コドモの力はむげんだぜ!

2014年12月

第2回福島プレイワーカー研修会~乳幼児・児童館・プレイパーク!~

 

 

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、

今年度から2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施していきます。 
第2回目の研修を下記の通り2月5日(木)6日(金)に池袋にて実施します。

<第2回福島プレイワーカー研修会~乳幼児・児童館・プレイパーク!~>

2011.3.11 の東日本大震災により、家族・地域・自然・文化……様々なご縁が失われ、子どもにとって最も
大切な「遊び」の環境が奪われました。今、その「遊びの力」を最大限に引き出し、子どもの豊かな環境を育む
プレイワーカーが必要とされています。物理的にも精神的にも遊びが限定される地域だからこそ、屋内外に関
わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。そこで、主に福島県
内の団体・個人を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。今回は「乳幼児・児童館・プレイパーク」に
おける遊びをテーマに、全国各地で活動している専門家の方々を講師としてお迎えし、個々の悩みやノウハウ
をシェアすると共にネットワーク作りを行います。みんなで一緒に豊かな遊び場をつくりましょう!!
【日程】2/5(木)~2/6 (金)
【集合・解散】 勤労福祉会館 (東京都豊島区池袋)
【視察先】先駆的な取組みを行う児童館・保育園・遊び場など
【対象】福島で遊びの現場に関わる大人
(NPO、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダー)
【定員】20名(先着順)※1団体3名まで
【参加費(宿泊込)】無料
※ビジネスホテルの個室をこちらで手配します
※飲食費は自己負担
【補助】池袋までの交通費往復分の半額(上限1万円)
※2日目の視察にかかる交通費は自己負担 ※タクシー代は支給対象外
 
【研修内容】
<2/5(木)13:00~18:00>
◎講座「プレイワークの心得」
-遊びの価値と安全管理-
・リスクマネジメント・ベネフィット・アセスメント&ノウハウ交換会
◎ワークショップ分科会
-テーマ別の相談会&事例紹介-
①乳幼児と遊び ②児童館と遊び ③プレイパークと遊び
※夜は飲食しながらの交流会を予定(参加費2000円)
~近隣ホテル(手配不要)にて宿泊~

<2/6(金)9:00~15:00>

◎視察
・児童館、保育園、プレイパークを視察
※3グループに分かれ、各1~2ヶ所(都内各所)
・インタビュー、実践スキル講座
◎講座
・全体シェアリング

【講師】

◎木村 歩美(こども環境学会理事)http://www.children-env.org/
公立小学校・幼稚園教諭、市教育委員会指導主事、
私立保育園・高齢者デイサービス職員、保育者養成施設町などの経験を生かし、
よりよい保育環境の創造を目指している。
園庭・園外での野育を推進する会事務局長、こども環境学会理事。

◎安藤 耕司(遊び創造集団 たのしーのひ代表)

学童クラブ4年、児童館2ヶ所14年、学童クラブ代替職員4年。
2003年に遊び集団 たのしーのひを立上げ、大人も集まって遊び心を高め合う、
例会活動を実施している。

◎嶋村 仁志(TOKYO PLAY代表)http://www.tokyoplay.jp/

英国リーズ・メトロポリタン大学プレイパーク学科高等教育課程終了後、
羽根木プレーパーク、川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのなどに関わる。
2010年にTOKYO PLAYを設立。「全ての子どもが豊かに遊べる東京」というミッションの元、
様々なプロジェクトに取り組んでいる。

◎星野 諭(コドモ・ワカモノまちing代表)http://www.k-w-m.jp/

一級建築士のプレイワーカー。
ソフト・ハード両面からこども環境のデザインに取り組んでいる。

【申し込み】件名を「プレイワーカー研修参加希望」とし、下記項目を記載のうえ、

sanka@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属
④年齢
⑤住所 (事前の保険加入に必須)
⑥連絡先 (メールアドレス、電話番号)
⑦交通費 (出発地-池袋駅、池袋駅-帰宅地の往復ルートと金額)
⑧分科会参加希望テーマ (1乳幼児、2児童館、3プレイパークのいずれか一つ)

【申し込み締め切り】1/29(木)

【主催】NPO法人コドモ・ワカモノまちing

【共催】認定NPO法人ビーンズふくしま
【後援】福島県、公益社団法人こども環境学会
*LUSHより活動支援金をいただいております。

土のベンチづくり@石巻(moriumius)

日時:12/14
場所:moriumius(石巻)

今日は石巻の雄勝にあるmoriumiusのコミュニティゾーンでアースバック(土嚢)ベンチをつくりました。朝-1℃という寒さの中、仙台や東京などから30名以上のボランティアさんが来てくれました。

ワークショップを始める前に、まずは準備体操をしました。「目に映るモノはすべてがメッセージ」というオリジナル体操を即興開発。木の葉や針葉樹、足場やショベルカー、屋根などに変身してみんなで全身ストレッチしました。

そして、いよいよアースバックベンチづくりスタート!!

まず初めに、土嚢をバケツリレー方式で運び、あらかじめ書いておいた線に沿って土嚢をおき、みんなで踏んで固めました。「1,2,3」と声を合わせてジャンプしたり、肩置くんで「おっ、おっ」と叫びながらジャンプしたり、一列になってグルグル回りながら踏み固めたりと、遊び心いっぱいでベンチの土台づくりをしました。次に、藁と粘土を混ぜた土を泥だんごにして、その土台に叩きつけ、塗りこみました。

泥だんごを作りながらおしゃべりをしたり、叩きつける時に服や顔に飛び散って笑ったり、塗りこむ時に愛も一緒に塗りこんだりと笑顔が絶えないワークショップでした。

今回のアースバックベンチは、みんなの笑顔とハートのつぶつぶをいっぱいに入れたので、きっと座った人はじわじわとお尻から愛を感じることでしょう。ぜひ皆さんもmoriumiusに行って、座って、語らってみてください。

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