地元(学校や地縁組織)に届けることも難しい」と教えてくださったり、
娘さんが遊ぶ姿を見守る親御さんが「震災後かたときもそばを離れなかった娘が、今日は手を放して、初対面の子どもたちと一緒に楽しそうに遊んでいる」とお話ししてくださったりと、
子どもの笑い声を聴きながら、いろいろなお話を聞かせていただきました。

協働団体:ishinomaki2.0

*日本財団ROADプロジェクト

「移動式子ども基地」in石巻

2011年9月19日(日) 10時~14時 場所:石巻 担当:大野
  
内容:手作り玩具を中心に様々な遊び道具を持ち込み、
子どもたちとワクワク・ドキドキな時間を共有しました。
巨大コリント(ビー玉転がし)や間伐材積み木、創作打楽器でバンドセッション!
道路には虹色のひまわりを皆で落書きしました。 
子どもたちの自由な発想で今までにない新たな遊びがたくさん生まれました。
普段なかなかお母さんの傍を離れない女の子も、
夢中になって巨大コリントと2時間格闘。
親御さんも驚いていました。
子どもたちが自由闊達に遊ぶ姿に親御さんの顔もほころび、
素晴らしいまちing コドモ∞ムゲンPJ 第1歩となりました。

協働団体:地元住民、ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

     石巻市復興を考える市民の会、ON THE ROAD、NPO法人JEN
     東京外語大学学生
*日本財団ROADプロジェクト

 

 

シンポジュームin石巻

2011年9月18日(日) 15時~18時 場所:石巻 担当:川森

内容:地元住民の方や、石巻で活動するNPOなど、子どもに関わる活動をしている登壇者が集まり、

子どもの遊び場について、子どもを取り巻く環境について意見交換をしました。
子どもたちが安心できる空間の重要性や、
地元の方とNPOが連携しながら場づくりをしていくことについて現状や課題を共有し、
今後ますます横のつながりを深めていくことを確認しました。

参加団体:現地住民、ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

                 石巻市復興を考える市民の会、ON THE ROAD、NPO法人JEN

地域住民と交流会in石巻

9月4日19時~23時  場所:石巻市  担当:星野諭

内容:地元の居酒屋と参加型で改装した復興BARで、

地元住民3名とishinomaki2.0のメンバー、
東京工業大学の真野研究室の先生と学生と交流会を行い、
今の思いと今後やりたいことを語り合いました。
また、夜は地元住民の自宅に宿泊させていただきました。

 

現地の視察(遊び場とコミュニティ拠点)in石巻

9月4日13時~17時  場所:石巻市(3箇所)  担当:星野諭

内容:め組JAPANさんの車に同行し、各所を視察しました。遊び場づくりの予定地を見学し、

遊び場づくりのブレストやイベントのアイディア出し、今後の方向性を話し合いました。

また、地域のコミュニティ拠点である黄金浜会館を視察し、

認定NPO法人ジャンの方と交流しました。
そして、飯野川地域で月1回の「1日冒険遊び場」を開催していたので見学し、
仙台市で活動している冒険遊び場の方々や山形大学の先生・学生と交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打合せ&遊び場づくり勉強会in石巻

9月4日10時~12時  場所:石巻市  担当:星野諭

内容:現地住民・NPO等との打合せ&勉強会をしました。

18日のシンポジューム&ワークショップの打合せを行うと共に、
市民参加型の遊び場づくりや地域のリーダー育成の話をしました。

参加団体:ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

石巻市復興を考える市民の会

そなエリアユースミーティング

東京臨海広域防災公園・災害救援ボランティア推進委員会共催の「そなエリアユースミーティング」で、震災復興支援活動しているユース団体を対象にワークショップを開催しました。活動報告や今後の計画、専門家・有識者による交流・情報交換を行いました。

日時:2011年9月3日(土)13:00~16:30

参加費:無料
場所:そなエリア東京 レクチャールーム

【プログラム】

●講演会「被災地支援の現状とこれから」
●ボランティア活動レポート(学生団体・個人から数名が発表)
●ワークショップ「これからユースに何ができるのか」
 ファシリテーター:コドモ・ワカモノまちing 星野諭

参加団体(ユース)

東日本大震災支援全国ネットワークユースチーム長 早稲田レスキュー
NPO Very50,法政大学OB 
専修大学学生ボランティアチーム SKV
上智大学防災ボランティアサークル SLS@Sophia 
防災ユースフォーラム 
工学院大学 

その他、一般参加者10名程


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