コドモの力はむげんだぜ!

2016年3月

【チャリティーイベント報告】


日時:3月30日(水)10時~12時すぎ
場所:北海道芽室町上美生(十勝) の蝋燭森

数年前に東京から北海道の原野の広がる野生動物いっぱいの土地に移住した山本・江島家が、

素敵な3.11チャリティーイベントを開催してくれました。
草木染め会として、豆乳で絵を描き、玉ねぎの皮で世界で一枚の手拭いを染め上げるというイベントでした。

大人7名、子ども12名の参加で、¥7,000を寄付していただきました。
東北の子どもたちの遊び場やプレイワーカー研修の費用として、大切に活用させていただきます。
ありがとうございました。

【チャリティーイベント報告】Action Mom China


東日本大震災をうけ、北京在住のママ達を中心に被災地復興支援を続けるボランティアグループ『Action Mom China』。

「3.11東日本大震災支援チャリティー・イベント2016」のバザーにて集まった義捐金50,000円を本プロジェクトにご寄付いただきました。
イベントには、沢山の方がお集まりになられました。

遠く北京からご支援をいただいたこと、心より感謝しています。
寄付先に本プロジェクトを選んでいただいたその思いを胸に、活動を継続します!
Action Mom Chinaの皆さま、当日イベントにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます!!
今後も活動の様子について、当サイトにて見守っていただけますと幸いです。

 

子どもと遊び場づくり@石巻

日時:2016年3月27日
場所:石巻市 黄金浜
担当:星野 諭

黄金浜ちびっこ広場(現地NPOと住民が運営している遊び場)で

これまでの遊び場づくり等で出た端材や魚網をつかって、
子どもたちと世界でたった一つのサッカーゴールとバスケットゴールを作りました。
まずは材料選びです。割れているモノ、釘が刺さっているものなどを確認しながら、
同じ長さに並べます。次にサッカーゴールは、ぶつかっても折れないように
ある程度の強度が必要ということで、三角型のゴールになりました。

次に、地面に材料を配置して全体像を共有し、のこぎりで切り、トンカチで釘を打ちます。

いつの間にか小学生のお兄ちゃんが幼児にのこぎりを教えていました。
ただ、釘のみのため打ち込み方向には抜けやすく工夫が必要。
どの方向から力がかかっても、抜けないようにしないといけないので、
子どもたちと相談しながら、木っ端で補強していきます。
あと、子どもたちが木材を斜めに切るのは難しかったので工夫が必要でした。
最後に漁網のネットを打ちつけて、2~3時間で完成しました。
その後、みんなで楽しくサッカーして遊びました。

さて、バスケットゴールは自転車などの車輪と木材、網を組み合わせて作りました。

まず、車輪を釘数本で柱に打ちつけて使ったバスケットボールづくりを子どもが制作しました。
しかし、ダンクシュートすると壊れてしまいやり直し。
いろいろ試行錯誤しましたが、なかなかダンクシュートに耐えるゴールをつくるのは難しく
とりあえずしばらくはダンクなしルールになりました。
でも、今後はダンクできるようにしたいとのこと・・・。
私たち大人にも楽しい宿題ができました。

お金で買えば、すぐに済んでしまう遊具ですが、子どもと一緒に試行錯誤し、

自分たちでつくるこのプロセスで、知恵と生きる力が育まれます。 
ぜひ皆さんも制作してみてください!!

第5回福島プレイワーカー研修 3/23,24

3月23日(水)14:00 ~3月24日(木)15:30
場所:埼玉県さいたま市、新座市
担当:星野、大野
主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing
共催:認定NPO法人ビーンズふくしま
後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
協力:LUSH

3.11震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」の一環として、企業のLUSH様からの活動支援金を頂き、

2014年度から福島県内の遊び現場に関わる方を対象とし、
「室内・外の遊び場づくりのプロフェッショナルの育成」を目的に、宿泊型のプレイワーカー研修を実施してきました。
今回はその最終回となる第5回の開催となり、
 持続可能な組織づくり・協働の仕組みづくりをテーマに10名の方にご参加頂きました。

<1日目>

①イントロダクション 講師:星野諭 (弊団体代表)
◆創作遊びづくりと発想法~今ある資源に目を向ける~

②講座 講師:川北秀人氏 (HHIOE代表)

「社会に求められることのために動き続けるチームをつくる!」
◆助成金申請において真に求められていること
◆組織とは、組織の目的とは
◆自分たちの活動をニーズから説明する
など

<2日目>

①NPO法人新座子育てネットワーク
http://www.ccn.niiza-ksdt.com/
~収益を生むプログラムづくり~ など

②NPO法人子ども文化ステーション

http://www.npo.lsnet.ne.jp/kodomobunka/
~行政との協働の仕組みづくり~ など
 
講師による講座、そして各視察先で、
6年目を迎えた福島で各団体が如何に持続していくか、
その課題の困難さを改めて実感すると共に、新たな未来へ向けたヒントを数多く頂けました。

「今すぐ取り組むべきことを幾つも持ち帰れました」

「次年度以降もぜひ続けて欲しい。福島にはもっともっとこの様な機会が必要です」
「この研修会を通して繋がった地域を超えた団体・個人の繋がりを今後に活かしていきたい」

最終回にふさわしい内容となり、ご協力頂いた全てのみなさまに心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

【チャリティーイベント報告】心と身体の駆け込み寺~Healing 和(北海道千歳市)


北海道千歳市にある『心と身体の駆け込み寺~Healing和(ヒーリングなごみ)』の皆さまが、3/11(金)にチャリティーイベントを開催して下さいました!
売り上げの90,000円をコドモ∞ムゲンプロジェクトにご寄付いただきました。

温かいメッセージもいただきました。

『毎年、函館でのチャリティーイベントの参加していましたが、今年は日程がずれたために、3月11日の日に。。。私たちが出来ることをして、協力したい!と思い、今回のチャリティーイベントを開催致しました。

お互い様の精神で、皆さんの「笑顔」の少しでも力になれたら、幸いです。
ということで、私たちにとっては、震災後から毎年チャリティーイベントにかかわってきましたので、何か特別なことをする!という意識はなかったです。出来ることをして、少しでも協力できたら・・・という思いだけです。
そして、寄付先は、継続して活動をしている所、寄付先が見える所を探し、ご縁でコドモ・ワカモノまちingと繋がりました。』

皆さまの思いとご支援に支えられ、活動を継続することができます。

心と身体の駆け込み寺~Healing和(ヒーリングなごみ)のスタッフの皆さま、
そして趣旨に賛同してご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございます!!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 


寄付者&支援者一覧

◆ご支援いただいた方々(順不同)

【団体】

(株)サンエイ企画 様
NPO法人子ども文化コミュニティ様
江戸神田蕎麦の会 様
ホリデー車検ベイ江東 様
インカレサークルwith us 様
TRiM 様
日本理化学工業(株)様
神田駅西口商店街 様
(株)ラッシュジャパン 様
メットライフアリコ生命保険(株)様
公益社団法人東京青年会議所 復興支援特別委員会 有志の皆様
イケア・ジャパン(株)様
市民参加まちづくりパートナーズ 様
(株)ジオジャパン 様
新島チャリティバザー実行委員会 様
新潟県立高田高等学校校友会 東京支部様
三井寺婦人会 様
新潟県立高田高等学校 昭和59年卒 有志一同 様
Sheffield Japanese Play-group & Study-club 様 
Niijima ちょっくらいいことプロジェクト 様
3.11を想う会 様
Healing和の皆様
Action Mom China 様

【個人】

宮田 幸次様       吉田 真也様      井戸川 卓矢様
木下 勇様        佐久間 曻二様     川室 優様      
マラカドマリア様     清水 史枝様                  森  玲子様
山田 直美様       梶川 朋様                     伊澤 貴代様
小瀬 さかえ様                  金森 由紀様                  寺本 哲子様
根津 康之様                     朝来野 悟様                  佐藤 里愛様
大沼 多佳子様                  若松 奈央様                   行村 真理子様
小菅 幸様                        植木 厚祐様                   勝田 映子様
岡本 岳志様                     阿部 祐美子 様               矢次めぐみ様
池田 篤志様                     渡慶次 康子様                高橋 利宏様
斎藤 ひろ美様                  片 貴志様                      市川 徹様
宮越 貞治様                     上門 周二様                   三原 久徳様
斑目 千香様                      野上 泰生様                  栗栖 真理様
上野 邦治様                      村上 徹也様                  佐藤 恵子様
原 拓也様                         甲田 恵子様                  矢野 智様
新藤 幸子様                      海老澤 達也様               木村 光範様
品川 真有美様                   柴田 建様                     中村 竜司様
加藤 眞理子様                   須川和也様                   町田 万里子様
倉繁 和也様                      佐藤 数馬様                  小林 攻洋様
長谷川 伸様                      齋藤 亘様                     江本 一宏様
田熊 清徳様                      昼間 太郎様                  熊倉 健介様
若松 友治様          段木和彦様       武谷 紀子様
NPO法人ささえ手   斉藤 美和子様            水澤 進様
イラストレーター 竹永絵里様                    服部 義博様  
石橋 由紀子様       庄山 悦彦様        岡庭 憲一様
久島 士郎様        清水 祥彦様      間中 信之様      
 大塚 さつき様      山崎 純子様      島 弘紀様
 丸田 彰子様

【その他】

 「おとな縁日」ご来場の皆様
「キッズなcity」ご来場の皆様
「みんなの南千住環境交通エコまつり」ご来場の皆様
「四季の感育学校in妙高2011 夏編 家族報告会」ご参加の皆様
「東京しぐさ」ご参加の皆様
「四季の感育学校in妙高2011 冬編 説明会」ご参加の皆様
「親子で参加できる防災ひろば」ご来場の皆様
「遊びとまち研究会講演会」ご参加の皆様
「四季の感育学校in妙高2011 冬編 家族報告会」ご参加の皆様
「子ども環境学会 3月11日シンポジウム」ご参加の皆様
「遊びの力はムゲンだぜ!シンポジウム」ご参加の皆様
「チャリティーつくしツリー」にご寄付をいただいた皆様 

*こちらに顕彰させていただきました皆様のほか、多くの方々よりご支援を賜りました。

 心よりお礼申し上げます。



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◆応援メッセージ


コドモ∞ムゲン・プロジェクトに届いた、応援メッセージを紹介させていただきます。

*当プロジェクトは助成金等のほか、皆様からのご寄付・ご支援により運営しております。

 2021年まで、10年間継続して取り組むプロジェクトです。
 引き続きのご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 詳細はこちらをご覧ください。

☆吉田真也さん(中間支援組織スタッフ)

 コドモが元気だと、まわりの人も元気になったりします。
 コドモが楽しいと、まわりの人も楽しくなったりします。
 そんな元気と楽しいを届ける「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」を応援しています。

☆ 井戸川卓矢さん(NPO法人スタッフ)

 一人でも多くの子どもたちの笑顔が増えますように…。
 共に頑張りましょう! 

3.11チャリティーイベント&協力店、募集中!!!


今、震災復興支援活動コドモ∞ムゲン プロジェクトを応援してくれるお店や
チャリティーイベント開催団体などを募集しています!!

3月11日(もしくはその前後)に売り上げの3.11%を寄付、

その一週間3.11限定メニューを開発し一部寄付、コンサートやバザーなどを開催して寄付、
お店に募金箱設置や街頭募金など、全国どこでも、あなた(たち)にできる震災復興支援をおねがいします。

「3.11震災復興支援チャリティ―イベント&商品」

★★チャリティイベントなどを受け付ています★★ 

①新島チャリティーバザー(東京都新島村)

毎年、春に行われるバザーの売り上げをご寄付いただいております。
https://www.facebook.com/events/1094679067225752/
(昨年の様子、今年は4月17日予定)

②心と身体の駆け込み寺~Healing 和(北海道千歳市)

3月11日の売り上げの全額を寄付していただけることになりました。
https://www.facebook.com/events/946570402089184/ 

③上越ショッピングセンターアコーレ「やさい家Sun」(新潟県上越市)

妙高山麓コシヒカリを購入していただくと 3.11%寄付されます(2021年3月活動期間終了まで)。
http://yasaiyasun.shopselect.net/

④「RUN311」(宮城県石巻市)

東日本大震災の慰霊と復興支援を目的とした、グローバルで体験を共有できる「ランニング・イベント」。
オリジナルTシャツ、ステッカーの売上の全て(製作費、送料を引いた額)を寄付していただけます。
http://run311vol5.thebase.in/about

⑤パネイラの春祭り(台東区谷中)

3/21(月祝)、いつもの手練り天然酵母パン食べ放題+アコースティックギターとパーカッションのライブを開催!!
売り上げの一部が寄付されます。
https://www.facebook.com/events/194595194245129/

⑥3.11東日本大震災支援チャリティー・イベント2016(中国・北京市)

 2011.3.11の東日本大震災をうけ、北京在住のママ達を中心に被災地復興支援を続けるボランティアグループ、Action Mom China 。
 2016年3月6日に開催された上記イベントのバザーにて集まった義捐金をご寄付いただくことになりました。
 http://a-momchina.jugem.jp/ 
 

 

 「3.11募金箱設置場所」

★★募金箱を置かせていただけるお店・施設などを受け付けています★★

・神田錦町更科(千代田区神田錦町)

・かんだやぶそば(千代田区神田淡路町)
・平丸茶屋(新潟県妙高市)

「3.11パンフレット配置場所」

★★パンフレットを置かせていただけるお店・施設などを受け付けています★★

・3331Arts Chiyoda (千代田区外神田)

・千代田区観光協会(千代田区九段下)

・まちみらい千代田(千代田区錦町)

・株式会社楓屋CASA NUOVA SHOP(千代田区内神田)

・V3カドヤ(千代田区神田小川町)

・ECOM駿河台(千代田区神田駿河台)

・竹仙(千代田区内神田)

・神田駅西口商店街振興組合事務所(千代田区内神田)

・神田駅(千代田区鍛冶町)

・さんさき坂カフェ(台東区谷中)

・パネイラ(台東区谷中)

・シャレースイスミニ(荒川区西日暮里)

・東京ボランティア・市民活動センター(新宿区神楽河岸)

・蛇の目寿司西新橋店(港区西新橋)

・珈琲工場&百屋(横浜市旭区)

・上越ショッピングセンターアコーレ やさい家Sun(新潟県上越市)

・平丸茶屋(新潟県妙高市)

・いしのまキッチン(宮城県石巻市)

・ロングビーチハウス スペイン料理店 (宮城県石巻市)

・心と身体の駆け込み寺~Healing和~(北海道千歳市)

 

ご支援&ご協力ありがとうございます

3.11 震災復興支援活動ご寄付のお願い

東日本大震災の復興支援活動を継続しています!7年目の春を迎える東北のこれからのため、活動を御支援ください。
物品寄付の受付もスタートしました。


私たちは、震災直後に「10年間は支援活動を続ける、被災地の子どもたちと共に歩む!」と覚悟を決め、震災復興支援活動を始動しました。
そして今年、6年が経過し、7年目の春がスタートしました。

広域にわたり多面的な被害をもたらした東日本大震災は、今もなお現在進行形です。

さらに、時間の経過により課題の性質も量も多様化する一方で、支援団体に対する助成や寄付は減少し、被災地からの「支援を求める声」と反比例するように、多くの支援団体が資金難を期に思い半ばで撤退を余儀なくされています。

被災地においては、大小さまざまな課題が内在しています。

それでも、希望いっぱいに生きてきた子どもたちの姿がそこにあります。
私たちはこれからも、その子どもたちと共に歩みます。

ぜひ、今一度、あなたのお力を少しお貸しください!!

☆ ご寄付のお願いやプロジェクトの詳細などについてのチラシをこちらからご覧いただけます。

  【コドモ∞ムゲンプロジェクト ご寄付のお願い】 

 ◇ご寄付の方法は下記よりお選びいただけます◇

 モノの寄付 

ご自宅などに眠っている貴金属、携帯電話、カメラ、ブランド品、未使用切手、古銭古紙、古美術、骨董品などをお譲りください。

「おたからや目黒山手通店」さまのご協力により、通常査定額に10%上乗せされた金額がコドモ∞ムゲンプロジェクトの活動資金として寄付されます。

 ◎ご寄付頂きたい物

「こんなものでも値段がつくかな?」と思った物でもまずはお送りください!


 ポイント 
・貴金属は状態に限らずお送りください。
・箱や袋などの付属品やギャランティーカード、鑑定書も一緒に   お送りください。
 上記がない場合でも安心してお送りください。
 携帯電話をご提供頂く際の注意点 
①SIMカードを抜き取る
②「メニュー」→「設定」→「オールクリア(リセット)」で初期化する
③携帯電話自体の暗証番号を解除する
    (ご自身で変更されていない場合:docomo「0000」au「1234」softbank「9999」)
※引き取り先の「お買取屋さん目黒山手通り店」でも専用ソフトでデータクリーニングを行います。
 送付先 
〒153-0063
東京都目黒区目黒3-8-10
お宝エイド受付センター
TEL:03-5719-6665
 ※伝票の品名欄に必ず「コドモ・ワカモノまちing宛てお宝エイド」とご記載ください。
ゆうパック(各郵便局から発送できます)の着払いでお送りください。

 協力 

お買取屋さん目黒山手通り店
目黒区目黒3丁目8-10 1階
TEL:03-5719-6665 
 ・『お宝エイド』はTMコミュニケーションサービス㈱の登録商標であり、本取り組みは実用新案申請済み事案です。

 現金の寄付 

一口5,000円 (銀行振込)

 振り込み先 
銀    行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号331)
口座種別:普通  
口座番号:0033473
口座名義:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing 事業A 
             トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー
よろしければ当団体まで、お名前、ご住所もしくはメールアドレスをお知らせください。
活動報告書を送付させていただきます。

 告知協力による支援 
 チラシの配置、掲示、配布の協力 
当団体の震災復興支援活動の詳細や思い、ご支援方法の詳細についてのチラシを作成しました。
(A3サイズ、両面カラー)
活動にご共感いただき、こちらのチラシを配置・掲示して下さるお店や施設、企業様、周囲の方に配布してくださる個人様、団体様、企業様などを募集しています。
ご協力いただける方は info@k-w-m.jp まで、下記をご記載の上メールにてご連絡ください。
【件名:チラシについて】
・お名前
・ご所属
・協力方法(配置/掲示/配布)
・配置並びに掲示の場合…配置(掲示)する場所の名前、住所(分かれば)
・配布の場合…配布する対象者
・受け取りを希望するチラシの枚数
・チラシの送付先住所、宛名、電話番号

 6年目の東北のキーワード 
 『急速な復興住宅の開発・街づくりがピークに!』  
多くの子どもたちが「また」引っ越しや転校を余儀なくされます。
ハード先行の再開発や中心市街地の人口激増により、既存コミュニティの分解、新旧住民の不和、子育ての孤立化など、新たな課題に直面しています。そこで私たちは、今後さらに下記に力を注いでまいります。
●子縁コミュニティ(子どもを核にした地域のコミュニティ)の育成
 ・多世代交流催事・勉強会(新旧住民や町会・商店街の垣根を越えた合同開催)実施
 ・子縁コミュニティの世話人育成(学生や主婦、シニアを中心)
●子どもにやさしいまちづくり~地域のみんなが集える場「まちの縁側」づくり~
 ・まちの縁側ミニ:日常も災害時も活用できるベンチ型「あそぼっくす」を制作、広場や道路の設置を普及
   ・まちの縁側:道路や広場まるごと四世代交流の場に!実際に催事を行いながら実証実験を重ね、 日常的に安心安全で子どもや大人がすごせる(遊べる)まち環境をつくり、地域で子どもを見守る関係を促進

 

 

 

 

 

 

3.11 East Japan Great Earthquake 5 Year Anniversary Matching Campaign

    

 Add 50% to your donation for kids!!

It has been almost 5 years since the 3.11 East Japan Great Earthquake in 2011.

Thanks to all of your supports and cooperation, we, Children, Youth & Community Matching, have successfully continued our activities such as mobile playgrounds, playground building, children’s play event, and community building.
I am very grateful of you.  I am writing this message because I would like to ask your favor, again.

At present, we are asking for donations to our project via GlobalGiving, a global crowd funding community for non-profit organisations. 

Especially, a “matching campaign” is going to start at the fifth year of the disaster, March 11th at 00:00 JST (15:00 GMT time on March 10th).
During the campaign, GlobalGiving will add 50% moreon the amount of your donation to the project. 
However, this campaign will be finished when the amount of additional money reaches $15,000 from GlobalGiving US or £10,000 from GlobalGiving UK, in total. 
We would appreciate it very much if you would understand the idea of our project and could donate by the end of 11th March (JST time). 
The details about the campaign and donation.

GlobalGivingUS
https://www.globalgiving.org/projects/support-for-children-play-earthquake-in-japan/

 GlobalGivingUK
http://www.globalgiving.co.uk/projects/support-for-children-play-earthquake-in-japan/

Finally, we started this project with strong will for “10-year support for children and communities in the disaster area”.
This spring, our project will be on the sixth term.
The total number of the evacuees reached 180,000 as of January 2016, and the Great East Japan Earthquake, which damaged large areas of the Tohoku region in many aspects, has still been influencing on the livelihoods in the areas.
In addition, their problems have been getting more complex over time, while the amount of donations and subsidies for recovery-supporting organisations has been smaller; many organisations are forced to withdraw from their projects due to their financial difficulties, in spite of the situation  where more and more people call for supports in the disaster areas. Although the disaster areas had many difficulties, the children have hope for their future.

We will keep moving forward our future. Please give us your support, once again!

Faithfully Yours,

Satoru Hoshino
Executive Director of Children, Youth & Community Matching (NGO)

Special Thanks to Takashi Machidori , Shigeo Kusama , Hitoshi Shimamura , Elena Stella , Ryutarou Seki , Miwa Shindo , Yoshitaka Miura for translation

仮設住宅訪問@石巻市須江

日時:2016年3月5日
場所:石巻市須江仮設住宅
担当:森 玲子
◎子どもと大人が対等に共にいる空間づくり
 

朝からいつもの仮設におじゃましました。

来週引越す、春休みになったら引越す、来年の今頃に引越すときいてる…、そんな子どもたちの話に耳を傾ける大人たち。
5年の「節目」を前に、大人も子どもたちも、なんだかいつもと違う雰囲気のように感じました。
「バイバイ」のあともこっそり部屋を覗いていたり、いつまでも独り部屋に残ってたり、ずっとカラダを触ってきたり。初めて「美容師になりたい」夢を教えてくれた子もいます。言葉と空気でたくさんのことを伝えようとしてくれてました。

大人の方も、仮設を出た子どものことを他の住民さんに話せないままの日方からは、毎回、仮設を出たあとに「娘のことで…」と電話があります。

石巻、年々滞在日数が増えています。過ごす時間も、濃く深いものになっています。

 


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