コドモの力はむげんだぜ!

2012年12月

「今すぐできるNPO?」を開催しました。

2012年12月19日 
 18時30分~21時
 場所:東京都新宿区 東京ボランティア・市民活動センター
 担当:川森

2012年12月19日(水)に、東京ボランティア・市民活動センターにて

活動支援講座 第3回「今すぐできるNPO?」を開催しました。

震災後、よく耳にするようになった「NPO」。

関心はあるけれど実はよく知らない?
学生主体のNPOがあるってホント?
自分たちにできることってあるの?
などのギモンにこたえる講座です。

参加者は、実際に自分がやりたいと考えている「こと」「活動」をもとに

NPOの基礎を学びながら、活動を実現する”かたち”を探ります。

参加者からは、

・立ち上げるにあたっては、まず立ち止まって自問自答が必要だと思いました。
・NPO=法人と思っていたのでびっくりしました。
・NPOを支えるNPOがあることにびっくりしました。
・NPOの社会的認識や評価・イメージを変えていくこともNPOに携わる者のミッションの1つ!と強く感じた
などの感想がありました。

「災害に備えよう! 私たちにできること」を開催しました。

2012年12月18日 
 18時30分~21時
 場所:東京都新宿区 東京ボランティア・市民活動センター
 担当:川森

2012年12月18日(火)に、東京ボランティア・市民活動センターにて

 活動支援講座 第2回「災害に備えよう! 私たちにできること」を開催しました。
講師は、吉田真也さん。

学生・社会人など、多様な参加者が集まり、これまでの災害で起きたことを踏まえながら、
身近で災害が起きたら…を想定してさまざまな角度から考えました。

参加者からは、

・身のまわりでできること、考えられることはまだまだあると感じた。
・災害ボラは復興支援だけでなく、災害発生前に活動することも重要だと分かった。
・3.11から1年9ヶ月たち当時感じたこと、目の当たりにしたこと、感覚をかなり忘れてしまっていると痛感した。
・多様な考え方の人々を受け入れられる私たちでありたい。
などの感想がありました。

子どもと一緒に遊び場づくり in石巻 12/16

2012年12月16日(日) 
10:00~16:00 
場所:石巻市渡波(わたのは)  黄金浜ちびっ子広場
担当:大野

黄金浜ちびっこ広場での秘密基地:竹スタードームづくりの近況報告をします!!

ここでは 一度は居場所でなくなった遊び場を、地域の子どもたち、お母さんたちと一緒に一から作り直しています。
いま力を合わせ作っているのはお母さんたちが冬でも温まりながら子どもたちを見守ることのできる、
地域の大人たちの居場所です。

寒ーいなか作業開始!

事前に裂き10mの長さになるよう繋げ合わせた竹に、
決まった間隔で穴を開けていきます。子どもたちも夢中になって長さを測り、穴開けも手伝います。
大人たちが手順に混乱していると、資料を奪い取り「俺が指示を出す!!」と子ども現場監督が出現したり、
急がなきゃいけないのに楽しすぎて作業が進みません。(笑)

でもどうにかこうにか骨組みが完成☆

夏にみんなで作ったウッドデッキの上に乗せるところまでいきました。
あとはウッドデッキと接続させ膜をはったら地域の大人たちの休憩所になります。
この場所が大人たちの居場所となり、また新しいご縁が広がっていくことを祈りながら、
引き続き作業を進めていきます。
みんなありがとう。

子どもと「遊ぶ」活動を深めるワークショップ を開催しました。

2012年12月11日 
18時30分~21時
場所:東京都新宿区 東京ボランティアセンター
担当:川森

2012年12月11日(火)に、東京ボランティア・市民活動センターにて

活動支援講座 第1回「子どもと『遊ぶ』活動を深めるワークショップ」を開催しました。

最初に、当団体の「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の報告をしました。

2011年7月からはじまった活動、目の前の一人ひとりの子どもたちとの時間を大切にしながら、
こんにちまで続けてきました。
子どもの時間に寄り添ってプロジェクトも成長しつつあります。
小さな取り組みが途切れることなく続いていくことの大切さを参加者の皆さんと共有しました。

ワークショップ前半は「子どもにとっての遊びとは? -大人の役割を考える」

(星野諭:コドモ・ワカモノまちing 代表理事)です。
まずは、子どもにとっての遊びの重要性を確認します。
「今だけ・ここだけ・あなただけ」をキーワードに、遊びの持つチカラを考えました。
つぎに、あたまの体操!
あたまを柔らかくして、掛け算技法で遊びを生み出します。
粘土×おなか×水=「粘土でつくったお皿にお水を入れておなかの上で温め競争」
終始笑いの絶えない楽しい雰囲気の中で、遊びの意義を体感しました。

ワークショップ後半は「遊びのなかの”メッセージ” -気づくチカラを高めよう!」

(川森玲子:コドモ・ワカモノまちing理事)です。
言葉だけでなく、子どもたちは表情・振る舞い・好き嫌いなどでたくさんのメッセージを発してくれています。
子どもの世界を知る手がかりを確認しながら、
パントマイムで演じられる関係性を読み取ったり、
自分が相手に発している非言語のメッセージを伝えてもらったりしながら、
言葉以外のメッセージにアンテナをはることの重要性を確認しあいました。

感想では

「SOSを発していない子どもに目を向けることが大事」
「言葉以外で発するメッセージの多さに気づいた」
「言葉だけでくみ取るのではなく背景をみれるようにしたい」などが語られました。 

活動支援講座もいよいよあと2回。

●2012年12月18日(火) 18:30-21:00

東京で災害が起きたとき

あなたは活動者としてなにができますか?
「災害に備える -私たちにできること」

●2012年12月19日(水) 18:30-21:00

NPO法人になると助成金がもらえるの? 

今すぐできるってほんと? 
「今すぐできるNPO? -NPOのほんとの話」

両日とも会場は東京ボランティア市民活動センター会議室。

※地図… http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html (飯田橋駅すぐ)
参加費100円です。
申し込みは【電話】  03-5834-8870 【メール】 nakama@k-w-m.jp まで。

皆さまのご参加をお待ちしています!

※公益信託 オラクル有志の会ボランティア基金 助成活動

石巻の風景  高校生によるカフェ「 」(かぎかっこ)in石巻

カフェ「  」に行ってきました。
石巻の駅前、市役所の建物に11月にオープンした、高校生が運営するカフェです。

9つの高校から集まった総勢38名の高校生が商品開発からマネジメントまで担っています。

店員さん(もちろん高校生)とのコミュニケーションも楽しい☆
今回は、石巻市内の高校1年生(建築部所属)お勧めの
ワッフルとグリーンスムージーをいただきました。

地元の材料にこだわり、素材を活かしたやさしいお味に心もほっこり。。。

手づくりでオシャレで真っ直ぐな、素敵なカフェです。

すっかりファンになってしまいました。
皆さんも、ぜひお立ち寄りください☆

※「 」のサイト http://doorwaytosmiles.jp/

(かわもり)

仮設住宅訪問@石巻市蛇田地域5

日時:2012年12月2日 
場所:石巻市蛇田仮設住宅
担当:川森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり

<これまでの訪問>

・9月23日  http://mugen.k-w-m.jp/1493
・10月21日  http://mugen.k-w-m.jp/1630
・11月25日 http://mugen.k-w-m.jp/1671

先週からの流れで、みなさんと一緒にナポリタンパーティー☆

支援物資の分配から残った2kgのコーン缶を使ってみんなで楽しみました。

【2kgのコーン缶】


集合時間になると、さまざま持ち寄って、お茶飲みがスタート。
(なぜか石巻と宇都宮でしか買えないという)マルケンみかん(絶品!!)、
手づくり漬け物の数々、
蒸かしたてのお芋(黄 紫 オレンジの3色)、
秋田のリンゴに、宮城銘菓などなど。。。

ごはんの前にお腹イッパイになりそう(^_^;)

どれも美味しくて止まりませんっ。

【みんな美味しい笑顔】

もちろんメインのナポリタンも手は抜きません。

こだわりのカリカリにんにく、ちょっと摘んできたパセリを添えて、
とっても美味しくできました。

【盛り付け中☆】

今回、ナポリタンづくりと並行して、オリジナルカレンダーづくりの試み。

これまで多様な訪問(ボランティアや支援団体)の機会に皆さんが作ってきた様々な作品。
それを写真に撮り、世界にひとつのカレンダー(1月)にします。

【みなさんの作品】

【作品→カレンダーに☆】

「この赤富士、押し花でつくったのよー」

「あら、その布ぞうり、マツケンサンバみたい☆」「あなた、上手ねぇ」
互いの作品を眺めながらおしゃべりに花が咲きます。

「2月は節分かしら」

「じゃあ、僕がオニの面被って…」
次回はカレンダーの続きをつくることになりました。
はじめましての方も来てくれて、最大11名!
あっという間の4時間でした。

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