コドモの力はむげんだぜ!

2018年12月

コドモの命を本気で守る!「防災がっこう」@そなエリア東京

12月23日、コドモの命を本気で守る!『防災がっこう』をそなエリア東京で開催しました!

各講師が様々な視点から防災についてレクチャー&ワークショップしていただきました。

<1限目> 講師:あんどう りす さん(アウトドア防災ガイド) 

大災害時代。日々の暮らしを防災仕様に!子育ての視点やアウトドアの知恵から、地震や豪雨などの命の守るポイントや原理原則をたくさん教えてもらいました。

<2限目> 講師:齋藤 朝子さん (特別支援学校教師・福祉防災コミュニティ協会認定コーチ) 

障害のある人もない人も!みんなで繋がる防災学習として、学校の安全教育の位置付けや課題、特別支援学校における実践を教えてもらいました。

<3限目> 講師:宮崎 賢哉さん (災害救援ボランティア推進委員会主任・防災教育普及協会事務局長)

いろんな防災ゲームで“ぼうさい”をもっと身近に! ということで、様々な防災プログラムやツールを体系化してまとめてくれ、1つ(スタンプラリー&グループワーク)体験させてもらいました。

<4限目> 講師:星野 諭 (プレイワーカー・一級建築士・子ども防災コーディネーター) 

防災あそび&行事防災のシェア~もしもからいつもの防災へ~で、50くらいの実践で生み出した子ども向けの防災プログラムを紹介しました。

 

その後は、プレゼン大会&交流会も開催し、団体&様々な防災の情報のシェアをしましたー!

3連休にも関わらず、全国から防災活動団体や保育士、教師や社協スタッフ、企業や議員さん、学生団体などきてくれました。ありがとうございました‼️

星野

 

   

子どものまち・いしのまき2018 プチ

 

日時:12月8日

場所:石巻

担当:星野諭

こどものまち・いしのまき2018プチを開催しました。今年は室内型の小規模ですが、子どもフリマ(子ども商店)や素材屋(ものづくり&起業家)、モンゴルゲルでアートやお菓子のお家づくり、歯医者さん体験やヨガ体験、おうちやさん(不動産)、そして、私が携わった未来屋さんがありました。

未来屋さんは、子どもが20年後の暮らしを想像して、仕事をつくるというものです。

20年後の自分とまわり(服や机、家や道、公園や学校、生き物や食べ物、駅や乗り物、まつりやまち全体など)がどのようになっているか紙に描いて、伝えるという店。

例えば、コタツカー(移動式こたつ)は、寒い地域でも、いつでもどこでも、まちで集う場所ができるというもの。

また、みんな笑顔のまちでは、人間だけでなく、植物や動物が「今、幸せかどうか」が分かる機械が開発され、まちの笑顔指数が計れるというもの。

他にも、さかなホテルや都市と里山の地下トンネル、壊れても元に戻る道、巨大バナナや宇宙エスカレーター、天国のまちとつながるまち、植物合体ベンチや恐竜がっこう、何でも巨大化する会社や合体職人さんなど、ムゲンのアイデアと仕事がうまれました。

そんななか、1人の少年が「20年後の石巻は平和になってほしい」と願いを書いていました。何を経験し、何を感じて来たのか、あまり聞きませんでしたが、とにかく平和でいてほしいことだけ!とのことでした。

そして、最後に、未来屋さんにいる子どもたちだけで、好きや特技のかけ算で、未来の仕事を作っちゃおうというワークショップを開催しました。ネコが好き、まち歩きゲームが好き、サバイバルが好き、うんていが得意、本や探検好き、音楽やダンスが好きなど、それで連想する事や仕事を出して、かけ算しました。

猫×ダンサー=猫と踊るショー、冒険×踊り=踊り冒険家によるYouTuber、大工×ダンス×音楽=大工道具バンド、サバイバル×デザイナー=自然遊具、ねこカフェ×本=ねこカフェ図書館が生まれました。

そして、最後は全部合体し、森ネコカフェ図書館になりました!

今、私たちの暮らしにあるものは、過去に誰かが想像して、行動して、具現化してきました。今回のこどもたちのアイディアもきっと、20年後にいくつか実現することでしょう!

 

  

    

当日の様子はコチラ

 

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