コドモの力はむげんだぜ!

2014年2月

3/9(日) 東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」 HAPPY 未来会議

3/9(日)の14:00~18:00、千代田区神田にて東日本大震災復興支援イベント「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議を開催します。
東日本大震災からもうすぐ3年が経過します。
あの大震災を経験した私たちが、今出来ることとは?皆さまぜひお越しください!

<東日本大震災復興支援イベント~「自分らしく3.11と歩む」HAPPY未来会議~>

【日時】3/9(日)14:00 ~ 18:00 *交流会18:00 ~ 19:30
【会場】ワテラスコモン2 階ホール (東京都千代田区神田淡路町2-101)
【最寄駅】JR御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅、丸ノ内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅【地図】http://yahoo.jp/-UAyqJ
【定員】100名(先着順) 
【参加費】無料 ※交流会参加の方は 1,000 円(飲食代) 
【内容】
★1部:日本のリーダーに聞く! 講演会★
戦後の波乱から見事に復興を成し遂げた日本。その時代を牽引してきた大先輩の半生
をたどると共に、経営の神様 松下幸之助翁の人生学を伝授します。
震災復興や日本の未来をHAPPY にするヒントをもらいましょう!!
講師: 佐久間 曻二 氏
講師プロフィール:1956 年松下電器産業(現パナソニック)入社。
1987 年同社取締約副社長。1993 年日本衛星放送(現WOWOW)代表取締役社長。
2010 年日本テレネット取締役相談役。
松下幸之助の最後の弟子と言われ、日本を牽引したリーダーの一人。

★2部:被災地の高校生に聞く! 対談★

震災復興活動に大活躍している福島・宮城・岩手の高校生たちが大集結。教育・観光
・農業・漁業・福祉・まちづくり…彼女たちが見た等身大の今、そして未来とは?!
◆高校生
 岡田健哉さん(福島県いわき市)、天貝美穂さん(福島県いわき市)
中村七海さん(岩手県宮古市)、平野美里さん(岩手県釜石市)、東梅佳菜さん(岩手県大槌町)
村上はなさん(宮城県気仙沼市)、鈴木紗也香さん(宮城県気仙沼市)
沼津あすかさん(宮城県石巻市)、佐藤夏海さん(宮城県石巻市)

★3部:「自分らしさ」でHAPPY を紡ぐ! ワークショップ★

登壇者も交えてのグループワーク。
自分で見つける「自分らしさ」と人とつながることで分かる「自分らしさ」。
最後に、みんなの「自分らしさ」を掛け算して、HAPPYなアクションを紡ぎだそう!

【申し込み方法】

下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)所属
(3)連絡先(アドレス・電話番号)
(4)交流会参加の有・無

【主催】NPO 法人コドモ・ワカモノまちing 

【共催】一般社団法人淡路エリアマネジメント
【協力】ワテラスコモン
【お問い合わせ】03-6806-0012 (NPO法人 コドモ・ワカモノまちing


移動式子ども基地(広場) in 石巻 2/23

2014年2月23日(日)10:00~16:00
場所:小金浜ちびっこあそび場
担当:小倉、山村、田中

サッカー、野球、ママゴト、土管の上鬼、焚き火、東屋あそび、旗にうちわ大会等をして遊びました。

東屋では梁や柱を利用してモンキーロープやブランコをつくり、みんなで遊びました。

遊び場の旗に団扇を付けて風になびかれながらどの団扇が最後まで残るかを予想する遊びもしました。

最後まで残った団扇チャンピオンには記念撮影やインタビューをこども達同士でしていました。

とても楽しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 2/16

2014年2月16日(日)10:00~16:00
場所:小金浜ちびっこあそび場
担当:小倉、山村、田中

工作遊び、野球、キャッチボール、雪合戦、大工遊び等をしてあそびました。

工作遊びでは遊び場にあるゴミ箱のフタを作りました。

釘打ちとペンキ塗りをこども達が手伝いました。
寒かったのですが、ペンキを塗る時に服につかないように、
こども達はジャンパーを脱ぎ、モリモリ取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月に移設された図書館が毎回人気で女の子はお絵描きトランプ、

男の子はみんなでくっついてゲームを楽しんでいます。

NPO研修会@石巻 2/14

2月14日(金)10:00~14:00
場所:石巻(NPO法人にじいろクレヨン事務所)
担当:星野

当団体は、石巻のNPO法人にじいろクレヨンを支援しています。

今回は、組織支援活動として、スタッフ向けのコミュニティビジネス研修~その②~を行いました。
NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターの中森さんと共に実施しました。

 

まずは、各自宿題だった新たな事業プラン(タイトル、場所、対象、メンバー、内容等)を発表しました。

託児所付きのコミュニティカフェや復興住宅につくるプレイパーク、ゲストハウスや子ども向け農業体験、支援のコミュニティづくりなど、既存+αから新規事業までいろいろ出ました。

そして、今回のテーマは、資金調達&収支で、各事業具体的に、各事業のお金と人をシュミレーションをするというものです。

 

しかし、初めのアイデアベースのままで資金計画をやっても限界があります。

コミュニティビジネスで大切なのは、地域資源や人的資源の掛け算。
自分たちのネットワークや資源をフル活用することで、実現可能となり、かつ付加価値がつきます。
そこで、まず資源共有をするために、ご縁マップを作りました。石巻、県内、日本で分け、まず人的資源を抽出しました。そして、場所、人、情報の資源をシェアしました。

その後、経営の基礎を勉強した後、いよいよ、各事業にその資源を掛け算して、付加価値をつくり、コンテンツをブラッシュアップをし、資金を集める方法を考えました。

実際に各事業のスタッフ人件費の3倍の収入を得ることを目標に予算をつくりました。
いろいろ夢はどんどん広がりますが、実際に数値で落としてみると難しいことがたくさん。
事前・事後の時間を計算するとどれだけ大変か分かります。
しかし、それを現場のプレイヤー一人一人が意識することで、助成金だよりでない、NPO経営が実現できます。

NPOの場合は、目的はお金儲けではないので、各事業すべてをビジネス化する必要はありませんが、

持続可能な活動にしていくために、資金調達は必要になってきます。
しかも「それのみで生きていく」と覚悟を決めた場合は特に!!

もっともっと地域資源や人的ネットワーク、スタッフの個性が掛け算された

コミュニティビジネスで生きていける若者が増えたらうれしいです。
 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 2/8

2014年2月8日(土)10:00~16:00
場所:小金浜ちびっこあそび場
担当:小倉、山村、田中

遊び場で東屋を組み立てました。

大人もこどもも協力して穴を掘ったり、パーツを組み立てたりしました。
12時位から雪になりましたが組み立てが終わるまでは帰れず、
みんなで寒い寒いと言いながら頑張って作りました!

 

 

 

 

 

 

 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 2/22

2014年2月22日(土)10:00~16:00
場所:小金浜ちびっこあそび場
担当:小倉、山村、田中

図書館ロープ張り、オケラ観察、工作、泥遊び、太鼓のバチづくり、氷遊び等をして遊びました。

ご近所の発明家のおじいちゃんが、新たな発明品を持ってきました!

カマドでよりみんなが温まれるようにと、煙突のようなものをつくり持ってきてくれました。
しかし、使ってみると思ったように機能せず、
そのおじいちゃんにとっても満足のいく出来ではなかったようです。

でも、遊び場を何かと気にかけてくれる気持ちが本当に嬉しかったです。

 

仮設住宅訪問・蛇田地域 13

2014年2月2日
場所:石巻市・仮設住宅(蛇田地域)
担当:森 玲子
子どもと大人が対等に共にいる空間づくり
久々でしたが、みなさんあたたかく迎えてくださいました。
前日から料理を仕込んでくれたり、一人ひとりに手紙をくださったり、毎回本当に嬉しいおもてなしをしてくださいます。

20世帯ほどの小さな仮設で、しかも5世帯程がすでに家を建てるなどして退去しています。

最近は訪ねてくる団体もないそうです。
みなさんは「私たち、居残り。」と、さみしそうに笑います。
 一方で、仮設から出ると家賃がかかるので出たくないという声を聞くこともあります。

ここの仮設は、毎日13時から16時、仲の良い方が集まって、お茶会をしています。

たまに訪ねる私たちや、お客さんとおしゃべりして、美味しい料理でもてなすのが楽しみだそうです。

ということで、今回も美味しいごはんをいただきました。

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【協働団体】

NPO法人にじいろクレヨン http://nijiiro-kureyon.jp/
 のくのくのつどい(任意団体) http://n0kun0ku.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

【これまでの訪問・蛇田】

・2012年9月23日  http://mugen.k-w-m.jp/1493
・2012年10月21日  http://mugen.k-w-m.jp/1630
・2012年11月25日 http://mugen.k-w-m.jp/1671
・2012年12月2日 http://mugen.k-w-m.jp/1714
・2013年2月3日 http://mugen.k-w-m.jp/1890
・2013年4月21日 http://mugen.k-w-m.jp/2023
・2013年5月12日 http://mugen.k-w-m.jp/2111
 
・2013年6月23日 http://mugen.k-w-m.jp/2113
・2013年7月7日 http://mugen.k-w-m.jp/2190
・2013年8月25日 http://mugen.k-w-m.jp/2222
・2013年9月8日 http://mugen.k-w-m.jp/2231
・2014年2月2日

 

仮設住宅訪問・須江地域 14

日時:2014年2月1日
場所:石巻市・仮設住宅(須江地域)
担当:森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり

ここの仮設住宅では、編み物が流行ってます。

今回も、これまで「好きじゃない」と話していた方が急に「マフラーつくった!」と持って来てくれました。

皆さんの趣味も好みもバラバラですが、初めて、共通に楽しめるものが見つかった感じです。

外では子どもたちが走り回ってますが、編み物しながらおしゃべりするのが楽しくて、談話室の陽だまりで、のんびり過ごしました。

【協働団体】

NPO法人にじいろクレヨン http://nijiiro-kureyon.jp/

【これまでの訪問】

・2012年10月20日 http://mugen.k-w-m.jp/1606

・2012年11月24日 http://mugen.k-w-m.jp/1656
・2013年3月16日 http://mugen.k-w-m.jp/1901
・2013年4月20日 http://mugen.k-w-m.jp/1995
・2013年5月4日 http://mugen.k-w-m.jp/2025
・2013年6月22日 http://mugen.k-w-m.jp/2106
・2013年7月6日 http://mugen.k-w-m.jp/2187
・2013年8月24日  http://mugen.k-w-m.jp/2219
・2013年9月7日  http://mugen.k-w-m.jp/2229
・2013年10月26日 http://mugen.k-w-m.jp/2344
・2013年11月9日 http://mugen.k-w-m.jp/2410
・2013年12月14日 http://mugen.k-w-m.jp/date/2013/12
・2014年1月11日 http://mugen.k-w-m.jp/2501
・2014年2月1日

移動式子ども基地(広場) in 石巻 2/1

2014年2月1日(土)10:00~16:00
場所:小金浜ちびっこあそび場
担当:小倉、山村、田中

火おこし、サッカー、リアルままごと等をしてあそびました。

先週、あそび場で知り合い友達になった男児が

「あの子いる?」と尋ねてやってきました。
あそび場が新たな出会いの場となっています。

また、この日は火おこしをし、

たまたま持っていた大豆を煎ってみると、
こどもたちに好評で、おやつとしてみんなでひたすら煎って食べていました。

 

子どもと一緒に遊び場づくりin石巻 2/1

2月1日(土)10:00~15:00
場所:石巻子どもセンター
担当:星野

石巻では、子どもの参加による「移動式遊具づくり」がはじまりました。

子どものための石巻市民会議、ISHINOMAKI2.0、日本冒険遊び場づくり協会が中心となり、
ベネッセが協働して実施しています。
今回、私は建築士&プレイワーカーとしてアドバイザー参加してきました。

午前中は、子どもや親を対象に遊具づくりのワークショップを開催。

それぞれで「あったらいいな~!こんな遊具」をデザインし、
そこから行為や思いを抽出しました。
のぼる・ゆれる・すべる・暗い・まわるなど空間イメージを共有し、
小学校中~高学年が中心となり、立体的なスケッチをして
最後は2つの案にまとめました。そして、子どもたちが発表しました。

午後のスタッフ会議では、それを実現するアイディアを出し合いました。

移動式の遊具の場合、固定ができないので、難しいのが安全性とワクワクのバランスです。
構造的な課題を抽出し、年齢や場所による違い、ハザードのチェックをしました。
しかも、使う人やプレイリーダーが異なる場合はより難しいです。

そこで、最終的にはトラック自体を遊具(もしくは荷台に巨大遊具)にして、

その重さや強度を利用してつくるというもの。
実際にどんなものになるかはお楽しみ!!次回のワークショップで子どもたちと決めていきます。
そして、日本最大のプレイトラックができるかもしれません。

乞うご期待!!

 


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