コドモの力はむげんだぜ!

2013年3月

READY FOR ありがとうカードなどを発送しました!

READYFOR?でご支援くださった115人の皆さんに、
ありがとうカード・HAPPYバッヂ・ポストカード・活動写真集を、
それぞれ寄付金の額に応じた組合せで本日発送させて頂きました。

お返しが大変遅くなり本当に申し訳ありませんでした。

皆さまからご支援頂いた寄付金、そしてお気持ちは一つも無駄にすることなく、
大切に大切に東北の子どもたちの笑顔のために使わせて頂きます。
改めまして心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

「防災・減災・復興」ビジネスプランコンテスト 3/31

2013年3月31日
場所:千代田区・アーツ千代田3331
担当:星野

 

「防災・減災・復興」をテーマにビジネスプランコンテストを開催しました。

(主催:わわプロジェクト 共催:コドモ・ワカモノまちing)

東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展(アーツ千代田3331)の一つとして

第1回スタートアップ支援プログラムつくることを支援する!ビジネスプランコンテストを開催しました。

審査員は、中村政人(わわプロジェクト プロジェクト・ディレクター アーティスト)、青木竜太(TEDxKids@Tokyo 共同創立者兼キュレーター、TEDx スピーカー)、甲田恵子(株式会社AsMama 代表取締役)、星野諭(NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表) の4名でした。

そして、8名のプレゼンターによって、新たなアイディアが発表されました!震災復興支援活動や防災・減災のプロダクトデザインなど多様なアイディアがあり、最優秀賞は、「2wayheel」でした。オーディエンス票も一番入っていました。

芝浦工業大学の吉岡さんの作品です。災害時はもちろん、普段もつかれたらヒールをはずして、ぺたんこ靴に変身するというもの。取り外しやすさ等、まだ改良する点はありますが、ヒールに減災グッズなどを入れる事ができるなど、今後の可能性がムゲンです!!

特典(支援)は、

・わわ新聞(隔月発行:35,000部)へのプロジェクト掲載やWEBサイト(33,505pv/月)でのプロモーション
・資金集めの支援(クラウドファンディングサイト春期開設予定)
・アーツ千代田3331との連携による支援(イベントで施設利用の優遇からオフィス設置等によるインキュベート支援の検討)も含め、全面的に支援していきます。

 

ちなみに、審査員特別賞(かーびー賞)は「ホウ」でした。

普段はマフラーとして使えるのですが、一部を裏返すと防水の頭巾になり、落下物や雨の時、頭を守ってくれます。しかも普段はそこに小物をいれることができるのです!これを改良すれば、赤ちゃんを抱っこするスリングにもなりそうなので、ママにも人気がでそう。今後の期待大です!!当団体としても、防災グッズの商品化にむけて一緒に改良&各種支援をしていきたいと思います。

READYFORの玩具が届きました!

Ready for?を通じて支援者の方々から寄贈いただいた11つの玩具が到着いたしました。
ご寄贈いただいたのは以下に記載する玩具です。

・ナチュラルな積み木車 2点

・ばらんすぼーる 2点
・モクロック 2点
・森のシーソー 2点
・キッズパーカッション ベビーボンゴ 1点
・キッズパーカッション キッズミニマラカス 1点
・ウッディーサウンズ・タンバリン 1点

さっそく寄贈頂いた方のご氏名を玩具に貼付し、これからあそびトラックに積み込まれます。

このたびご寄贈いただいたあそび道具は、
東北はじめ都内においても子どもたちの遊びをさらに豊かなものにしていってくれると思います。

ご支援いただいた皆様に、改めまして深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

引き続きご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

「防災サバイバルキャンプ@3331」 3/23,24

2013年3月23日15:00~24日9:00
場所:千代田区・アーツ千代田3331
担当:星野、大野

千代田区神田にある3331アーツ千代田にて、

避難所生活体験や防災ワークショップ・セミナーを開催し、
体育館で身近な資材を活用した寝床づくりや屋上でのテント張り、
サバイバルクッキングや暗闇体験、防災セミナーなどを通して、いざという時だけでなく普段から役立つ防災・減災術や知恵をお伝えしました。幼児から学生・若者、50代の方まで非常に幅広い世代・分野の方にご参加頂け、
約70名で1泊2日を力を合わせ乗り切ってもらいました。


資源調達ワークショップでは、
各グループで街から寝床づくりに用いる資源を自分たちでお金は使わずに収集してもらいました。
スーパーやコンビニからダンボールを貰ってくる班があれば、
ダンボール屋さんと交渉し業務用の大きなものを手に入れてくる班も。
普段から街のどこに、どの様な資源があるのかを意識してみたいという感想を頂きました。


サバイバルクッキングでは、アルミ缶で簡易炊飯器をつくりお米を炊きましたが多くの方が大苦戦。
屋上での調理は暗く作業が難しく、新聞紙や木片を使って火を持続させることにも苦戦されていました。
炊飯ひとつとっても、日常生活の中で私たちがどれ程恵まれた環境にいたかを感じます。

聞いたことがある話や頭では分かっていることも、

体験してみて初めて自分の感覚で分かること、理解できることがあります。
宮城県石巻で被災されたNPO法人スタッフの方のお話にも、
参加者の皆さんが自分ごととして耳を傾けているのが伝わってきました。

All About「イエコト」に今回の企画を取材頂き、

その他に実施した防災術ワークショップや暗闇体験なども詳しく記事にして下さいました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/414709/2/ 実技編
http://allabout.co.jp/gm/gc/414721/ 知識編

主催:わわプロジェクト

共催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing

「移動式子ども基地」in石巻 3/22

2013年3月22日
場所:石巻市・仮設住宅(南境第4団地)
担当:星野

NPO法人にじいろクレヨンさん(石巻)と一緒に仮設住宅に遊びを出前しました。

20名程の子どたちが参加し、外では近くの公園でオリジナル鬼ごっこをし、
室内ではペットボトルに水とのりを入れてつくるキラキラボトルやレゴ遊び、
恒例の戦いごっこをしました。
戦いごっこでは、ハーモニカを吹くと眠る魔法(子どもが考えた魔法)をかけられ
カービーが苦戦中。でも、攻撃に夢中になるとハーモニカを忘れるのですぐに復活!!
ひたすらそれを繰り返していました。

そして、一番盛り上がったのは、お絵描き&そっきょう妄想紙芝居。

各々好きな絵を自由に描き、後でシャッフルして、みんなでお話をつくり、
また、途中から続きを描き加えても、自分が紙芝居の中に参加してもいい
というワクワクのそっきょうと妄想の遊びです。
中には途中で、紙芝居の世界に入って、巨大な魚や潜水艦を釣り上げていました。

ちなみに妄想紙芝居は、どんな雑誌でもできます。

偶然開いたページでお話をつくり、自分も参加するというもの。
想像力と創造力が育まれます!!

今回の遊びの中で、

子ども同士テリトリーや小コミュニティの争いがあって、
困っていたボランティアさんもいましたが、
逆に友達との居場所になっているのを実感し、
うれしかったです。

移動式子ども基地×3.11まちの記憶アート 3/16,17

2013年3月16日、17日
場所:千代田区・アーツ千代田3331
担当:星野・秋山

東日本大震災復興支援「つくることが生きること」

東京展(主催わわプロジェクト)の一環として
移動式子ども基地×3.11まちの記憶アートを開催しました。
http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/kodomokiti-3/

巨大コリント(ビー玉流し)や色んな形をした積み木、昔あそびやクラフトなどを使って、

ウッドデッキが遊び場に変身し、親子で遊びました。
また、3.11のまちの記憶(震災ガレキ)を積み木にして、
家族や大切な人と再び柱に戻すという アートワークショップを開催しました。
年輪や傷をみながら組み立て、 柱と会話し、そのお家のことを思い、
だからこそ、今の「つながり」を大切にしてほしいという絆 ワークショップでした。
 みんな楽しみながら、でも真剣に向き合ってくれました。

これからも移動式子ども基地に載せて、各地で行いたいと思います。



仮設住宅訪問@石巻市須江地域

日時:2013年3月16日 
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:川森 玲子
子どもと大人が対等に共にいる空間づくり

須江の仮設住宅にお邪魔するのは3回目。

ここは毎回、子どもと大人が同じ空間でゆるやかに関わりながら過ごしています。
にじいろクレヨンの活動に混ざって、お茶会の準備。
10時30分からのスタート…のはずが、9時30にはすでに待っている方の姿が。
「楽しみで待ってたわ~」
「いろんな人に声かけてきたの」

プログラムを待つのでなく、人を待ってもらえる関係ができつつありました。

今日は、震災から2年ということもあって、いつもより「そのとき」と、「いま」の話が多く語られました。

「やっと、先のことを考える時期になった。だからこそ、どっと心とからだに限界がきてしまう」

「いま」、一見落ち着いたように見える生活、そんな今だからこそ、調子を崩している方が多くいらっしゃるそうです。

「先を考えると苦しい。今を楽しく…と思うようにしている。だから、ボランティアがくることが楽しみ。おしゃべりする時間が大切だと思う」

「ボランティアが来てくれて何かやるっていうんで集会所に足を運んでいるうちに、おしゃべりが楽しくなった。仮設にきた当初より、明るくなったと思う」
だから、お互いに声を掛けあっておしゃべりするようにしているのだそうです。

みなさんのお話しから「いまここで生活していく」のだということ、

そして捉えどころがないけど逃れることができない「歳月」を重ねることや受け止める力強さを感じました。

そんなかたわらで、子どもたちが走り回ったり、ジュースをつくったり。

笑顔と笑い声がはじけ飛んでました。

(これまでの須江での活動)

・2012年11月24日 http://mugen.k-w-m.jp/1656
・2012年10月20日 http://mugen.k-w-m.jp/1606

3.11 Pray ∞ Love Day

2013年3月11日
16:00~19:00
場所:アーツ千代田 3331(千代田区外神田6丁目11-14)
担当:星野、秋山

東日本大震災から2年が経ちました。

私たちはあたり前だと思っていた日常が、かけがえのない瞬間の積み重ねだと知りました。

みなさんは、この2年間、何を感じ、どのように暮らしてきましたか?

そこで、「愛とご縁」「今の自分」を感じるワークショップを開催しました。

写真家NIPPON-JIN project「たかはしじゅんいち」氏による「今の自分」記念撮影会と 大切な人にお手紙を書きました。

3.11だからこそ、大切な人へ、普段伝えられない「今」の想いを伝えるというものです。

恋人に「好きだよ」、友達に「ありがとう」、

田舎の祖父母へ「だいすき」、家族に「愛してるよ」と・・・。

また、この2年間東北で震災復興支援活動して、見たり、聞いたり、感じたりした

「現地の親と子、若者の復興物語り」をお話しました。

いのち、つながり、出会い…。

そのすべてに「ありがとう&愛している」を伝えたい。

命と平和に祈りを捧げる日。

大切な人に想いを伝える日。
愛と感謝を伝える日。

3月11日は、Pray ∞ Love Day。

毎年、みんなで集いましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協賛:CANON

ポケットパークのお披露目イベント 3/3

2013年3月3日
場所:石巻市・門脇
担当:星野

NPO法人にじいろクレヨン(石巻)のモザイクアート第3弾と

ポケットパークのお披露目イベントを行われました。
柴田家(津波で流されたおんちゃん師匠の家)の敷地を
ポケットパークに改造し、訪れた方々が交流できると共に
今の石巻を感じる新たな場所ができました。

イベントでは、一人一つのモザイクタイルを貼ったり

子どもたちと一緒にお花や藍の植物の種を植えたりしました。
また、親子や若者ボランティアさんと一緒に
メンコ落とし、けん玉、コマ、ガムテープボーリング、石なげなど
昔遊びや創作遊びを実施しました。

石投げでは、地面にその場にいる人の名前を書いて、石を投げ、

その人にタッチして、戻ってくる遊びをしました。
また、神田の「かど」という居酒屋でいただいた竹で出来た
トンボのやじろべい(竹トンボではない)をつかって、
指に載せてリレーをしました。

素朴でシンプルだけど、みんなで大盛り上がり!

大人も子どもも真剣に思いっきり遊びました。

子どもたちと共に個性いっぱいの花が咲き、

子どもたちと一緒に成長する公園になりそうです。

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