コドモの力はむげんだぜ!

2015年1月

子どもと一緒に遊び場づくりin石巻

日時:1月31日(土)10:00~16:00
場所:黄金浜ちびっこあそび場

こども∞感ぱにー&地域住民が運営している黄金浜のちびっこ広場を支援しています☆ この日は、前日、雪が降り、地面は雪&泥のシャーベットでぐちゃぐちゃ。 子どもにとっては、こんなに面白い地面は1年のうちにそうない! 雪だるまをつくったり、雪のかき氷も食べたり、泥んこシャーベットのおままごともしたり、 穴に泥んこシャーベットをいれてプールも作るし、 泥をスコップで堀り、小川をつくり、溶けた水を排水口に流すなど、 午前・昼・午後と変化する地面を各々で楽しみました。

そして、お昼は、昨年みんなで作った土の窯でピザづくり。 強力粉と薄力粉と水を混ぜ⁽分量は手で感じる)、 丸や四角、餃子型やボール型などいろいろなピザをつくり、 野菜は各々切って入れてチーズをのせて焼きました。 窯に入れると1分~1分半ですぐに焼けます。 自分で作って、みんなで食べるごはんは格別です。





ほかにも、まちのかけら⁽取り壊した家の材⁾でつくった、 デッキの改造計画も子どもや現地スタッフのたぎとも話しました。 何に変身するかは、今後のお楽しみ・・・。 こうやって、子どもと考え、子どもと作っている遊び場は、全国でも本当に少ないです。 これからも、この素敵な遊び場を支え続けていきます。





移動式遊び場in石巻(仮設住宅)

2015年1月30日(金)16:00~17:30 
場所:南境第4仮設住宅団地

石巻市内最大級の仮設住宅である南境第4仮設住宅団地にて、

現地のNPO法人にじいろクレヨンさんの活動支援として移動式遊び場を行いました。

 

この日は、大雪ということで子どもは2名でしたが、

外では雪合戦や雪積み(単に雪を積むだけ)、室内ではブロック遊びや粘土など、

各々好きにやりたいことをして遊びました。

ボランティアの学生たちも1年に1~2回の大雪なので楽しんでいました。

そして、家までの帰り道では、かーびー(星野)に別の名前を付けようと

「ぽろっと」「ぺろんぱ」「キムさん」など、不思議な名前をつけてもらいました。

自分が楽しいから動く、自分が楽しいから伝える、遊びはその本能的な行動がとても大切です!!

 

 

 

 

 

 

 

子どもの遊びと安全管理の研修会

日時:1月30日(金)13:00~15:30
場所:南境⁽石巻⁾
 
NPO法人にじいろクレヨンのスタッフ&ボランティア研修をしました。
今回は、子どもの遊びと安全管理!!
まずは、遊びの価値と大人の関わり方をお話しました。
各々の原体験から遊びの価値を見つけ、その価値と環境を今どのようにキープするか、
どうやったらより豊かになるかを考えました。
さらに、安全と冒険(ワクワク)のバランス、予防・緊急時対応・信頼づくり、
事前・中・後の注意ポイント、子どもとの関わり方やコミュニティシェア等についてお話をし、
過去の写真をみながら、リスクマネジメント・ベネフィット・アセスメントの研修をしました。

ほかにも、オリジナル「感育まちキット(クジ)」をつかって、「ムゲンの掛け算遊び」を行いました。
各グループ、カラダ(おしり、おなか、耳、足など)×モノ×まちで世界一ワクワクする遊びを考えるとともに、
それを行う際のリスクマネジメントのシェアを行いました。


仮設住宅訪問@石巻市須江

日時:2015年1月10日
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり
月に1度訪問している石巻の仮設住宅へ。
いつものお茶会、最近「今後の住宅」が話題になることが増えてきました。
ふだんは、何気ない楽しい会話が多いけど、時々、こういう日があります。

「あの家はあたった」

「うちは高齢者もいないし、子どもも大きいし、市役所に勤めてる知り合いもない。だからきっと最後だよ」
「うちのとーちゃんは、アパート建てるとこで働いてっけど『ここは寝室だなあ…』なんて夢見たって、結局人んちなんだよ」
「うちは引っ越すことになったけど、これまで仲良かった〇さんがよそよそしくなった」

出会うボランティアさんたちにも変化が。

以前は、東京や名古屋から来たボランティアさんと会うことが多かったのですが、
最近は、宮城や福島の仮設で暮らす•暮らしていた方に出会う機会が増えました。
以前、他県で仮設に住んでいた方は、
「アパートにうつったっけど、家の近くじゃボランティアしにくくて…」と話してくれました。

 

 

 


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