コドモの力はむげんだぜ!

2014年8月

移動式子ども基地(仮設) in 石巻 8/31

2014年8月31日(日)10:00~15:00
場所:大森仮設団地
担当:田中、佐藤、桝谷
今日は水遊び、ビー玉で鬼ごっこ、折り紙、積み木、工作あそび等をしました。
以前に遊んだ水かけっこが人気でしたので、今回も楽しみにして子どもたちが遊びに来てくれました。
また、ビー玉転がしも非常に人気で、レールを繋いで長いレールを作っていました。
保護者の方も一緒に遊んだり、片づけをしたりしてくださり、遊び場が一層この地域に定着してきていることを感じました。

子どもと一緒に遊び場づくりin石巻 8/30

8月30日(土)10:00~16:00
場所:黄金浜ちびっこ広場(石巻市渡波)
担当:星野、大野、小倉、田中、佐藤

 

こども∞感ぱにー&地域住民が運営している黄金浜のちびっこ広場を支援しています☆

この日は、台風で破損してしまったアースオーブンの補修&改善作業を子どもたちと行いました。

まずは火が燃えづらい点を解消するため、子どもたちと開口部を削り広くしました。

次に崩した部分を再度トンカチで細かくし、水をいれ練り泥にしたら、
台風で傷ついた箇所と開口部に塗り直していきます。
近所のおじいちゃんも気になり覗きに来てくれました。何だかホッとする光景です。

補修作業が終わったら久々の火入れ!
しかし、まだまだ火を燃えづらい。。ということで風穴を開けることに。
場所はもちろん子どもたちの直感っ☆
風を感じながら選んでくれました。
さらに後方に開ける穴を竹筒とジャストサイズにし、前後から息を入れることを可能にしたり、
左右に開けた穴は細い木が入るサイズにし、
食材を焼いてる最中の薪入れも簡単に行える工夫など、
子どもたちの発想で次々に改良され、世界にオンリーワンの素敵なアースオーブンにパワーアップしました♪

お昼ご飯には、食パンにケチャップとチーズを乗せただけのピザパンを作りましたが、
アースオーブンで手づくりすると最高の味わいです!!
ママさんの持ち寄りおかずも皆でつつきながら、いつもながら気持ちの良いお昼を過ごしました。

 

食後は、昼食に出た鶏肉の骨をアースオーブンで焼いてみる実験がスタート(笑)
真っ黒になり粉々になることを子どもたちと一緒に学びました。
アースオーブン一つで、体験できること、学べることが無数にあります。
そして全ての学びが体験と結びついているからこそ、
ワクワクするし、きっと子どもたちの中にも残っていくのだなと思いました。
アースオーブン恐るべし!!

他にも大工作業でペン立てを楽器演奏に合わせて作る遊びや、

虫取りなどなど、最後まで思いっきり今回も遊べました。
みんな、本当にありがとう。

こども∞感ぱにー

http://codo-pany.jimdo.com/
 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 8/25

2014年8月25日(月)12:30~17:00
場所:こどぱにー事務所&鹿妻東公園
担当:小倉、田中、佐藤

今日は流し麺キャッチ遊び、水かけ遊びをしました。

小学生は夏休み最後の日です。
22日の金曜日に子どもたちと『最後にみんなで流しそーめんをしない?』と話していて、急遽実施しました。
事務所玄関前にレールをみんなでセットして、そーめん、ラーメン、トマト、煎餅などを流しました。
昼食後に片づけをしているところから水かけが始まり、そのまま鹿妻東公園へ移動。
普段は子どもたちの遊びを見守っているお母さんも一緒にみんなでバッシャバシャと水遊び!
盛り上がって17時まで遊びを延長して、遊び疲れながらもみんな満足そうでした。
とても楽しい夏休み最後の一日でした。

						

移動式子ども基地(広場) in 石巻 8/18

2014年8月18日(月)13:30~16:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、田中、佐藤

今日はオリジナルジャンボかるたづくり、しりとりキャッチボールあそび、ベーゴマをして遊びました。

オリジナルジャンボかるたづくりでは、頂いたダンボールをガムテープで補強して板状にして、
遊びやこどもの日常に関する読み札を考えて、それを表した絵を描いていきました。
最初は男の子ひとりで作っていましたが、途中から三兄弟とお母さんも来て下さったので、
読み札を考える人と絵を描く人を交代しながら、ア行から始まりコまでつくりました。
完成させてみんなで遊ぶのが楽しみです。

移動式子ども基地 in 石巻 8/11

2014年8月11日(日)13:30~16:00
場所:こどぱにー事務所
担当:小倉、田中、佐藤

今日は雨のため室内遊びです。トランプ遊びやマグネット積み木をしました。

帰省中だという親子が遊びに来てくれました。 
遊びに来るのは普段は近所の子たちが多いので、帰省して来てくれた子たちが馴染めるか少し不安にも思っておりましたが、 
いつも遊びに来てくれている男の子が『名前なんて言うの?一緒に遊ぼうよ。』と声をかけて、一緒に遊びました。
子どもたちが遊びを通して交流していく姿に感心させられ、また同時に普段遊びに来る子たちの成長を感じることができました。
 

1泊2日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、
今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致します。
そこで、第一回目の研修を下記の通り9月18日(木)19日(金)に川崎にて行います。

12日福島プレイワーカー研修会~遊びの力はムゲンだぜ!~>

2011.3.11 東日本大震災で、家族・地域・自然・文化・・・様々なご縁が失われ、
子どもにとって最も大切な「遊び」環境が奪われました。
今、その「遊びの力」を最大限に引き出し、子どもの豊かな環境を育むプレイワーカーが必要とされています。
物理的にも精神的にも、遊び場や遊び内容が限定される地域だからこそ、
室内外に関わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。
そこで、主に福島県の現地活動団体を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。
悩みやノウハウをシェアし、一緒に豊かな遊び場をつくりましょう。

■日程:918日(木)~ 919日(金)12
■対象:福島の遊びの現場で子どもに関わる方
NPO、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダーなど)
■定員:25名 ※1団体3名まで
■参加費:無料 ※飲食代として実費3000円程度の自己負担
■場所:神奈川県川崎市川崎生涯研修センター(宿泊先)、川崎市子ども夢パークなど
■補助:交通費往復分の半額(上限1万円)※現地集合・解散
※宿泊先(自己負担無料・個室)はこちらで予約しますので、個別でのご予約は不要です

主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing

共催:認定NPO法人ビーンズふくしま
後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
LUSHより活動支援金をいただいております。

<プログラム内容>

1日目:座学・ワークショップ
集合:12:30@川崎生涯研修センター
①プレイワークの基礎
-子どもの「遊ぶ」を知ろう-
・大人は何のために必要か
・「遊び」のプロファイリング など
-「遊ぶ」を通して子どもと関わる-
・子どもに関わる人の危険管理術
・実践を振り返り
②創作遊びワークショップ
・まち遊び&道遊び&創作遊びの実践紹介
・今だけ×ここだけ×私たちだけの遊び場づくり

2
日目:先進事例の視察・スキル講習
①子ども夢パーク
・インタビュー 
・実践スキル講座(ロープワーク、ティピづくり、手作り遊具など)
②駒沢はらっぱプレーパーク
・インタビュー(プレーパークのつくり方、地域住民との関係づくりなど)
解散:15:00@駒沢はらっぱ

<講師>

①嶋村仁志(TOKYO PLAY代表)
http://www.tokyoplay.jp/

1968年生まれ。英国リーズ・メトロポリタン大学プレイパーク学科高等教育課程終了後、

羽根木プレーパークにて、プレーリーダーとなり、その後、
川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのなどにも関わる。
2010年にTOKYO PLAYを設立。「全ての子どもが豊かに遊べる東京」
というミッションの元、とうきょうプレイデーやプレイワーク研修など、
様々なプロジェクトに取り組んでいる。

②星野諭(コドモ・ワカモノまちing代表)

http://www.k-w-m.jp/

1978年生まれ。一級建築士。

2001年の学生時代に団体を設立し、空き家を改装した子ども基地や遊び場づくり、
環境デザインや地域イベントなどを実施。
2008年にNPO法人コドモ・ワカモノまちingを立ち上げ、
全国で遊び・建築・観光・教育・福祉・防災・環境・まちづくりなど多分野で活動中。
毎年10万人の子どもと関わり、1000名以上の若者と共に100以上の企業や団体と協働している。

<視察先>

①川崎市子ども夢パーク
http://www.yumepark.net/
“子どもの自由な発想で、遊び、学び、つくり続ける施設”
自然を生かし自由な発想で遊べるプレーパークエリアや、
中高生がよく利用する音楽スタジオ、
創作スペースや居場所となるフリースペースといった室内施設も充実している。

②駒沢はらっぱプレーパーク

http://www.playpark.jp/info_pp/komazawa.html
住宅街の広場につくられた地域住民で運営されているプレーパーク。
遊具は全て常駐のプレーリーダーや地域のボランティアによりつくられている、
子どものための自由な遊び場です。

<申込み>

①参加者氏名(ふりがな)
②性別 ③所属 ④年齢
⑤住所(事前の保険加入に必須)
⑥連絡先(電話番号並びにPCアドレス・携帯アドレス)
⑦交通費(往復のルートと金額を記載)
をご記入のうえ、
sanka@k-w-m.jp
までご連絡ください。
※締切り:8月17日(日)9月4日(木)期限延長
 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 8/4

2014年8月4日(月)13:30~16:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、田中、佐藤

今日はウォータースライダー遊び、空中卓球遊び等をして遊びました。

子どもたちは『今週はウォータースライダーのパワーアップ版をつくるんでしょ!』と、最初からすごい張り切っている様子。
100cm×300cm×30㎝の穴を滑り台の下に掘って、ブルーシートを敷き、バケツリレーをしながら水を入れたら完成です!
滑るのが上手くない子がいたり、着水の勢いで水が殆どなくなってしまったりしましたが、
みんなで協力して、時には喧嘩して、楽しく遊んでいました。
非常に人気の遊びで、最初から最後まで殆どの子が没頭していました。
最後にはみんなで穴を埋めて、たくさん楽しみました。


						

ミュージカルシーソー@石巻

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日時:2014年7月29日(火)~8月1日(金)12:00~17:00

場所:石巻中央 カンケイマルラボ駐車場

ISHINOMAKI2.0などと7/24~8/1まで開催するSTAND UP WEEKにて、

川開き祭のクライマックスに向かう4日間に、街なかの空間に遊び広場が出現しました。

子どもたちの自由な発想で遊びながら音を奏でる不思議な遊具を、

アーティストの森本千絵さんとap bankさんとのコラボレーションで、3種のミュージカルシーソー考案しました。
シーソーの端に海のまち石巻らしくブイを取り付け、降下するたびに楽器を叩き音色を響かせるものから、
鉄筋とビー玉の涼やかな音を出すシーソー、
流線型の形の木琴シーソーを木玉が転がり音を奏でるものまで、
色々な形、素材のミュージカルシーソー♪

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見たこともない楽器に、みんな大興奮でした。

暑い日差しのなか、長時間にわたり楽器演奏を楽しんでくれました☆
みんなどうもありがとう!
今後もプレーバスに積んで市内各所の子ども達に遊びを届けにいく予定です。

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