コドモの力はむげんだぜ!

2012年11月

NPO・ボランティアのための活動支援講座

NPO・ボランティアのための「活動支援講座」を開催します。

活動のなかで感じるさまざまな悩み。

「子どもと遊ぶって、どういうこと?」
「東京で災害が起きたら、どうなるの?」
「学生にもNPOってつくれるの?」

震災を機に、はじめてボランティアやNPOに関わった学生・わかもの・グループにおすすめの講座です。

第1回「遊び」に関わるワークショップ、

第2回「災害に備える」、
第3回「今すぐできるNPOのはなし」。

単発での参加も歓迎です!

 

■第1回   子どもと「遊ぶ」活動を深めるワークショップ

簡単なようで、とても奥深い「子どもと遊ぶ」活動。
このワークショップでは、「遊び」のなかから子どもの“メッセージ”をキャッチする方法をお伝えします。

●対象

・子どもと関わる活動をしている団体・学生・個人
・子どもと遊ぶ活動に興味がある学生・個人
【こんな方におすすめ】
*遊びを通して子どもたちのことをもっと知れるようになりたい
*遊んでいるとき、子どもの「反応」に戸惑った経験がある
*活動中、「うまく遊べないなぁ」と感じることがある

●日時

【2012年12月11日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
  大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○「子どもにとっての遊びとは? -大人の役割を考える」

  星野諭(コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
 
○「遊びのなかの“メッセージ” -気づくチカラを高めよう!」
  川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)

■第2回  災害に備えよう―私たちにできること

東京で災害が起きたら…。

ふと、不安になることも少なくありません。
行政はどんな準備しているの?
どこに行けばいいの?
今からできることってなに?
多様な市民活動団体とつながりをもち、災害・防災に詳しい講師をお招きし、“その時”への備えを一緒に考えます。

●対象

・テーマに関心のある学生・社会人・団体
【もしも、東京で災害がおきたら…こんなこと知りたい方におすすめ】
*東京でひとり暮らし。地震がきたらどうしよう…
*行政やNPOが、災害に備えて計画していることって?
*自分に、できることってあるのかな?
*ボランティアの情報を知りたいとき、どこに行けばいいんだろう?

●日時

【2012年12月18日(火) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)
 
○「災害に備えよう―私たちにできること」
 講師:吉田真也さん
 【プロフィール】
 元レコード屋勤務の社会福祉協議会職員。
 ボランティアや市民活動のあれこれに携わる部署で、情報や災害・防災に関する事業を担当。
 この道の先輩方にいろいろと教わりながら、市民ができる防災の取り組みについて考え中。
 カート・ヴォネガットとFC東京が好き。

 

■第3回  今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

震災を機に、たくさんの団体(NPO)がうまれ、今やNPOって身近な存在。

でも、「実はよく知らない」「学生でもつくれるの?」「今すぐできるって本当?」そんな疑問にお答えします。
また、お金やマンパワー、運営の方法など、活動していくうえで直面する困難についても解決の方法を一緒に考えます。

●対象

【こんな方におすすめ】
*NPOに興味がある学生・個人・団体
*活動をはじめたけど、運営の悩みがある団体(学生団体)
*「NPOデビューしたい」と思っている学生・個人

●日時

【2012年12月19日(水) 18:30-21:00】

●内容

○「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」報告
 大野佑介(コドモ・ワカモノまちing プロジェクト担当)

○今すぐできるNPO? -NPOのほんとのところ

 川森玲子(コドモ・ワカモノまちing 理事)
  ・NPOってなに? 
  ・NPOをつくる
  ・NPOをつくった後に起きること
  ・NPOをつくらなくてもできること
  ・活動紹介…震災を機にNPOをはじめたゲストスピーカー(調整中)

■ 会場・申込み等

●会場(共通)
東京ボランティア・市民活動センター 会議室 (飯田橋駅よりスグ)
※地図→ http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

●参加費

各回100円(資料代)

●定員

各回40名
 
●申し込み・締切
・電話またはメールにてお申込みください。
・定員になり次第、締め切ります。

【電話】  03-5834-8870

【メール】 nakama@k-w-m.jp
件名を「活動支援講座申し込み」とし、以下をご記入ください。
①参加希望回(第1回~第3回)
②お名前
③連絡先(電話番号・メールアドレス)
④属性(学生・それ以外)
⑤(第3回参加者のみ)NPOに関わった・NPOの活動に参加したことの有無(所属団体があればお書きください)
 
●問い合わせ
NPO法人 コドモ・ワカモノまちing(担当:大野)
【電話】  03-5834-8870
【メール】 nakama@k-w-m.jp

仮設住宅訪問@石巻市蛇田地域4

日時:2012年11月25日 
場所:石巻市蛇田仮設住宅
担当:川森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり

9月から月に1回、班長さんにお会いしに行っている仮設住宅に行ってきました。

<これまでの訪問>
・9月23日  http://mugen.k-w-m.jp/1493
・10月21日  http://mugen.k-w-m.jp/1630

今回は、別の仮設住宅でつくっていただいた「おくずかけ」とおこわを持って、みんなでお昼を一緒に食べました。

班長さんは、わたしたちのために、さつまいもをたくさんふかしてくれていました。

この仮設住宅、当初は「外部からの支援団体や訪問が少ない」と聞いていましたが、

お話しをきいていく中で、たくさんの団体がたびたび企画を開催していることが判明。
なかには定期的に来ている団体もあるようです。
でも残念ながら「どこの団体が」「なんの目的で」来ているのか、たくさんの団体が来ているからこそ、いまいちよくわからない状態とのことです。

私は、にじいろクレヨンの柴田さん、東京の企業からのボランティア(間中さん、西岡さん)と一緒に、これで3回目の訪問になります。

当初は「住民同士の交流のきっかけとなるお茶会を一緒に開催できたら…」との想いでした。
そして、別の仮設住宅の住民の方から紹介していただき、9月に班長さんに初めてお会いして、いろんなお話をうかがいました。
すぐに「お茶会しませんか?」と提案することも、できたかもしれません。
でも、私たちは、班長さんのお話をもっとききたい、と思いました。
そこで「お茶会」ではなく、班長さんに会いに行くという形で10月・11月と訪問をさせていただきました。

お話しの内容は、

以前の暮らしぶり、町内会のこと、仕事のこと、家族のこと。

そして、震災のこと、その後の生活こと。

これからのこと。

少しずつ、話題に幅がでてきます。

仮設住宅のこと、体調のこと、「支援団体」のこと、楽しかったこと。

そして、回を重ねるたび、少しずつ、困っていることを教えてくださいます。

支援物資の分配の悩み…。
年金、健康、家族の仕事のこと…。

今回は最後に、私たち一人ひとりのことや想いをきいてくださいました。

安心してお話ししてくれる。

関心もって向き合ってくれる。
そうやって、お一人おひとりと、ゆっくり知り合っていくこと。
はなしは、それからだと、実感します。

そうそう。

1缶2kgのコーン缶、大量のパスタ麺が分配しきれず談話室にあるとのこと。
子どもと遊ぶ活動をしている私たちにくれると言うので、
ならば、いっそのこと一緒につくって食べちゃおう!ということで、
急きょ「パスタを食べよう会」をすることになりました。

得意を活かして役割分担。

私たちは、チラシをつくります。
食材は、住民の方が準備してくれることになりました。

12月2日、とっても楽しみです。

 

【ふかしたてのおいも】

石巻の風景・おくずかけ 11/25

石巻って、本当に美味しいものがたくさんあるところ。
ドンコや極厚アナゴ、女川のさんまなど、いずれも忘れられない味!

今回は「おくずかけ」という郷土料理をいただきました。

野菜やキノコが具だくさんで、とろみがあって、豆麩っていう石巻のお麩がたくさんはいっていて。
とてもやさしくて、温かい味でした。

【郷土料理「おかずかけ」】

地元では、お祝いのときによくつくるのだそうです。

きっと、つくってくださる方の想いに触れるから、記憶に残るんだろうなー。
   (かわもり)

遊びの活動 @あけぼの集会所 11/24

2012年11月24日 
15時~17時
場所:石巻市・あけぼの集会所
担当:川森

土曜日の午後は恒例、あけぼの集会所で子どもたちと遊びました。

多い時には30人ほどの子どもたちで賑やかな遊び場が、なんだかちょっと静か。。。
石巻の子どもたちは、4連休の真っただ中だったのです。
(木曜日には「研究授業」で、対象のクラス以外、ほとんどのクラスが休み)

20名近くのボランティアさんが来ていましたが、

どう見ても、子どもより、大人が多い状況。
でも、子どもたちは、たくさんの大人と一緒に、やりたいことをやりたいように、
思いっきり遊べて、楽しかった様子。
私も、小学校6年生の女の子とビーズをつくりながら、将来の夢や兄弟のこと、たくさんお話しできました。

「あー、静かでいいわあ」の一言に、

一人で、じっくり、ゆっくり、時間を過ごしたい子もいるんだと、改めて気づきました。
そのために、どう環境を整えられるか。
子どもたちが求める「過ごし方」は、子どもによっても、日によっても、それぞれ。
でも、子どもがたくさん集まると、アクティブで盛り上がる「遊び」にしようと、してしまう。

どんなにたくさんの子どもが来ても、一人ひとりの気持ちにちゃんと気づけているか、

多様な時間の過ごし方ができるような環境づくりができているか。
それをチームワークで支えていけているか。

いろいろと、改めて振り返る機会となりました。

【自転車基地】

石巻の風景・秋と冬のあいだ 11/24

先月、一面のススキだったところが、今回は真っ赤に色づいた木々が、
鮮やかさを競い合うように枝を伸ばしていました。

【真っ赤!】

朝晩には、バケツの水に氷が張るようになり、人びとの装いも秋というより、冬。

でも、モミジや銀杏、街の木々たちは、まだまだ「秋」でいたいようです。

(かわもり)

ほっこりカフェ「絵手紙づくり」 in 石巻(須江)

日時:2012年11月24日 
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:川森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり

須江の仮設住宅は、2回目の訪問。(前回の様子→ http://mugen.k-w-m.jp/1606 )

前回に引き続き、お茶会を…と予定していましたが、

この日は偶然、談話室で別のグループが手打ちうどんづくりをしていました。
おとな・子ども、たくさんの人でごったがえす談話室。

急きょ、カフェを中止し、にじいろクレヨンの「絵手紙づくり」に飛び入り参加しました。

年賀状をつくる方や、見本のかぼちゃを真似る方。
「実物があったほうがいい!」と、家にみかんや柿をとりに行ってくれる方もいて、
みなさん、思い思いの作品づくりに取り組みます。
竹ペンで描いた輪郭を絵の具で塗っていくのですが、使えるのは赤・黄・青の3色のみ!
混ぜて色をつくるところからはじめます。
やってみると、これが意外と難しい。そして、とっても楽しい!
「その色、どうやってつくったの~?」
「カラフルなヘビもいいわよねえ」  おしゃべりにも華がさきます。

【ほんとおいしそう】

できあがった作品をみながら「昔はよく絵を書いていたの」と語ってくださる方。

そこから、女学生時代のこと、戦争で疎開してきたこと、昔住んでいた東京のことなど、
たくさんのことをお話ししてくださいました。

その中で、車のない高齢者世帯にとって買物・医療へのアクセスの悪さと、住環境の変化に伴う困難をたくさん耳にしました。

以前の家では、ベッド、テーブルに椅子で生活をしていた方にとっては、
仮設住宅での、布団の上げ下ろしや、座卓での生活は、とても足腰に負担のかかるもの。
特に高齢の方にとっては、毎日の生活自体が身体的に厳しいものだと感じました。

 

子どもと一緒に遊び場づくり in石巻 11/25

2012年11月25日(土) 
10:00~16:00 
場所:石巻市渡波(わたのは)  黄金浜ちびっ子広場
担当:星野、大野

内容:

11月末、石巻のちびっこ広場で子どもたちと遊んできました。
いつも子どもたちは「そこにあるモノ」を自由に組み合わせ、遊び道具を自ら作り、モリモリ遊んでいます。
今回は、超オリジナルの手作りハンモックやナタだけで箸づくり、ひたすら穴掘りや秘密基地づくり
サッカー野球ゴルフ(サッカーボールをバットでうち、ゴルフのルールでゴールする)などをしていました。
また、お昼はみんなで飯を炊いて、鍋をつくって、囲んで食べました!

子どもが、使わなくなった漁業用ネットとロープをつかってハンモックをつくっていました。

初めは、なかなかうまくハンモックにならなく、苦戦・・。
しかし、あらゆるロープや紐を集めて、しばりつけ何とか完成!!
世界でたった一つのオリジナルハンモックです。
空を見上げてご満悦。いったい何を考えているのでしょうか???
(カービーが遊びながらロープワークを教えると共に念のため完全確認をしました)

また、ここのあそび場では、ナタを使って、薪割りや火熾しを子どもがやります。

刃物や火は「危ないからやめなさい」と言われることが多くなってしまった現代社会。
しかし、本来の生きる力や暮らしの力を育むことが大切だと考えているため、
刃物の使い方をしっかりと伝え、火のワクワクさと怖さを子ども時代に感じることが重要です。
今回は、ナタを使って、極細のMYはしづくりをしました。
ナタは、ちゃんとした使い方を教えれば、決して危険度は高くありません。
しっかり集中して、大きくふりかぶらず、少しずつ力の加減を確認しながらやれば、大丈夫です。
原則は、左手軍手、右手素手ですが、極細箸の場合は左手の感覚を研ぎ澄まし、ゆっくりやるのがポイントなので、
今回は素手で挑戦です。慣れているから出来る技でーす。
(ちなみにカービーは16才まで薪風呂育ち。毎日、薪割り&火熾し当番でした)

この日は何と東京の日本大学から学生さんたちがベリーの苗木を持ってきてくれました。

食べられる実があるといいね、というお母さんたちの要望でした。
子どもも一緒になって植樹して、最初は緊張していた学生さんたちの顔からも自然と笑顔が。
子どもたちが自然と学生と大人たちを繋げてくれたようでした。
ベリーは成長させてトトロに出てくるトンネル道みたいにする予定です!!

移動式子ども基地(児童館)in仙台 11/24

2012年11月24日(土) 
10:00~12:00 
場所:仙台市太白区 鹿野児童館
担当:星野、大野

内容:

11月24日(土) 仙台市太白区鹿野 鹿野児童館にて移動式子ども基地を開催しました!
http://yahoo.jp/wfjJdR(地図情報)

津波により大きな被害をだした若林地区は近いものの、この地域は直接的な津波の被害は殆どありません。

「だから分かり辛いが、みんな暮らしは大変になっている。この地域でも震災後は親御さんが忙しくなり子どもが遊べる時間が減っている。震災後に甘えん坊になったり、暴力的になった子もいる。そういった状態が今になって表に出てくる子もいる。」
と館長さんからお話頂きました。
こうやって直接顔を向い合せて話を聞かないと分からないことが本当に多くあります。

当日は3連休のなか日のため余り人は来ないと想定していましたが、

30人近い子どもが遊びに来てくれました。
この日は巨大コリント(ビー玉転がし)や創作楽器などなど、
いつも通りたっくさんの遊び道具を大放出!
子どもたちの自由な発想で遊びが生まれていきます。
最高気温7℃の中でも子どもたちは元気そのもの。タンクトップ一枚で4つの楽器を両手に持ち、
楽器で楽器を奏でる遊びを一人で延々続ける子どももいました^^

さらにこの日は児童館の裏手に秘密基地づくりもしましたー。

完成後に入ろうとすると服を脱げという無理難題を突き付けられましたー笑

児童館の方々からは、

「震災後、元気がなかった女の子がこれまで聞いたこともない大きな声を出して走り回っていて驚きました!
ありがとうございました。」など、本当に嬉しいお言葉をもらいました。

「いつかこの震災を背負った東北の子どもたちが、日本の未来を背負い導いていく時が必ず来ると信じている。」

と、地元の方が仰っていました。
子どもたちの瞳の輝きを見るとそう思えて仕方がありませんでした。
その日まで一つでも多くの感動の種を子どもたちの心にまいていきたいです。

☆READYFORサイトにて移動式子ども基地のスポンサーを3,000円から募集中!☆

この情報を一人でも多くの方に発信するのに皆さんのお力をお貸しください。

https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

「被災地にアソビ&マナビを出前するプロジェクト」 ご支援のお願い

この先、被災地で子どもを中心とした「まちのご縁」を再びゆっくり育んでいくために、
皆さまにお手伝い頂けないでしょうか。

震災により遊び場や学び場を失った東北の子どもたち。

私たちは移動式子ども基地(1.5tトラック)で子どもたちのもとに出向き、
まちの至るところを子どもたちの遊び場や学び場に変え、そして居場所をつくり、
家族や近隣の人々が子どもたちを見守る環境づくりを行っていきます。
いつの日か、10年間続けると決意したこのプロジェクトが、
寸断された子どもたちのご縁を再び紡ぎだし、
まちに関わる全ての人と子どもたちの間に新たな縁を育んでいくと信じて活動を続けていきます。
ご支援の程宜しくお願い致します。

詳細は下記からご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

ご寄附頂いた額に応じて下記のモノをお送り致します。

¥3,000 円の支援

*移動式子ども基地に遊びに来た子どもがつくるありがとうカード
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵をもとにつくるHAPPYバッチ(1種類)

¥10,000 円の支援

上記3,000円の内容に加え、
*震災復興支援サイトに掲載
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵で作成するポストカードセット(5種類)
*移動式子ども基地の活動が分かる様なミニ写真集(1冊)

¥30,000 円の支援

上記10,000円の内容に加え、
*支援者様ご希望の玩具(木や竹などの自然素材製)をおひとつ、プレイトラックに載積します

¥100,000 円の支援

上記30,000円の内容に加え、
*支援者様のお名前とメッセージを、プレイトラック又はプレイキッチンカーの車体に掲載させて頂きます。

移動式子ども基地(児童館)in気仙沼 11/10

2012年11月10日(土) 
10:00~15:00 
場所:気仙沼市唐桑町 鮪立児童館
担当:星野、大野

内容:

11月10日(土) 気仙沼市唐桑町鮪立児童館にて移動式子ども基地を開催しました!
http://yahoo.jp/vbmpZe(地図情報)

気仙沼市のなかでも外れに位置し、中心部から向かうには山を越える必要があるため、

十分な支援が行き届いていない地域の一つです。
かつて海は地域の子どもたちにとって恰好の遊び場でしたが、いまは誰も遊びません。
周辺の環境も大きく変化し、震災前のように子どもたちが遊ぶことができなくなったと、
児童館の館長さんが話してくれました。

この日は児童館の園庭で子ども基地を開催!

木枯らしなんてなんのその!子どもたちは元気いっぱいに走り回ります☆
色んな素材を用意することでムゲンの遊びが子どもたちの発想によって生まれていきます。

この日誕生したのは、子ども基地からの釣りゲーム☆

トラックの上を縛るフック付きゴムで様々なものを釣り上げていく遊びです。
1時間以上、夢中になって挑戦し続けていました~(笑)

地元の新聞にも取り上げて頂きました。(三陸新報 2012年11月11日(日))

自由な遊びの中で子どもたちの個性・感性が花ひらいた1日でした。

遊びの中で得られる多くの感動を通して、
これからも子どもたちの感謝の心が育まれますように。ご縁が繋がっていきますように。

☆READYFORサイトにて移動式子ども基地のスポンサーを3,000円から募集中!☆

https://readyfor.jp/projects/kodomokichi

 


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