コドモの力はむげんだぜ!

活動報告

「ほっこりカフェ」in石巻

2011年9月19日(日) 10時~14時 場所:石巻 担当:川森

内容:子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ移動式子ども基地の隣で、

ちょっと腰かけて休めるスペース(ほっこりカフェ)をひらきました。
猛暑だった前日とはうってかわり、かなり肌寒く感じる気候だったので、
温かいほうじ茶をメインに日本茶を提供しました。
子ども基地の様子を見に来てくださったご近所の方が
「公園が仮設住宅になるなどして、子どもの遊び場の不足が課題だが、一方でNPOなどが開催する遊び場の情報を地元(学校や地縁組織)に届けることも難しい」と教えてくださったり、
娘さんが遊ぶ姿を見守る親御さんが「震災後かたときもそばを離れなかった娘が、今日は手を放して、初対面の子どもたちと一緒に楽しそうに遊んでいる」とお話ししてくださったりと、
子どもの笑い声を聴きながら、いろいろなお話を聞かせていただきました。

協働団体:ishinomaki2.0

*日本財団ROADプロジェクト

「移動式子ども基地」in石巻

2011年9月19日(日) 10時~14時 場所:石巻 担当:大野
  
内容:手作り玩具を中心に様々な遊び道具を持ち込み、
子どもたちとワクワク・ドキドキな時間を共有しました。
巨大コリント(ビー玉転がし)や間伐材積み木、創作打楽器でバンドセッション!
道路には虹色のひまわりを皆で落書きしました。 
子どもたちの自由な発想で今までにない新たな遊びがたくさん生まれました。
普段なかなかお母さんの傍を離れない女の子も、
夢中になって巨大コリントと2時間格闘。
親御さんも驚いていました。
子どもたちが自由闊達に遊ぶ姿に親御さんの顔もほころび、
素晴らしいまちing コドモ∞ムゲンPJ 第1歩となりました。

協働団体:地元住民、ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

     石巻市復興を考える市民の会、ON THE ROAD、NPO法人JEN
     東京外語大学学生
*日本財団ROADプロジェクト

 

 

シンポジュームin石巻

2011年9月18日(日) 15時~18時 場所:石巻 担当:川森

内容:地元住民の方や、石巻で活動するNPOなど、子どもに関わる活動をしている登壇者が集まり、

子どもの遊び場について、子どもを取り巻く環境について意見交換をしました。
子どもたちが安心できる空間の重要性や、
地元の方とNPOが連携しながら場づくりをしていくことについて現状や課題を共有し、
今後ますます横のつながりを深めていくことを確認しました。

参加団体:現地住民、ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

                 石巻市復興を考える市民の会、ON THE ROAD、NPO法人JEN

地域住民と交流会in石巻

9月4日19時~23時  場所:石巻市  担当:星野諭

内容:地元の居酒屋と参加型で改装した復興BARで、

地元住民3名とishinomaki2.0のメンバー、
東京工業大学の真野研究室の先生と学生と交流会を行い、
今の思いと今後やりたいことを語り合いました。
また、夜は地元住民の自宅に宿泊させていただきました。

 

現地の視察(遊び場とコミュニティ拠点)in石巻

9月4日13時~17時  場所:石巻市(3箇所)  担当:星野諭

内容:め組JAPANさんの車に同行し、各所を視察しました。遊び場づくりの予定地を見学し、

遊び場づくりのブレストやイベントのアイディア出し、今後の方向性を話し合いました。

また、地域のコミュニティ拠点である黄金浜会館を視察し、

認定NPO法人ジャンの方と交流しました。
そして、飯野川地域で月1回の「1日冒険遊び場」を開催していたので見学し、
仙台市で活動している冒険遊び場の方々や山形大学の先生・学生と交流しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打合せ&遊び場づくり勉強会in石巻

9月4日10時~12時  場所:石巻市  担当:星野諭

内容:現地住民・NPO等との打合せ&勉強会をしました。

18日のシンポジューム&ワークショップの打合せを行うと共に、
市民参加型の遊び場づくりや地域のリーダー育成の話をしました。

参加団体:ishinomaki2.0、石巻こども避難所クラブ、め組JAPAN、

石巻市復興を考える市民の会

そなエリアユースミーティング

東京臨海広域防災公園・災害救援ボランティア推進委員会共催の「そなエリアユースミーティング」で、震災復興支援活動しているユース団体を対象にワークショップを開催しました。活動報告や今後の計画、専門家・有識者による交流・情報交換を行いました。

日時:2011年9月3日(土)13:00~16:30

参加費:無料
場所:そなエリア東京 レクチャールーム

【プログラム】

●講演会「被災地支援の現状とこれから」
●ボランティア活動レポート(学生団体・個人から数名が発表)
●ワークショップ「これからユースに何ができるのか」
 ファシリテーター:コドモ・ワカモノまちing 星野諭

参加団体(ユース)

東日本大震災支援全国ネットワークユースチーム長 早稲田レスキュー
NPO Very50,法政大学OB 
専修大学学生ボランティアチーム SKV
上智大学防災ボランティアサークル SLS@Sophia 
防災ユースフォーラム 
工学院大学 

その他、一般参加者10名程

シンポジュームin石巻

2011年7月27日(水)  担当:星野

【街づくりシンポジューム「わたしの石巻」】

「ishinomaki2.0」プロジェクトとして、地元住民やNPO団体、ボランティアを対象に

石巻の次世代を担う子ども・若者が地域と共にまちづくりをする方法をみんなで話し合いました
また、まちを探検し、現地のNPO団体や支援活動団体と交流し、今後、必要な支援方法を話し合いました。

場所:宮城県石巻市

 

 

 

 

 

ワークショップ「原発事故と私たちのくらし~食と外遊び~」in谷中

東京の谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈の親子50名を対象に
原発事故と私たちのくらし「食」「外遊び」をテーマにしたワークショップ型のお話し会を開催しました。

日時:7/2(土)15:30~

場所:谷中コミュニティーセンター
参加費:無料
ファシリテーター:星野諭(NPO法人コドモワカモノまちing)

当日参加者(主に母親)からの要望がもっとも多かった「食」と「外遊び」をテーマに

KJ法によるゆるやかなお話し会を開催しました。
日常の暮らしで不安なところや気をつけていること、
身近にできる放射能汚染対策など、みんなで不安な思いや対策、
これからのくらし方を共有しました。
主催:わたすげぷろじぇくと、NPO法人コドモワカモノまちing、谷根千工房、放射能から子どもを守る荒川・台東・文京の会

 

講演会「恐れて、怖がらず」in谷中

東京の谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈の親子100名を対象に
「原発事故と私たちのくらし」をテーマに講演会を開催しました。

日時:7/2(土)13:30~

場所:谷中コミュニティーセンター
参加費:無料
講師:権上かおるさん(環境調査団体・酸性雨調査研究会・環境カウンセラー)

子どものために何ができるの?食べ物は?外遊びは?など

身近なくらしで気になることを中心に放射能汚染の現状と対策をお話していただきました。

主催:わたすげぷろじぇくと、NPO法人コドモワカモノまちing、谷根千工房、放射能から子どもを守る荒川・台東・文京の会

 

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