コドモの力はむげんだぜ!

2015年9月

5年目の3.11 今一度、ご寄付のお願い!


いつも弊団体の活動をご支援いただきありがとうございます。

東北は今、子どもたちも、人々の暮らしも、まだまだまだまだ「復興途中」です。
震災直後、多くの団体が東北を支援していましたが、助成も少なくなり、資金難を期に多くの団体が思い半ばで撤退を余儀なくされました。
一方現地では、時間の経過とともに課題は多様化され、さらに細やかにニーズに合わせて動ける支援団体が必要とされています。

そこで、5年目の東北と共に歩み、10年間は支援すると決めた「コドモ・ワカモノまちing」に今一度みなさんの寄付をお願い致します!

これからも魂を込めて、復興支援活動を続けます!

多くを失いながらも、あきらめずに、負けずに、信じて、行動し続ける東北の方々と共に!

<コドモ∞ムゲン・プロジェクト寄付金受付口座>

銀    行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号 331)
口座種別:普通
口座番号:0033473
口座名義:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing 事業A
(トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー)
※お振り込み後、お手数をおかけしますが、お電話もしくはメールにて お名前、ご住所、お電話番号 をご連絡いただけますようお願い申し上げます。
E-mail:info@k-w-m.jp    Tel/Fax:03-6806-0012

【1口5,000円】です。たとえば・・・

・1回の飲み会代を!
・友人の結婚式が1件増えたと思って。
・会社や学校のみんなで、1口500円の寄付袋を10人にまわす。
などなど・・・

【寄付者には】

☆1口5000円以上のご寄付をいただいた方
・本サイトの「寄付者&支援者一覧」にお名前を掲載させていただきます。
(掲載を希望されない方は、お手数ですがご連絡ください。)

☆2口10,000円以上のご寄付をいただいた方

・上記+年次の活動報告等をメールあるいは郵送にてお送りします。

☆10口5万円以上のご寄付をいただいた方

・上記+本プロジェクトにて、現地で遊び場づくりのために活躍しているプレイ&キッチンカーにお名前を掲載させていただきます。
( 掲載を希望されない方は、お手数ですがご連絡ください。)

いただいたご寄付と思いは、下記の事業で大切に使わせていただきます!

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【今回の寄付の対象プロジェクト】

①福島プレイワーカー研修&とうきょうプレイデー(10/1)
②子どものまち・いしのまき&ストリートパーティ(10/3.4)
③被災地遊び場づくり&スタッフ相談・研修(月6~8回)
------以下、詳細------
①福島プレイワーカー研修&とうきょうプレイデー(10/1)

今、子どもたちの遊びが精神的・物理的に強く制約を受けている福島県。
そこで私たちは福島県で子どもに関わる団体・個人を対象にプレイワーカー研修事業を継続してきました。(過去の様子→第1回 第2回  第3回 )
 震災後の子どもを取り巻く課題を前に、立ち上がった団体や子どもに関わり始めたスタッフも少なくない中で、研修や団体・地域を越えた繋がりを求める声が多くがあります。 
今回はこの福島の団体・個人が、とうきょうプレイデーに参画し、イベント会場や前日のセミナーで研修すると共に東京の子ども団体や企業等と繋がる機会を創ります。

※「とうきょうプレイデー」について

 東京に暮らす全ての子どもが豊かに遊べる環境づくりを目的に10/1都民の日に合わせ都内30ヵ所以上で一斉に遊び場を開催する「とうきょうプレイデー」( HPはこちら )を数十団体の仲間と共に3年連続で行います。
今回私たちは上野公園を占有しイベントを開催すると共に、福島県から都内に県外避難している方々を招待します。
<過去のプレイワーカー研修会参加者の声>
・「大変勉強になった。机上とは違う、現場のリアルな学び(スキル・ノウハウ)を得られた」
・「福島の団体同士で横の繋がりをつくれたのが良かった。どんどん繋がっていきたい」
・「今回得られた東京の団体・個人との繋がりを、今後の福島に活かしていきたい」

②子どものまち&ストリートパーティ(10/3.4)

2012年から地域住民や支援団体が協働し開催している「子どものまち・いしのまき」は、津波の被害を受けた実際のまち中のお店や空き店舗を使い、子どもたちのやりたい仕事を子どもたちの手で実現させ、2日間まちを運営するイベントです。(過去の様子:2012年  2013年 2014年 )

 子どもたちは数か月前から子ども会議を重ね、イベントを作りあげていきます。
毎年1500~2000人の方々が参加してくれており、今年の10月で4回目の実施になります。
 同じ会場で実施する封鎖した道路で老若男女が自由に集い遊べるストリートパーティも毎年大盛況です。
道が遊び場に変わることで、そこで暮らす世代を超えた様々な人々を遊びが繋げていきます。

また、子どものまち・いしのまきでは、地元の多くの中学生・高校生・大学生がボランティアとして参画して子どもたちを支えるために奔走し、当日は東京を中心として様々な地域から人が集まり、イベントを支えてくれています。

命の誕生を伝えたい!」と想いをぶつけ看護師の大人を本気にさせた子、

1週間後に殺処分を控えた保健所の犬の里親を必死に探した子、
もうお金はいらないからずっとやるんだと言って大工仕事に夢中になった子、
「子どもの声が聞こえるのはいいね」と笑ってくれたおばあちゃん、
子どもが作成したファッション雑誌を見て「プロの人みたいだね~」と嬉しそうに言ってくれたおじいちゃん。
まちを舞台としたこのイベントが、子どもたち・若い世代の自己実現や、世代や地域を越えて人々が繋がるキッカケになっています。

③被災地遊び場づくり&スタッフ相談・研修(月6~8回)

私たちは 2011年から現地のボランティア団体と地域の住民が運営している遊び場を支援してきました。

その場にあるもの全てを資源と捉え、塩害で切られた樹木、いたる所にある廃材、錆曲がった釘など様々なもので遊び場を作ってきました。
 遊び場でみんなでご飯をつくれるように、土のオーブンも手づくりしました。大人も子どもも裸足になって土をこね、石を運び、少しずつ時間をかけて作っていきました。だからこそ様々な人たちが関わりあい、繋がっていき、この場所に愛着を持ってくれます。
 また、プレイカーなどで仮設住宅に遊びの出前を行ったり、老若男女が集えるお茶会をしたり、子どもの居場所づくりとそれを見守る大人のコミュニティづくりをしてきました。
 地域のおじいちゃん達が、汗をかきながら一生懸命に作ったのは、間伐材を使った遊具でした。日が暮れるまで子どもたちが嬉々として遊んでいる姿を、嬉しそうにいつまでも見守っていました。
 遊びの支援は、単に遊ぶ場と時間の提供だけでなく、子どもをきっかけとして地域の人々を繋げていきます。

 そして、今、現地では、遊びやイベントなどのボランティアやスタッフ研修、組織支援やコミュニティビジネス支援など相談や研修も増えてきました。
 これからも日々、現地のニーズに合わせて、遊び場づくりに加え、スタッフの相談や研修を行い、東北の人的資源のサポートをしていきます!

 

 

 

【ボランティア募集】子どものまち・いしのまき2015@宮城県石巻市

いつも私たちの思いや活動にご共感いただき、ありがとうございます。
10/3(土)、4(日)の2日間宮城県石巻市で開催される「子どものまち・いしのまき2015」
の運営ボランティアを募集します。
2012年から始まった子どものまち・いしのまきもいよいよ第4回となります!
石巻の子どもたちが沢山参加してくれるイベントです。皆さまぜひご協力ください!

<子どものまち・いしのまき2015>

【日時】
①10/2(金)13:00~17:00・・・事前準備
②10/3(土)8:00~17:00・・・イベント1日目(イベントは10:00~15:00)
③10/4(日)8:00~17:00・・・イベント2日目(同上)
※活動時間帯は、活動内容により多少の変動があります

【場所】宮城県石巻市(はし通り界隈)※石巻駅から徒歩10分

【内容】イベント準備・会場設営・子どものサポート・受付・片づけなど
【応募条件】
・18才以上(高校生は不可) ※高校生の一般参加者としての来場は可能です
・現地集合、解散できること(会場まで自己手配で来られること)
・ボランティア保険(社会福祉協議会 天災プラン)に加入していること 
※全国各市区町村の社会福祉協議会にて加入できます

【ボランティア説明会日程(イベント当日に必ずご参加下さい)】

・10/2(金)17:00~、10/3(土)8:00~、10/4(日)8:00~
・会場:社会福祉協議会ビル(石巻市立町1-5-21)

【申し込み方法】

下記URLから申込みフォームに飛びます。
そちらから必要事項をご記入のうえお申込みをお願い致します。
http://goo.gl/forms/s0JZyVy5Rv

【重要事項】イベント本部よりメールが届きますので、アドレス

kodomonomachiishinomaki2015@gmail.com より メールが受信出来るように設定をして下さい。

【申込み締切り】10/1(木)

【問い合わせ先】mail: kodomonomachiishinomaki2015@gmail.com 

【その他】

・10/2(金)~4(日)のボランティアの方の宿泊場所は用意があります
(無料:男女別の雑魚寝。ご希望の方は申し込みフォームにてご入力ください)
・交通費や飲食代の支給はありません
・イベント当日は地元のお弁当が500円で手配可能です(申し込みフォームにてご入
力ください)
・現地までの往復の交通機関の手配は各自で行ってください
・10/2(金)にご参加の方は、13:00に社会福祉協議会ビル(石巻市立町1-5-21)に集合して下さい
・10/3(土)4(日)にご参加の方は、8:00に社会福祉協議会ビル(石巻市立町1-5-21)に集合して下さい

☆「こどものまち」とは…
子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、
働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物したりする、子どもたちでつくる子どもたちのまち。
主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、
まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にする、
まち体験交流活動です。

仮設住宅訪問@石巻市須江

日時:2015年9月5日
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:森
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり
毎月訪問している仮設住宅の皆さんと集い、
語り合いながら美味しいものをいただきました。
じゃがいもを蒸して、塩をまぶして、潰して(この段階でもちろん美味)、
最後に砂糖をたっぷりかける!
これが美味しくてビックリしました。
 
午後は、子どもたちの絵の展示会へ。
アートワークショップに参加させてもらいました。
子どもの絵って、自由でありのままで、素敵!
 

 

子どもの居場所&コミュニティスペースづくり@石巻

日時:9月2日、3日
場所:石巻

東京や東北の大学生30名ほど(ハビタットメンバー)と一緒に子どもの居場所&コミュニティスペースづくりをしました。

2つのチームに分かれ、1チームは、はし通りコモンのデッキをつくり、
もう1チームはこどもムゲン感ぱにーのプレイカーや遊び場の整備、今後子どもの居場所となるお家の改修をしました。


はし通りコモンのデッキづくりでは、廃材を有効活用して座ったり、踊ったり、遊んだりできるデッキ&階段をつくりました。
地元の大工さんの指示に従い、以前のイベントで使用した木製パネルを解体し、
くぎを抜き、ペーパーをかけ、カットして並べ、つくりました。
参加した学生たちは、なるべく使えるものは買わないで再利用するアースシップなものづくりの意義やみんなでつくる達成感を感じました。

また、プレイカーや遊び場の整備では、車のペイントを一度落とし、再度ペイントしてリニューアルしたプレイカー「クジラ号」として蘇りました。

遊び場では、ぼこぼこで草などにより腐っていた水を取り除いたり、土管やアースオーブンの土台を修復しました。

そして、今後子どもの居場所となるお家の改修では、屋外のデッキのペンキぬりや室内の塗装をペーパーで落としました。
コツコツと地味な作業でしたが、お話をしたり、いろいろな遊びをしながら楽しくやりました。

みんなのハートのつぶつぶがいっぱい入った子どもの居場所!!
きっと子どもの笑顔がいっぱいになるはず!!学生のみなさん、本当にありがとうございました。

第4回福島プレイワーカー研修会~実践・とうきょうプレイデー参画・協働~

福島県内で活動する団体・個人を対象に、プレイワーカー研修会を開催します。
物理的にも精神的にも遊び場が限定される福島だからこそ、
屋内外に関わらず子どもたち一人一人の感性を大切にした有機的な遊び場が大切だと感じています。

今回は「実践・とうきょうプレイデー・協働」がテーマです。

都民の日(10/1)、第1,2回と講師で来て頂いたTOKYO PLAYの嶋村氏たちが呼びかけ数十団体で取り組む、
東京の数十か所で一斉に遊びを祝う祭典「とうきょうプレイデー」が開催されます。(HP参照→ http://playday.jp/
今回はこちらのイベントにスタッフとしてご参加いただき、過去の研修や前日の学びを活かし、
実際にイベント会場で子どもたちに対し実践する機会をつくります。
また前日には講座と合わせ公開型のシンポジウムも開催しますので、
そちらにもご参加頂き、東京を中心とする子ども関連の諸団体・個人とのネットワーク形成を図ります。

【日時】9/30(水)~10/1(木・都民の日)

【集合時間・場所】9/30(水)13:30@台東区民会館(台東区花川戸2-6-5 https://goo.gl/K1Z47i ) 第5会議室
【解散時間・場所】10/1(木)16:00@上野恩賜公園
【対象】福島で遊びの現場に関わる大人
            (NPOスタッフ、児童厚生員、放課後児童クラブ指導員、保育士、プレイリーダー)
【定員】25名(先着順) ※1団体3名まで
【参加費(宿泊込)】無料 ※ビジネスホテルの個室をこちらで手配します ※飲食費は自己負担
【補助】浅草駅までの交通費往復分の半額(上限1万円) ※タクシー代は支給対象外

【研修内容】

<9/30(水)14:00~17:00 座学ワークショップ>
●移動式遊び場のすすめ
道あそび・まちあそびの事例・ノウハウ等を紹介

●今だけ×ここだけ×私たちだけの遊びの開発

翌日のイベント会場で実施する遊びの創造、リスクマネジメント検証等をワークショップ形式で実施

※17:00~18:00:フリータイム(軽食・観光・交流等)

<9/30(水)18:30~20:30 公開セミナー>

●講演:「世界の遊び場事例とその運営方法」(予定)
講師:木下勇氏…千葉大学大学院園芸研究科教授 詳細はこちら http://goo.gl/Cjm55Z

●活動発表:とうきょうプレイデー、福島団体(予定)

※同会場にて飲食しながらの交流会(20:30~21:30)を予定(実費負担)

<10/1(木・都民の日)8:30~16:00 とうきょうプレイデー>

●移動式子ども基地@上野恩賜公園(11:00~15:00)
共催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing
   とうきょうプレイデー実行委員会
上野公園噴水前広場を占有し、移動式子ども基地が遊び場を開催します。
遊具に限らず約100種類の様々な素材を使い、その場に来た子ども・大人・スタッフの感性で遊びが生まれる環境を創ります。
研修会参加者にはスタッフとして参画してもらい、リスクマネジメントや子どもとの関わりを実践して頂きます。
また竹ピラミッドジャングルジムを共に作り、ロープワークのスキルとともにノウハウを学んで頂きます。
※移動式子ども基地→http://www.k-w-m.jp/kidsbase

【申し込み】件名を「プレイワーカー研修参加希望」とし、

下記項目を記載の上、sanka@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③所属
④年齢
⑤住所 ※所属団体や職場の住所ではなく参加者本人の自宅住所(事前の保険加入に必須)
⑥連絡先(メールアドレス、電話番号 ※参加者本人の自宅/携帯電話番号 )(事前の保険加入に必須)
⑦交通費(出発地~浅草駅、浅草駅~帰宅地の往復ルートと合計金額)※タクシー代は支給対象外

【申し込み締め切り】9/20(日)

【主催】NPO法人コドモ・ワカモノまちing

【共催】認定NPO法人ビーンズふくしま
【後援】福島県、公益社団法人こども環境学会
*LUSHより活動支援金をいただいております。

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