コドモの力はむげんだぜ!

2014年5月

移動式あそび場トラックペイント式in石巻 5/4

5月4日(日)14:00~16:30
場所:石巻市中瀬公園
担当:星野、大野

午前中に続き、午後は移動式あそび場となるトラックのペイント式です☆

ishinomaki2.0、ベネッセこどもチャレンジさん、子どものための石巻市民会議とともに、
行いました。
午前中子どもたちにも参加してもらい描いてもらった絵をもとに、
トラック側面に左右2種類の絵を描いていきます。

この日は、子どもたちの上に虹がかかった絵です。

午前中から参加してくれていた子たち、
中瀬でのイベントに参加していて通りかかった子たち、
50名近い子どもたちが参加してくれました♪

これからのこのトラックが色んな遊び道具をのせて石巻中を走るんだよと伝えると、

「見たら絶対に手振る!みんなこれに絵描いたって言ったら信じてくれるかなー!?」
とワクワクしてしてるのが、ヒシヒシと伝わってきました。

うーん、早く遊具をのせ、安全で自由に遊べる環境を待ち望んでいる子どもたち、

親御さんのもとに走らせたい!!
こうご期待です!!

移動式あそび場遊具づくりin石巻 5/4

5月4日(日)10:00~12:00
場所:石巻市アイトピアホール
担当:大野

一般社団法人ishinomaki2.0とベネッセこどもチャレンジさん、

こどものための石巻市民会議が立ち上げた移動式あそび場PJに協力しています。
この日は、移動式あそび場となるトラックに積載するクライミング遊具の制作を子どもたちを行いました。

まずは木端を子どもたちと一緒に紙やすりで削り、

滑らかにしていきます。
みんな思い思いの方法で紙やすりを使い、削っていきます。
11個も削ってくれた女の子も☆
 
 一生懸命削った後は、
ペンキを使って自由にペイントです♪
筆を使って好きな色に塗ったり、自由にお絵かきをしてもらいました。
どれもとっても可愛くて、これだけでもワクワクします!

今後はこれをクライミングの掴む部分にした遊具を、

石巻工房さんなどの方と一緒に制作していきます!
完成が今から楽しみです☆

イギリスの子どもたちから寄付が届きました☆

イギリスのシェフィールドの子どもたちから、ムゲンプロジェクトに寄付が届きました。
さらに!寄付金と一緒に、プレイバスと描かれた可愛いトラックの絵が!!
シェフィールド大学のヘレン先生とのご縁から、今回の寄付へと繋がりました。
心から感謝申し上げます。

震災復興活動は4年目を迎えましたが、東北の子どもたちを取り巻く環境は厳しいものです。

最低でも10年かかわる。
その想いを忘れずに、必要とされる関わり方を常に意識し、
形を変えながら活動を継続させていきたいです。

シェフィールドのみんな、ヘレン先生、

そしてこれまで温かいご支援・ご声援をお送り下さった多くのみなさん、
ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

仮設住宅訪問@石巻市須江

日時:2014年5月3日
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:森 玲子
子どもと大人が対等に共にいる空間づくり
ゴールデンウィークの石巻、とっても暖かく、いい天気でした。
この日は、いつもの皆さんに加えて、はじめましての方も一緒におしゃべり。
最初は緊張した雰囲気でしたが、編み物を通してすぐに会話がはずみました。

子どもたちの中にも、はじめましての顔がたくさん。

近くの仮設住宅に暮らす子が、友だちを誘って遊びにきてくれていました。

大人が、おしゃべりをしている間、子どもたちが談話室の使い方について、会議をしていました。

「みんなで協力して片づける」
「ゴミを減らす」
「談話室のものを使う時には(仮設住宅の班長)⚪︎⚪︎さんに言う」
…など、みんなで気持ちよく使えるよう、自分たちでルールを出しあいます。
そして、大事にしたいいくつかのルールを選んで、ポスターを書いていました。
「談話室では、お菓子を食べない」は、ポスターから外されました。

「いつか、みんなで松島に行って、絵を描きたい」。その夢への一歩として、次回、みんなで絵を描く約束をしました。

こうやって、月に一回の時間がつながって、積み重なっていきます。

こどものまち交流会&勉強会

5月3日(土)18:30~21:00
場所:石巻市中央公民館
担当:星野、大野

2012年より2年連続で開催してきたこどものまち・いしのまき。

今年も開催をめざし、昨年までよりももっと事前から子どもたちと繋がり、
中高生と繋がり、様々な団体・個人と連携し、そして地域と手を取り合っていこうと思います。
そのまず第一歩として、交流会&勉強会を開催しました。

イギリスシェフィールド大学からヘレンさん、

千葉大学の木下教授、
そして京都大学博士課程の花輪さんをお招きし、
子どもを中心としたまちづくりやコミュニティづくりの事例、
そしてこどものまちの全国事例などをお話頂きました。

海外の先進事例は大変な学びとなりましたし、

子どもたちの生き生きとした様子がまちを活性化させることを改めて確認しました。

参加されていた地域の方からは、

もっとこどものまちの事を発信して欲しい。また開催することで、まちがどんな風に変わるのか具体的に話して欲しい。
といった今後の課題に繋がるご意見を頂き、やるべきことも見えてきました。

さーここから秋ごろの実施にむけ、事務局始動です!

こうご期待!!

子どもと一緒に遊び場作りin石巻 5/3

5月3日(土)10:00~16:00
場所:黄金浜ちびっこ広場(石巻市渡波)
担当:星野、大野

こども∞感ぱにー&地域住民が運営している黄金浜のちびっこ広場を支援しています☆

この日はまちに待った常設のアースオーブンづくりです! 広場に落ちている石や牡鹿半島で拾ったドラム缶、 みんなから集めた切れなくなったTシャツ、そしてそこにある土と粘土、石を使うという、 身近な素材を使った地球と地域、そして子どもにやさしいオーブンづくりです。

まずはドラム缶を設置し、左右を石やいただいたコンクリート試験管で固めていきます。 石の隙間には土をいれていきます。子どもたちも手伝います。

 

次に持ち寄ったTシャツの袖を縛り土嚢袋状にしたら、

土を入れていきます。よそからもってきた土の中からムカデが出て来たり、 蛇が出て来たり、その度に観察タイムが始まり作業が中断しますが、 ムカデの足が100本なかったから名前が「う○こ足」になったり、 見つけた蛇に草を食べさせようとしても食べなかったり、 子どもたちは色んな発見をしていきます。

小学1年生チームは、土と粘土を足で混ぜる作業です☆

「きもちー!」と土の感触を気に入ったようです。一番気持ちの良い場所を探す遊びで盛り上がっていました♪
その土をTシャツ土嚢袋の上からのせ、形を整えていきます。

お次は今回唯一の購入物の大谷石(中古)を水平になるように乗せます。

そしていよいよオーブン本体づくりです!

作業に飽きてほうぼうで好きに遊んでいた子どもたちも、 再び戻ってきて作業を手伝います。 自分たちでこねた土に藁を混ぜ、粘着性を高めたものを、 新聞紙で包んだ砂山(乾燥後に取り出し、空洞になる部分)のまわりにくっつけていきます。 そのうちお母さんも混ざり、地域のみんなで作業です♪ なんとか、予定の部分までは完成ーー!!

土台の側面は翌日。そして2~3週間後に乾いてひび割れたオーブンに再度藁いり土をくっつけていき、
乾燥させ、砂山を抜き、火入れをしたら、ついに完成ですっ!
みんなが力を合わせて作ったオーブンだから、 愛着もわきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで話合い、色んなものを焼いて、

それを地域の人みんなで食べるられる日も近そうです♪
みんなありがとうございました!

こども∞感ぱにー

http://codo-pany.jimdo.com/

NPO研修会@石巻5/2

5月2日(金)19:00~21:00
場所:石巻(こども∞感ぱにー)
担当:星野、大野

当団体では、協働団体のこども∞感ぱにーの遊びやコミュニティづくり、組織支援をしています。

今回は、コミュニティビジネスワークショップを実施しました。

コミュニティビジネスを新規で立ち上げる際のポイントは、

スタッフの得意・特技・好きなコトなどの延長線上に事業をプランすることです。
日々の活動に+αで業務が増えることは、大変なことです。
なるべく大きな負担を避け、けれども自分のワクワクから始まる事業。
そんなポイントを押さえながら、
①まずはスタッフの得意・特技・好きなコトなどを付箋に書き出していきます。
保存食が作れる、火起こしなどのサバイバル術、人から貰える、釣りなどなど、
様々なものがでてきました。
②次に各スタッフの得意などで”確かに!”というものを取り上げ、
互いに褒め合います。自分では意識しきれない部分を他者が引き出し、肯定することで、
この後のワークを進行しやすくします。
③地域資源(ヒト・モノ・活動場所(今後の希望も含め)など)を付箋に書き出します。
またその特徴(価値)も併記してもらうことで、価値を視覚化します。
④いよいよ事業を創りだします。①と③を無作為に選び、かけ算し事業をその場で練ります。
他者の【得意】と自己の【好き】がかけ算されることで、思いがけない可能性が広がります。
この時、スタッフの保存食づくり、釣り、火起こし、ものづくり、人に甘える、ビーチコーミングなどの得意・特技と、
石巻市牡鹿半島の荻浜で休校となった小学校の校庭(小川があり、裏山があり、海が目の前)という場所がかけ算され、
宿泊型のキャンプや日帰り自然体験という案が出されました。
幾つかの案の中で最も実現可能性が高く、スタッフがワクワクした上記案をピックアップし、進めていきます。
⑤かけ算で生まれた企画案に肉付けしていきます。
1)7W1H 2)売上目標 3)既存の価値の視覚化 4)付加価値の創造 5)集客(広報)
などを順々に話あっていきます。
燻製や梅酒などの保存食を作れ、魚や鳥がさばけ、火を起こし、必要なものを自分で作れる格好良いパパに変身!
をコンセプトに、都市部(主に仙台)のパパをターゲットにした、日帰りor宿泊型のキャンプという案が固まってきました。
スタッフの得意・好き、そして場所のもつ特徴(価値)がうまくかけ算された、
今だけ・ここだけ・あなただけの素晴らしいアイディアです。
また広報は主にアクティブなお母さんが集まりやすい場所にチラシ設置や、
口コミとし、ママに送り出されるパパという絞られたターゲット層が見えてきました。
ママが一人になれる時間も生み出せるため、お母さんウケも良いはずです。

次回は、広報のポイント(チラシ作成)や目標収益をあげるための事業構造などを話あい、

より実現度を高めていきます。
でもまず何よりも、関わる人のワクワクを大切にし、大変でも頑張れるカタチを忘れないことが重要です☆
次回も楽しみです!!こうご期待!

 

防災会議@石巻5/2

5月2日(金)11:00~13:00
場所:石巻市蛇田イオン
担当:星野、大野

協働団体NPO法人にじいろクレヨンと防災会議を行いました。

かねてから、にじいろクレヨン代表のおんちゃん(柴田さん)の震災時の体験を、
防災研修として、東京の人々や石巻などに支援に入っている人を対象に伝えられないかと話してきました。

今回はそのプレ実施の検討会議です。

内容としては、市内をまわるツアーをメインに、
おんちゃんの体験談、そして体験談をもとに行うディベート型のワークショップ等の日帰り企画になりそうです。
実施を重ねていき、将来的には宿泊型の防災研修とし、
宿泊やトイレ体験等の実際に近い環境下のもと、
体験談を聞いたり、話合いや体験型のワークショップを行っていきたいとなりました。

大変意義のある内容となりそうです。

こうご期待です。

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