コドモの力はむげんだぜ!

2015年2月

3.11 Pray∞Love,day~大切な人に想いを伝えよう!~


♦English after Japanese♦
☆世界中のどこでも参加できるイベントです。 情報のシェアをしていただけると嬉しいです!

3月11日。

今だからこそ、普段なかなか言えない想い、伝えてみませんか? 
恋人に「好きだよ」。
ともだちに「ありがとう」。 
家族に「愛してるよ」。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。 

私たちは、あたり前だと思っていた日常が、 かけがえのない瞬間の積み重ねだと知りました。 多くの“ご縁”が失われ、誰かとつながっていることが チカラになると感じました。 
「ひとりじゃない」「明日がある」 そう思えることが、勇気になると感じました。

いのち、つながり、 これからの 出会い…。 そのすべてに「ありがとう」を伝えたい。

3月11日。 命と平和に祈りを捧げる日。 大切な人に想いを伝える日。
愛と感謝を伝える Pray ∞ Love,Day. 

【日時】3月11日
【場所】どこでも
【参加の仕方 】
・大切な人や、大事なものに、想いを伝えましょう。 
・伝え方は自由。 手紙、メール、電話、カード、直接会って、笑顔を添えて、抱きしめて。 

◇「震災の時、『大丈夫?いつでもうちに来て』とメールをくれた故郷のともだちへ 今、わたしが頑張れるのは、あなたのおかげ。ありがとう

◇「積み木さん。いつもあそんでくれて、ありがとう」
◇「手紙でごめんね。いつかちゃんと、ありがとうって、言うね。 お父さん」
◇「おなかのあかちゃんへ。地球が生まれた日から続く命のリレーがあなたにつながっているんだね。 遠い昔のご先祖さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。いろんなことを教えてくれてありがとう」

Four years will be passed from the The Tohoku Earthquake and Tsunami.

We would like to suggest this day to tell your heart to your loved one.

3.11 Day of Pray ∞ Love A Day for telling your love and thank to your loved one

Tell your lover, I love you.
Tell your friend, thank you.
Tell your family, I love you.

We had the Tohoku Earthquake and Tsunami on March 11, 2011.

It has made us realized that our ordinary everyday life is accumulated by many precious moments.
A lot of “bonds” have been lost since then, but the other hand, we found the bonds to somebody or something encourage us to live today.

If you can think “Nobody is alone” or “Tomorrow is coming”, you will be stronger than before.

We would like to say “thank you” to everything of lives, bonds and encounters.

March 11.

Day of pray for lives and peace.
Day of tell your heart to your loved one.
Day of Pray ∞ Love is to tell your love and thank.

◆ How to join

・ Let’s express your feelings to your precious person and something important.
・ Style/Method to express your feelings can be anything. 
・ By a letter, an email, a telephone and a card.
・ Meet the person face to face with you smiles.
・ Hug the person tightly ….
・ We can be even stronger by the number of the cards even if you couldn’t hand it.
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◇ To my friend from my hometown who sent me an email that says “Are you OK? Come to my house anytime!” when earthquake disaster occurred. I owe what I can do my best now to you. Thank you.
◇ To building blocks. Thank you always for playing with me.
◇ I am sorry in a letter. Father, I’m going to say “thank you” someday.
◇To my baby in body. Relays of our lives, which have continued since the day that the earth was born, lead to you. I am so grateful to our ancestors of ancient times. Thank you for telling various things.
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Group calling for: NPO corporation KODOMO(CHILDREN)・WAKAMONO(YOUNGER) MACHI(TOWN) ing
http://mugen.k-w-m.jp/ (KODOMO(CHILDREN) ∞ MUGEN(LIMITLESSNESS)・PROJECT)
*We would appreciate it if those who join or agree with our events link, share or invite your friends.

 

3/8(日) 3.11と共に歩む!!「奇跡の、あたりまえの命」講演会

石ノ森章太郎漫画館

東日本大震災から、まもなく4年が経とうとしています。まだまだ復興まで程遠いことを、まだまだ支援が必要なことを、「分かってはいるけど・・・」という方も多いのではないでしょうか。時間の経過と共に、3.11を感じることや、行動を起こす機会も減っているかもしれません。

   そこで…「今いちど、感動しよう! 感じて、動こう!!」
   毎日当たり前のように自分の中や周りにある命、それが在り続けることの奇跡…
   当時も今も、被災地で多くの命と向き合っている石巻の柴田さん、過去、今、未来と連綿と続く命の連鎖、生きとし生けるものすべての命、それらと恭しく向き合い続ける江戸総鎮守の神田明神の清水さん、両氏のお話を伺いながら、みなさんと感動を共にしたいと願っています。
   そして、ひとりひとりにとっての、小さなアクションを見つけていきましょう。

石巻ストリートパーティー

【日時】3/8(日)13:00~16:30

【会場】神田明神(東京都千代田区外神田2-16-2) 祭務所地下ホール
【定員】50名(先着順) 
【参加費】無料  ※交流カフェ参加者は500円
【内容・タイムスケジュール(予定)】
12:30~ 参加者受付
13:00~ 震災復興支援事業「コドモ・ムゲンプロジェクト」報告

13:30~ 「命のつかいみち」

              NPO法人にじいろクレヨン 代表理事 柴田滋紀氏のお話 
             *NPO法人にじいろクレヨン…石巻で子どもの遊び場やコミュニティ育成などの活動                を行っている団体です。

おんちゃん

14:40~ 「神田から震災と命のつながりを学ぶ」

      神田明神(神田神社) 権宮司 清水祥彦氏のお話

神田明神

16:10~ クロージング 

※16:30~17:30 交流カフェ *お茶やお菓子をいただきながら参加者同士の交流

【その他】途中入退場可、当日テレビ番組の撮影クルーが入ることが有りますのでご了承ください。

【お子さん同伴の方へ】会場の一角にキッズスペース有り。お子さんの年齢と人数を申込時にお知らせください。玩具などは各自ご持参ください。託児ではありませんので、近くで見守りをお願いします。

【申し込み方法】

下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jpまでメールにてお申し込みください。
※5日以上経っても返信がない場合は、お手数ですが03-6806-0012までお電話にてご連絡ください。
(1)氏名
(2)所属
(3)連絡先(アドレス・電話番号)
(4)交流カフェ参加の有・無 
 
【主催】NPO 法人コドモ・ワカモノまちing 
【お問い合わせ】03-6806-0012 NPO法人 コドモ・ワカモノまちing事務局

 

第2回福島プレイワーカー研修 2/5,6


2月5日(木)13:00~6日(金)15:00
場所:豊島区勤労福祉会館、まちの保育園六本木、西池袋そらいろ保育園、
ひばりが丘児童センター、中村児童館、光ヶ丘プレーパーク、池袋本町プレーパーク
担当:星野、大野

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、

LUSH様からの活動支援金を頂き、
今年度からまず2年間、福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施致しています。
第2回目となった今回は、乳幼児と遊び、児童館と遊び、プレーパークと遊びの3つをテーマに、
30名の方にご参加頂きました。

「同じ想いをもった仲間ができた。福島で動き始めたい」

「明日から活かせる学びがたくさんあった」
「ここで感じ、学んだことを少しでも福島に広めていきたい」
などなど、嬉しい声を多く頂きました。

以下、実施内容

①コドモ・ワカモノまちing代表 かーびー(星野諭)
「プレイワークの心得」をテーマに、
前回内容も踏まえながら、遊びのワクワクと安全管理のバランスを重視したリスクマネジメントや、
子どもの「遊ぶ」を支援するうえで必要なスキル、考えを伝えました。

②ワークショップ分科会
・こども環境学会理事らっしゃー(木村歩美氏):乳幼児テーマ担当
・遊び創造集団たのしーのひ代表あんどーなつ(安藤耕司氏):児童館テーマ担当
・TOKYO PLAY代表めだか(嶋村仁志氏):プレイパーク担当
3テーマに参加者が分かれ、それぞれの現場で抱える悩みや課題をシェアし、
その解決策を全国の事例を見てもらいながら、
あるいは参加者同士で話合いながら考えるワークを行いました。

③施設見学

乳幼児:まちの保育園六本木、西池袋そらいろ保育園

児童館:ひばりが丘児童センター、中村児童館
プレーパーク:光ヶ丘プレーパーク、池袋本町プレーパーク

2日目はそれぞれのテーマ毎に2箇所ずつ視察を行いました。
乳幼児チームでは、ビル内部の非常に限られた空間を有効的に活用し、
子どもたちの遊び空間を確保したまちの保育園六本木さんの事例や、
子どもの遊び空間と時間の確保を地域や親御さんを巻き込んで進めて行ったそらいろ保育園さんの事例を、
多くのノウハウやスキルをまじえてをお話頂けました。
これからの福島での活動において学びとなる部分が非常に多く、
参加者のみなさまから明日から学びを活かしたいと仰って頂けました。

今回も非常に濃密な研修会となったかと思います。

地域や時代を超えてワクワクできるもの、それが遊びだと改めて感じました。
だからこそ多くの人々がともに手を携えて行動できるテーマでもあると思います。
今後も当研修会を通じて福島の支援を行っていきます。
ご参加頂いたみなさん、ご協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

私と石巻の未来会議(おしゃべり会)~その①~

日時:2/1午後
場所:irori(石巻市)
未来志向型のワークショップ&おしゃべり会を開催しました。

今、何を感じて日々暮らし、どんな活動しているのか…だけでなく、

10~20年後くらいの未来の自分とまちをイメージして、

そこに何が生まれるのかを考えるロールプレイ未来会議をしました。

自分の夢や石巻の未来についてざっくばらんに語り合い、

このメンバーで何か仕事や活動をコラボしたら、

どんなワクワクな石巻・日本になるのか?

自分と石巻の未来の可能性をさぐるというものでした。

石巻の食品サンプルおもちゃの会社、ライブハウス×ダイエットでロックダイエットBAR、

ロリータファッション×海外×石巻産のマキロりインフォメーションカフェなど

みんなの特技や未来の石巻と自分を掛け算し、こんな素敵な仕事や活動が生まれました。

ちなみに、お昼に高校生が自分たちで開発したワカメ豆腐ハンバーグを作ってきてくれました!!

いろいろな味で楽しみました。おいしかった~ありがとう!!!





 

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