コドモの力はむげんだぜ!

2012年8月

仙台女子高生と都内大学生が交流しました!

3月に仙台で行われたこども環境学会の大会の際に知り合ったご縁で、
宮城県仙台市の女子高生ジュニアリーダー・出雲さん、三浦さんと、
今年から仙台を出て都内の専門学校に通う増子さん、
さらに引率者の春日川さんがNHK放送センターで8/25,26に開催された「防災パーク2012」で3.11の発信をしてくれました。

さらに25日(土)の夜はボランティアの大学生のみんなとNHKさんの会議室をお借りして交流会を催しました。

ペコペコのおなかを神戸の人と防災未来センターの方々が用意して下さったカレーやフルーツポンチで満たしながら、
自由に交流してもらいました。

その後で、高校生たちが映像を使いながら震災のあった時のことを、

自分たちが経験したこと、感じたこと、
大人と子どものはざまで苦しんだこと、
震災後の大人たちへの不信感やこれからのこと、
言葉を選びながら丁寧に話してくれました。

発表が終わった後に女子校生たちから、

「大人と子どもの違いってなんですか?」と問いかけがありました。
自分の行動に責任をもっているかどうか、
大人も子どもも関係ない信じたことをやればいい、
など大学生たちから様々な意見が出ました。

多くの大人たちが考えることに蓋をする問いに、

みな真剣に向き合い話し合ってくれました。
一人一人が何か考えるきっかけを持ち帰ってくれていたら嬉しいです。
そしてこのご縁を次に繋げていきましょう。
 仙台のみなさん、ボランティアのみんな、本当にありがとうございました。

 

仙台女子高生による3.11発信@渋谷NHK

2012年8月25日(土),26日(日)
10:00~16:00 
場所:NHK放送センター(防災パーク2012)
担当:星野、大野

内容:

3月に仙台で行われたこども環境学会の大会の際に知り合ったご縁で、
宮城県仙台市の女子高生ジュニアリーダー・出雲さん、三浦さんと、
今年から仙台を出て都内の専門学校に通う増子さん、
さらに引率者の春日川さんがNHK放送センターで開催された「防災パーク2012」で3.11の発信をしてくれました。

担当して頂いた「語りべ広場@3.11」では、

女子高生たち自らが、震災時の体験談を来場者の方々や同じボランティアの仲間たちに丁寧に説明します。
あの時、彼女たちに起きたこと、
避難所生活での体験、
様々な体験談を自分たちの言葉で語ってくれました。
テントの中とはいえ大変な暑さの中で、時には20分も30分も高校生たちと話す人もおり、
みなさん真剣に3.11と向き合っていました。

1年半という時間の経過とともに少しずつ薄らいでいく3.11と、

あらためて向き合う機会となりました。
出雲さん、三浦さん、増子さん、春日川さん、本当にありがとうございました!

子どもと一緒に遊び場づくり in石巻 8/3

2012年8月3日(金) 
10:00~16:00 
場所:石巻市渡波(わたのは)  黄金浜ちびっ子広場
担当:星野、大野

め組JAPAN&地域住民が運営している黄金浜のちびっこ広場を支援しています。

お馴染み石巻市渡波(わたのは)にある黄金浜ちびっ子広場ではめ組JAPANと協働し、

子どもと一緒に時間をかけつくるアースシップな遊び場プロジェクトが始動中です!
子どもと一緒に、地域と一緒にその広場の未来を考え、共に材料を集め、
草木土などの自然素材や廃棄物を再活用し、自らの手作りでつくっています。

この日はみんなでウッドデッキづくりに着手しました!

地元の凄腕大工のおじーちゃん・すーさんの手ほどきで杭を打っていきます。

水平を測るのに機械は使いません。

使うのはバケツと水と透明なホースだけ。
それだけで正確に水平かどうか測っていきます。
子どもも大人もみんなして「うおーすごい!!」「えーなんでー!!??」
と驚嘆の嵐でした!!

子どもたちものこぎりを使い木材切りのお手伝い。

ウッドデッキの完成が待ち遠しいなー!
乞うご期待です!!

め組JAPAN http://maketheheaven.com/megumijapan/


移動式子ども基地(児童館)in仙台 8/2

2012年8月2日(木) 
10:00~15:00 
場所:仙台市 小松島児童館
担当:星野、大野

内容:

さー宮城児童館への出前遊び3連発最後は仙台市小松島児童館。
この日も敷地いっぱいに遊び道具をひろげ、
子どもたちが自由に遊びを選べるようにしました。
滑り台と合体した巨大コリントを遊びつくしたら、日蔭でクラフトしたり、
少し離れた場所で水遊びをしたり。

ビニールプールを広げて、
ペットボトルのキャップに穴をあけて作った水鉄砲でかけあいっこをする子どもたちは、
「水かけてー!水かけてー!!」と走りまわっていました。
そのうちキャンプを外して水をぶっかけ合う戦いへと発展し、

ボランティアさんは全身ビショビショ。。笑
ペットボトル水鉄砲を額にあて「魔貫光殺砲ーーーっっ!!」と技を繰り出す子がいれば、
鼻にあてて「鼻毛真拳!奥義~!!!」と奇天烈な技を繰り出す子が現れます。
「こんな泥だらけになって遊んだのは幼稚園に通ってたときだけだよー」言いながら、
みんなとっても楽しそうでした。

お絵かきが好きな子は、

木に色を塗って上手くできると「帰ったらお母さんにあげるよ!」と見せてくれたり、
トラックにお絵かきしていいよって言うと、
「えーいいの?」と嬉しそうにタイヤを塗っているのが印象的でした。

木の削りくずが気に入った子は「一緒に冠つくろう!」と誘ってくれたり、
ひたすらそれをボランティアさんにぐるぐる巻き付けて、
「おばけみたーい!」と初めて見て触る素材に大興奮の様子でした。

終了後には児童館で育ったきゅうりの塩漬けを頂きながら、
スタッフやボランティアの皆さんとたくさんお話させて頂き、
「こんなふうに、それぞれが自分の感性で思いきり遊べる場は子どもにとって大切だと感じた」
と言って頂きました。

本当に楽しく幸せな時間でした。
また遊びにいきますね!!
どうもありがとうございました!

※日産プレジデント基金 あそびプラスOne プログラム

移動式子ども基地(児童館)in仙台 8/1

2012年8月1日(水) 
10:00~11:30 
場所:仙台市 川前児童館
担当:星野、大野

内容:

宮城児童館への出前遊び3連発、2日目は仙台市の   児童館。
仙台市青葉区ですが、自然の囲まれた素敵な土地で、
児童館の前には猿や猪もでる森が広がっています。

まずは室内で挨拶からの変身あそび☆
みんなで猿や猫に大変身!
猫に変身したら、そのままくすぐり対決が始まりました。
みんなのノリが良すぎて部屋はあっという間に大騒ぎです。笑

室内では、木端、枝、革や児童館さんが用意してくれたペットボトルや牛乳パックなどを使い、
お母さん方も交じって工作タイム♪
素材を広げ、何をやっても良いよという空気を作ると、
子どもたちは本当に生き生きと自由に作っていきます。
木端と発砲スチロールの戦艦から革を使ったブレスレットや、
ヨーグルトの空き容器を用いた創作太鼓などなど色んなものを作っていきます。


一番人気は牛乳パックを使ったカズーという吹奏楽器!
みんなもくもくと作り上げ、吹きまくっていました。
そしてとんだサプライズが!
何と子どもたちが僕の分のカズーを制作してくれました。
そこには何と「イケメンスター」の文字が!!笑
一生の宝物をありがとう!!


活動終了後にも児童館の皆さんとたくさんお話させて頂け、
本当に素敵な時間を共有できました。
みなさんありがとうございました。

※日産プレジデント基金 あそびプラスOne プログラム


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