コドモの力はむげんだぜ!

2014年9月

移動式子ども基地(広場) in 石巻 9/29

2014年9月29日(月)15:00~17:00
場所:鹿妻東広場
担当:小倉、佐藤、田中(こども∞感ぱにー)

先週ロープブランコで遊んだ子が『またアレやりたい。』と友達を連れてやって来てくれました。 モンキーロープも設置し、みんなでずっとロープ遊具で遊んでいました。 元気な6年生達は仲間同士で軽く蹴り合ったりして落とし合いを楽しんでいました。 それから先週に続き今週も、 交通指導員の阿部さんが帰りに遊び場を見回りに来てくれ、みんなに声を掛けていってくれたことが、 とても嬉しかったです。 遊び場を中心に色んな人が関わり、声を掛けあい、互いを気に掛け合う、 そんな関係性が育まれていって欲しいです。 みんなありがとう!!

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/   

子どもと一緒に遊び場づくりin石巻 9/27

2014年9月27日(土)10:00~16:00

場所:黄金浜ちびっこあそび場
担当:星野

こども∞感ぱにー&地域住民が運営している黄金浜のちびっこ広場を支援しています☆

この日は、子どもたちは翌日にバザーで出展する手づくり玩具を制作していました。
割り箸鉄砲&的のキットを50円で販売するために、ダンボールを四角にカットし、ペンキを塗って点数を描いていました。
また「キットのキットをつくる」ということで、そのダンボールの切れ端も売ろうと考えていました。
大人にとってはダンボールの切れ端でも、子どもの手にかかれば素敵なキットに大変身します。
他にも、かわいらしいミニチュアの家具をつくっている子どもや、
残ったペンキをスコップの支える台に塗っている子どもがいました。

さらに、この日は、東京から藁細工をやっている方が来て、
石巻のおかぁちゃんや子どもたちに簡単にできる〆縄飾りを教えてくれました。
みんな初めて体験でしたが、一つ一つ丁寧に縄をない、
松葉や松ぼっくり、カラフル玉や稲穂をつけると、なんと実際に売っている物と同じクオリティに!!
作った本人もびっくりしていました。

「お正月にこれを売って、運営資金を稼ごう!!」とみんな言っていました。
運営資金を自分たちで集めるという意識は、とても大切なことです!

夕方は、子どもたちみんなで、タイヤの上にのっかって、恒例の「どーん、じゃんけんぽん」がスタート。

永遠に遊ぶ子どもとそれを見守るプレイリーダーや親。素敵な光景でした。

台風で破損してしまったアースオーブンの補修&改善作業を子どもたちと行いました。
まずは火が燃えづらい点を解消するため、子どもたちと開口部を削り広くしました。
アースオーブン補修と改造、カマキリさがし、お祭り会議、地割れづくり、草遊び、砂遊び等をしました。
アースオーブンは一部欠けてしまったところを補修して空気穴を開けました。

今日は少し離れたところに住んでいる子も遊び場に来てくれました。

その子は学校には行けていないため、友達と一緒に外で遊ぶ機会も少なく、普段は家の中でゲームやDVDをしているのだとか。
短い時間でしたが、ご両親も一緒に虫取りや野球をしました。
たくさん楽しんで、「また来ます」と。またお待ちしております!

10/4(土),5(日)子どものまち・いしのまき


東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市。
全国で開催されている「子どものまち」を、石巻のまちを舞台に今年も開催します。
地域の住民を中心に、現地で震災復興支援活動を行う20以上の団体が協働しています。

【日時】10/4(土)、5(日)10:00~15:00

【場所】宮城県石巻市(寿町界隈) *石巻駅から徒歩10分
【内容】
子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、
働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物したりする、子どもたちでつくる子どもたちのまち。
主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、
まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にする、
まち体験交流活動です。
6日(日)には会場の一部を道路封鎖し、老若男女が集い遊べるストリートパーティも開催します☆

【主催】:子どものまち・いしのまき2014実行委員会
【共催】:子どものための石巻市民会議/石巻専修大学復興共生プロジェクト/山形大学地域教育文化学部/一般社団法人ISHINOMAKI2.0/
NPO法人コドモ・ワカモノまちing/NPO法人日本冒険遊び場づくり協会/NPO法人ヒューマンフェローシップ/TOKYO PLAY 
【協力】:公益財団法人日本ユニセフ協会/株式会社 竹中工務店/株式会社 街づくりまんぼう/
アイトピア商店街振興組合/立町大通り商店街振興組合/ことぶき町商店街/キッズ・メディア・ステーション/子どもセンター/
ピースボートセンターいしのまき/一般社団法人みらいサポート石巻/ラジオ石巻/NPO法人 石巻スポーツ振興サポートセンター/
NPO法人 にじいろクレヨン/NPO法人 ベビースマイル石巻/NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク 
【後援】:石巻市/石巻市教育委員会/石巻市PTA連絡協議会/石巻市子ども会育成会/石巻商工会議所

↓下記リンクからチラシがご覧頂けます。

子どものまち2014チラシ

移動式子ども基地(仮設) in 石巻 9/23

2014年9月23日(火)15:00~17:00
場所:大森仮設団地
担当:小倉、佐藤、田中(こども∞感ぱにー)

この日は団地に人が少なく毎回来る子5人だけでした。 地域の人達とつくっている遊びのスペースに穴を掘り、 後にモンキーロープにする為の柱を4本埋めました。 もっと多くの住民の方々と作りたい想いもありましたが、常連の子のお父さんが率先して進めてくれたことや、 子ども達が自分たちの遊具を自分達の手でつくれたことがとても嬉しかったです。 みんなも自分たちの力で遊び場が作られていくことに、とても嬉しそう。 来週は住民のみなさんとご飯を食べながら、今日つくったものを基に遊びスペースをどうしていくかを話し合う予定です! みんなありがとーー☆

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/ 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 9/22

2014年9月22日(月)15:00~17:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、佐藤、田中(こども∞感ぱにー)

この日は交通指導員のおじさん(阿部さん)が交通安全の制服のまま遊び場に来てくれました! 何度か挨拶をしたことはありましたが、久々に午前中に会いゆっくり話をしたことで遊びに来てくれたようです。 阿部さんは学校前で横断歩道の旗振りもしているので、こども達も知っています。 一緒にドッヂボールも子どもたちとしれくれました。 その後『おじさんが小さい時はこんな遊びしかなかったんだよ~。』とお手玉をこども達に教えてくれました。 こども達も興味深々で、その光景が本当に素敵でした。 これからも来てほしいと心から思いました。 みんなありがとー

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/   

1泊2日福島プレイワーカー研修会 9/18,19


9月18日(木)13:00~19日(金)15:00
場所:川崎生涯研修センター、川崎市子ども夢パーク、駒沢はらっぱプレーパーク
担当:星野、大野

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、

今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致しました。

参加者からは、

「多くのことを感じられた。座学だけでなく現場で感じることができて良かった」
「大変勉強になった。机上とは違う、リアルな学びを得られた。」
「福島の団体同士で横の繋がりをつくれたのが良かった。どんどん繋がっていきたい」
「改めて福島の厳しい環境を思い知った面もあったが、やれることも見つかった。挑戦したい!」
などの声を頂きました。

※以下、実施内容

①TOKYO PLAY代表 めだかさん(嶋村仁志)
ワークショップを交えながら、子どもの「遊ぶ」に関わるプレイワーカーとしての、
心構えや姿勢、またリスクマネジメント等のお話をして頂きました。
「子どもたちが自分で自分の”今”を決められることの重要性」
「高度にプログラム化されたエンターテイメントは、”遊び”の代わりにはならない」
といった遊ぶ場における重要点や、
子どもの遊びのツボや、遊びへの入り方など、「遊ぶ」を支援するうえで必要な、
技術的な点を伝えて頂きました。

②コドモ・ワカモノまちing代表かーびー(星野諭)

弊団体が制作した遊びをクリエイトする力を引き出すツール「感育まちキット」を使い、
今だけ×ここだけ×私たちだけの遊びをグループ毎に創ってもらい、
身近な資源(ヒト・モノ・コト)をかけ算することで、新しい価値が創造できることを実感してもらいました。
また移動式子ども基地(プレイトラック)や宮城県石巻でのストリートパーティの事例を見てもらい、
遊びの可能性を感じて頂きました。

③川崎市子ども夢パーク&駒沢はらっぱプレーパーク

2日目は実地研修ということで2箇所の視察を行いました。
川崎市の取組みの一環の中に位置づけられる子ども夢パークでは、
行政との関係性や仕組みの部分を、
駒沢はらっぱでは、地域のコミュニティの中で遊び場を運営していくうえでの、
地域住民との関係性やノウハウをお話頂きました。
そして共に現場で子どもと関わるプレイリーダーから投げ掛けや姿勢などをお伝え頂きました。
 

常に時間が足らなくなるほど積極的な質問を常に頂き、意識の高い会となりました。
参加者のみなさんの反応や質問のなかで改めて福島の現状を知ることもできました。
残り4回の研修では、さらに福島のニーズに合わせた内容を提供していきます。
ご参加頂いたみなさん、ご協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

移動式子ども基地(広場) in 石巻 9/15

2014年9月15日(月)13:30~16:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、佐藤、田中(こども∞感ぱにー)

初めて来た子達、2回目のちびっこと、いつもの子達が混ざってドッヂボールをしました。 別々に遊ぶ時もあれば、こんな風に自然と一緒の遊びが始まります。

40歳のお父さんにつくり方を教わったと、初めて来た男の子が瓶ビールのフタでバッヂ作りを始めました。 トイレ前のコンクリの地面を使って、足の裏にフタを置いてゴシゴシこすって作ります。 大人もこれには驚きです。 その後興味を持った女の子5人がトイレ前で真似してゴシゴシする様子が面白い光景でした。 みんなありがと~

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/ 

 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 9/8

2014年9月8日(月)15:00~17:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、佐藤、田中(こども∞感ぱにー)


この日は初めて来た小学4年生男子3人とよく来る小学5年生男子2人がそれぞれ野球をしていたところ、
『多い方が楽しい!』と5年生の方かから声をかけて一緒に野球を始まりました。
最終的には色々ともめてましたが・・・笑

最近午後の時間に来る2歳の女の子とお母さんは、大好きなアンパンマンの絵本を読み親子の時間を過ごしてくれました。 誰と絡むでもなく過ごせる居場所の様な時間も大切ですね。 みんなありがとう!

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/

 

移動式子ども基地(広場) in 石巻 9/1

2014年9月1日(月)15:00~17:00
場所:鹿妻東公園
担当:小倉、佐藤、田中

9月28日に近くのコミニティーセンターで行われるお祭りの出店の仕込みをしました。 出店内容はダンボールで作った射的セットの販売です。 お店を出したい子自らが考えて家でダンボールに銃の絵を書いて持ってきてくれました。 それを遊び場で台車をテーブルにしてカッターで型から切り抜きました。お店には出ない子達も興味津々で手伝ってくれます。 セット内容は鉄砲と、輪ゴムと、的と、撃った輪ゴムが後ろに行かないためのカバーで、 金額は10円から30円を考えているようです☆

協働団体:こども∞感ぱにー http://codo-pany.jimdo.com/


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